




- 住所
- ソウル特別市 江東区 カンドン大路 205 JYP Center
- 最寄り駅
- 遁村洞駅 3番出口・徒歩約15分
TWICEやStray Kids、NiziUを送り出す事務所の本社を、ソウルの街で実際に見る。千戸(チョンホ)エリアのJYPエンターテインメントは、K-POPの制作現場に関心があるファンが外観を訪ねられる場所です。SBSのバラエティ番組でITZYの練習風景も映った社屋ですが、旅行者の見学は建物の外からになります。
清潭洞から移った、音楽づくりの拠点
このJYP Centerがあるのは、江東区の城内洞です。JYPは17年間使った清潭洞の旧社屋を離れ、2018年6月にこちらへ移転しました。昔の旅行記に出てくる清潭洞の建物と、今回訪ねる本社は別の場所。地図では「JYP Center」と住所を合わせて探すと、旧社屋との取り違えを防げます。

移転時には9つのダンススタジオ、18のボーカル練習室、11のレコーディングブースなどを整えました。歌やダンスの練習と、楽曲の録音を支える設備をまとめた本社です。外から部屋を見学することはできませんが、ステージに立つまでの準備を支える建物だと知ると、ファンにとって訪ねる意味も変わってきます。
日本とのつながりでは、JYPとソニーミュージックの合同オーディション『Nizi Project』から生まれたNiziUも所属しています。TWICEやStray Kidsのファンはもちろん、同番組でJ.Y. Parkを知った人にもなじみのある会社です。
ITZYの練習と、食事まで考えた社屋
2019年3月のSBS『チプサブイルチェ~師匠に弟子入り』では、J.Y. Parkことパク・ジニョンが出演者を社屋内へ案内しました。ダンス練習室ではデビュー間もないITZYが振り付けを練習し、パク・ジニョンが動きをチェックする場面が紹介されました。華やかなステージの裏で、細かな動きを詰めていく様子が映った場所です。
同じ回では、環境に配慮した食材を使う社内食堂も登場しました。成長期の練習生がインスタント食品ばかり食べることを心配し、会社にいる間は食事にも責任を持ちたいという、パク・ジニョンの考えが背景にあります。練習室だけでなく、食事も含めてアーティストを支える社屋の一面が紹介されました。
カフェ休憩を組み込む前に
社屋内もカフェも一般公開されていません。過去の投稿にコーヒーやアイスクリームの話があっても、今の旅行で館内のカフェに入る計画は立てないでください。番組に登場した練習室や食堂も、旅行者が利用できる施設ではありません。
外観を見る以外にできることは少ないので、展示や体験を楽しみたい人には物足りない場所です。JYPの本社そのものを見たいファンに向いています。見学のあとにひと息つきたいなら、休憩や食事の場所は社屋の外で考えておいてください。社員が働く職場なので、建物の前で長く待ったり、中をのぞいたりするのはやめておきます。
よくある質問
Q. JYPエンターテインメントの社屋は見学できますか?
A. 外観を見ることはできますが、社屋内部は一般公開されていません。練習室や録音室の館内見学はできません。
Q. JYPエンターテインメントの社屋のカフェには入れますか?
A. 一般の旅行者は利用できません。社屋のカフェで休憩する予定は組み込まないでください。
Q. JYPエンターテインメントの社屋への行き方は?
A. 遁村洞(トゥンチョンドン)駅の3番出口から徒歩約15分です。訪問先は城内洞のJYP Centerで、清潭洞の旧社屋とは別の場所です。
利用案内
- アクセス
- 8号線・江東区庁駅からアクセスできます。
- 公式サイト
- 公式サイト ↗
クチコミ
口コミは短い好意的な感想が中心で、外観や見学についての具体的な感想は少なめです。以前のカフェのコーヒーやアイスクリームに触れた投稿もありますが、現在は社屋内もカフェも一般公開されていません。外観を見る以外に楽しめることが少ないという指摘もあります。
良い点
- 訪問への好意的な感想が多い
- 以前のカフェではコーヒーやアイスクリームが好評
気になる点
- 社屋内とカフェには入れない
- 外観を見る以外に楽しめることが少ない
こんな人におすすめ
- JYPの本社を外から見てみたいファンに
こんな人には不向き
- 社屋内の見学やカフェ利用が目的の人
※ あちこちに散らばった口コミを集めて、編集部がまとめた内容です。
韓国で、行きたい場所が見つかる。