珈琲島 明洞店

ガベド · 가배도 명동

4.4· クチコミ 2,000+件
2026.10.02 更新
営業時間
定休日
定休日なし
住所
ソウル特別市 中区 トェゲ路18キル 10 1階
最寄り駅
明洞駅 3番出口・徒歩約1分
必食メニュー
抹茶ラテ₩6,500(約¥720)
チョコティラミス₩8,000(約¥890)
抹茶ティラミス₩8,000(約¥890)
特徴
グループ席ありテラス席ありWi-Fiテイクアウトデリバリー男女別トイレ
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タクシー用の住所:

竹のそばの緑色の扉を開けると、明洞の通りからは想像しにくい広さの店内が続きます。珈琲島 明洞店は、抹茶ラテとティラミスを目当てに、買い物の合間にも立ち寄れるカフェです。

緑の扉から、奥のアーチ席まで

明洞駅3番出口から南山方面へ進むと、植え込みの奥に入口があります。扉の脇には竹を囲む小さなテラス。店内に入ると木の家具がゆったり並び、窓際では外の緑が目に入ります。店名の「珈琲島」には、街の中でコーヒーを飲みながらひと息つける島、という思いが込められています。

緑に囲まれた入口への小道

竹が植えられた石壁のテラス

席は一人で座りやすい場所からグループ向けまでさまざま。店のスタッフが紹介する奥のアーチ型テーブルは、広さと独立した感じがあって、よく選ばれる席です。暗めの照明の下でゆっくり話せる一方、客が増えると会話が響いて騒がしく感じることも。静かに作業したい場合は、そのときの店内の様子を見て席を決めるのがよさそうです。

白いアーチとランプのある奥の席

格子窓や古い木のたんす、丸いテーブル。京都の喫茶店を思わせるような落ち着いた内装で、テーブル同士の間隔も広めです。紙ナプキンには「都会の中の、コーヒーのある小さな島」という言葉が添えられています。

木の丸テーブルと椅子

抹茶ラテと、どのティラミス?

店のスタッフがアメリカーノに次いでよく選ばれると話すのが、抹茶ラテ(₩6,500)。抹茶の風味をしっかり楽しめるので、コーヒー以外の一杯を探している人にもおすすめです。抹茶を冷たくすっきり飲みたいなら、氷と抹茶で作る抹茶スラッシュ(₩6,500)もあります。こちらはアイスのみです。

ティラミスは味で選べます。チョコ(₩8,000)はクリームチーズとマスカルポーネにチョコの風味が重なる一品。抹茶(₩8,000)は宇治の抹茶を使い、クリームのまろやかさの中に抹茶の味が続きます。どちらも気になるなら、飲み物を抹茶ラテにしてチョコを選ぶか、抹茶ティラミスにアメリカーノ(₩4,900)を合わせるか。甘いデザートとコーヒーを一緒に注文する人も多く、後者はコーヒーの味も楽しみたいときに向いています。

ココアをたっぷりかけたティラミス

韓国らしい一杯なら、9種類の生薬と生姜で作る伝統茶のサンファ茶(₩7,500)も。松の実が浮かぶ独特の風味で、好みは分かれますが、ほかのカフェではなかなか出会えません。

松の実を浮かべたサンファ茶

座ってひと休みする前に

広い店でも、混み具合によって静かさは変わります。週末の午後は席を探しにくかったという経験もあり、落ち着いて過ごせるかは入店時に確かめたいところです。コーヒーは量が少なめに感じられることもあるので、たっぷり飲むつもりなら注文前に意識しておくとよいでしょう。

小さなグラスのコルタード

テイクアウトにも対応していますが、ここでは席に座って店内の奥まで眺める時間も楽しみの一つ。抹茶の一杯を選んだら、竹の見える窓際か、木の家具に囲まれた奥の席へ。

知っておくと得するコツ

  • ティラミスにはアメリカーノを合わせる人が多い

よくある質問

Q. 珈琲島 明洞店で人気のメニューは?

A. 店のスタッフは、アメリカーノに次いで抹茶ラテ(₩6,500)がよく選ばれると紹介しています。ティラミスはチョコ・抹茶・アールグレイが各₩8,000です。

Q. 珈琲島 明洞店は一人でも入れますか?

A. 一人で利用しやすい席があり、店のスタッフも一人で飲み物とティラミスを楽しむ客について紹介しています。

Q. 珈琲島 明洞店は静かですか?

A. 席の間隔は広めですが、混み合うと会話が響くことがあります。静かに過ごしたい場合は、入店時の店内の様子を見て席を選んでください。

Q. 珈琲島 明洞店はテイクアウトできますか?

A. はい、テイクアウトに対応しています。店内にはグループ席とテラス席もあります。

記事更新 2026.10.02

営業時間・価格の確認 2026年10月

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