ソウルスカイ

서울스카이

4.39(NAVER口コミ 25,872件)
2026.09.26 更新
開館・開園時間
休館・休園日
  • 年中無休
最終入場
  • 閉館1時間前(発券も同時刻まで)
入場・利用料金

一般入場

  • 大人(13歳以上)₩33,000
  • 子ども(36か月〜12歳)・シニア(65歳以上)₩29,000
  • 36か月未満は保護者同伴・年齢確認書類の提示で無料
その他
  • FAST PASS(全年齢)₩62,000
住所
ソウル特別市 松坡区 オリンピック路 300 117〜123階
最寄り駅
蚕室駅(2号線・8号線)・2番出口・徒歩約7分
受賞・メディア
ABC『The Disney Holiday Singalong』でBTSが展望台から出演2020年11月30日
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漢江、都心の高層ビル、周囲の山並みを一度に見渡したいなら、ソウルスカイの強みは上空約500mの高さと360度の視界です。昼の街並みだけでなく、日が傾いて建物の灯りが増えていくまで眺めると、同じ窓から見える景色の印象が大きく変わります。ロッテワールドタワーの117〜123階に展望フロア、映像演出、ガラス床、屋外テラスがまとまっているので、初めてのソウル旅行で街全体のスケールを感じたいときにも選びやすいスポットです。

約500m上空から、漢江とソウルの街を360度で

展望フロアでは、足元のロッテワールドや蚕室の街並み、その先を流れる漢江まで視界が大きく開けます。高層ビルが集まるエリアと川、街を囲む山々がひとつの風景に収まり、地上を歩いているだけではつかみにくいソウルの広がりが見えてきます。知っている観光地を探す楽しみもありますが、建物や道路がミニチュアのように見える高さそのものが、この場所ならではの体験です。

眺望の満足度は天候にかなり左右されます。空気が澄んだ日は遠くまで見通せる一方、雲や霧、微細粉塵が多い日は近くの街並みしか見えないこともあります。大人料金が₩33,000なので、景色を最優先にするなら訪問前に空模様と視界を確認しておきたいところです。曇りの日でも雲の上に浮かぶような景色を楽しめる場合はありますが、晴天時と同じ眺めが保証される場所ではありません。

117階へ向かうスカイシャトルも体験の一部

展望フロアに着く前から演出が始まります。B2・B1の展示ゾーンでは、韓国の歴史や都市の成長をテーマにした映像を見ながら進み、その後スカイシャトルで117階へ。天井と壁を使った映像に包まれながら約1分で上昇するため、外が見える一般的な展望エレベーターとは違い、短いアトラクションに乗るような感覚です。

117階ではスカイショーを鑑賞したあと、目の前に実際の街が現れる流れになっています。映像の暗さから明るい展望へ切り替わる瞬間は印象に残りやすく、単にエレベーターを降りて窓を見るだけではないのがポイントです。最初からスマートフォンを構え続けるより、まず肉眼で景色の広がりを味わってから撮影すると、慌ただしくなりません。

ただし、週末や日没前後は上り下りのエレベーターに列ができやすく、展望フロアに着いてからも撮影場所が混み合います。予約時刻に間に合うよう、入口へぎりぎりに到着する予定は避けたほうが落ち着いて動けます。

ガラス床のスカイデッキと、風を感じるスカイテラス

118階のスカイデッキは、地上約478mの高さに設けられたガラス床の展望スペースです。足元まで透明になるため、窓越しに遠くを見るのとは違い、真下へ落ち込むような感覚があります。高い場所が平気な人には記念撮影の主役になりますが、怖さを感じる場合は無理に中央まで進まなくても、周囲の通常の展望窓から十分に景色を楽しめます。

120階のスカイテラスでは、地上約486mの高さで外の空気に触れられます。ガラス越しの展望が中心となる館内で、風や気温まで感じられる貴重な場所です。屋内の窓は照明の映り込みや手の跡が写真に入りやすいことがあるため、街をクリアに撮りたい人にとっても立ち寄る意味があります。

館内には街並みを背景に撮れる場所が複数ありますが、日没前後は特に人が集まります。撮影スポットを順番に回ることだけに集中せず、空いている窓から景色を見ながら進むほうが、展望台らしい時間を過ごしやすいです。

昼・夕景・夜景、どの景色を選ぶか

街の細部を見つけたいなら明るい時間、光が連なる都市らしい景色を楽しみたいなら夜が向いています。特に人気が集まるのは、まだ街が見える時間に入り、空の色が変わって夜景になるまで眺める過ごし方です。漢江や道路の形が残る夕景から、窓の外に街灯やビルの明かりが浮かび上がる夜景まで、ひとつの訪問で異なる表情を見られます。

その分、週末の日没前後はエレベーター待ちと館内の混雑が重なりやすい時間帯です。窓際やガラス床で人の写り込みを避けて撮影するには待つこともあり、帰りのエレベーターにも列が延びます。混雑そのものを避けたい人は夕景と夜景の両方にこだわらず、明るい時間か遅めの時間を選ぶほうが目的に合います。

日〜木曜は22:00、金・土曜は23:00までですが、発券と入場は閉館1時間前に締め切られます。閉館間際に入ると景色を見る時間が短くなりやすいため、夜景目的でも最終入場時刻だけを目安にしないほうが安心です。

展望窓越しの漢江夜景

チケットと館内の動きを先に確認

一般入場は13歳以上が₩33,000、36か月〜12歳と65歳以上が₩29,000です。36か月未満は保護者同伴で、年齢を確認できる書類を提示すれば無料になります。通常券はオンライン・モバイルだけでなく現地でも購入できるため、事前予約だけが入場方法ではありません。時間指定券を購入した場合は、予約した入場時刻までに展望台へ到着する必要があります。

より早く入場できるFAST PASSは全年齢₩62,000です。ただし、入場後の撮影場所や帰りのエレベーターまで常に待ち時間がなくなる券とは限りません。料金差が大きいため、通常券の事前購入で十分か、入口での待ち時間を減らすことを優先するかで選ぶのが現実的です。

館内は117階から上層階へ進みながら見学する構成で、119階と122階にはカフェ、123階にはラウンジがあります。景色を眺めながら休憩できますが、混雑時は来場者数に対して座れる場所が少なく、館内が暑く感じられることもあります。長時間立ち続けるのが難しい同行者がいる場合は、休憩できる場所を見つけた段階で無理をせず座っておくと動きやすくなります。

階をまたぐ移動や下の階へ戻る経路が分かりにくかったという体験もあるため、家族やグループでは先に進む前に同行者がそろっているか確認すると安心です。景色の見え方と混雑で満足度が変わりやすい場所だからこそ、晴れた日のパノラマを優先するのか、夕景から夜景への変化を優先するのかを決めておくと、₩33,000の入場料を納得できる体験につなげやすくなります。

夜景を望む窓辺のラウンジ

知っておくと得するコツ

  • 日没前に入ると、昼景・夕焼け・夜景を楽しめる
  • 下の階へ戻る際は階段を利用する
  • 晴れて空気が澄んだ日は遠くまで見渡せる

よくある質問

Q. ソウルスカイは事前予約が必要ですか?

A. 通常券はオンライン・モバイルのほか、現地のチケット売り場でも購入できます。時間指定券を購入した場合は、予約した入場時刻までに到着してください。週末や日没前後はエレベーターの待ち時間が長くなりやすい傾向があります。

Q. 入場料金はいくらですか?

A. 一般入場は13歳以上が₩33,000、36か月〜12歳と65歳以上が₩29,000です。36か月未満は保護者同伴で、年齢確認書類を提示すると無料です。FAST PASSは全年齢₩62,000です。

Q. 営業時間と最終入場時刻は?

A. 日〜木曜は10:30〜22:00、金・土曜は10:30〜23:00です。チケット発券と入場は閉館1時間前に締め切られます。年中無休ですが、祝日の前日は10:30〜23:00となります。

Q. 雨や曇りの日でも楽しめますか?

A. 主な展望フロアは屋内ですが、雲や霧、微細粉塵が多い日は実際の眺望が大きく制限されます。悪天候時にも晴れた日のソウルを映像で見られるスカイシアターがありますが、遠景を目的にするなら天気と視界の確認が重要です。

Q. 子ども連れでも利用しやすいですか?

A. 高速エレベーターの映像やガラス床を楽しむ子どもが多く、家族での記念撮影にも向いています。一方、混雑時は休憩用の椅子が不足しやすく、エレベーター待ちも発生するため、長く立つのが難しい子どもとの訪問は時間に余裕を持たせると安心です。

記事更新 2026.09.26

営業時間・価格の確認 2026年9月

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