昌信洞文具・玩具通り

チャンシンドン・ムングワングシジャン · 창신동문구완구시장

4.32(NAVER口コミ 57件)
2026.09.25 更新
営業時間
休業日
  • 各店舗:定休日は店舗により異なります
住所
ソウル特別市 鍾路区 チョンノ52キル 21-1
最寄り駅
東廟前駅(1号線・6号線)・6番出口・徒歩約3分
マストバイ
スクイーズ
ワックスボール
立体ステッカー
駐車
専用駐車場はありません。狭い路地に店舗が集まっているため、地下鉄利用が便利です。
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ぷっくりした立体ステッカー、握るとゆっくり戻るスクイーズ、懐かしいフィギュア。昌信洞 文具・玩具通りは、韓国でいま流行しているものと昔ながらのおもちゃを、宝探し感覚で見比べられる卸売街です。一つの大型店ではなく、細い路地の両側に専門店が連なるため、店ごとの品ぞろえや価格の違いまで含めて楽しめます。

鉄腕アトムとレトロ玩具

まず探したいのは、触感を楽しむスクイーズ

現在の通りを象徴する商品が、韓国語でマルランイと呼ばれるスクイーズです。手のひらで押すと形が変わり、ゆっくり元に戻る感触が特徴。動物やフルーツ、スイーツをかたどったものなど、同じジャンルでも店によって表情や柔らかさがかなり異なります。

子どものおもちゃという印象がありますが、最近は大人がストレス解消用やコレクションとして選ぶ姿も目立ちます。かわいさを重視するなら形や表情を、触って楽しみたいなら戻り方や手触りを比べると選びやすいでしょう。店頭にサンプルを用意している店では、販売用の商品を開けず、指定された見本で感触を確かめます。

スクイーズとは異なる刺激を楽しめるのが、ワックスボールです。外側の硬いワックス層を指で割り、中の柔らかな素材と混ぜて遊びます。ふんわり押すスクイーズに対し、こちらはパリパリと割れる感覚や音の変化がポイント。どちらも触感玩具ですが、遊び方がまったく違うので、好みを比べるだけでも売り場を見る楽しさがあります。

模型箱が並ぶ店内通路玩具が並ぶ黒壁の店内

立体ステッカーは、軽い韓国みやげにも

文具を目当てにするなら、ぷっくりと厚みのある立体ステッカーから見てみましょう。透明感のあるタイプやキャラクターデザインなど種類が多く、手帳やスマートフォンケース、トレカケースのデコレーションに使えます。薄くて持ち帰りやすいため、友人への小さなおみやげをまとめて探したいときにも向いています。

同じように見えるステッカーでも、店ごとに柄や販売価格が異なります。一軒目で急いで決めるより、気になるデザインを覚えておき、数店を見比べてから選ぶほうがこの市場らしい買い方です。特定のキャラクターやシリーズを探している場合も、隣の店には別のデザインが並んでいることがあります。

ペン、ノート、筆箱、消しゴムなどのキャラクター文具も充実しています。学校で使える実用品から、眺めて楽しむファンシー文具まで幅が広く、文具好きなら小さな棚にも目が離せません。韓国らしいデザインを探すなら、有名キャラクターだけでなく、見慣れないイラストや色使いにも注目してみてください。

キューブを掲げた市場標柱

子ども向けだけではない、フィギュアと懐かしい玩具

通りにはフィギュア、組み立てブロック、ボードゲームなどを扱う玩具店も並びます。小さなコレクション玩具から箱入りの商品まで、棚いっぱいに積まれた売り場は倉庫のよう。欲しい物が決まっていなくても、知らなかった商品を発見する楽しみがあります。

フィギュアやブロック玩具は、キャラクターや作品を決めて探したい人向け。一方、家族や友人と遊ぶ物が欲しいなら、ボードゲームや知育玩具の売り場が候補になります。市場全体で統一された商品構成ではないため、どの店にも同じ物があるとは限りません。そのばらつきこそ、一般的な量販店とは違う面白さです。

昔ながらの玩具に足を止める大人も少なくありません。子どもにとっては初めて見る商品でも、親世代には子どもの頃を思い出す品が混ざっています。流行の玩具だけを追うのではなく、古いデザインや素朴な遊び道具まで眺めると、この通りが長く文具・玩具の卸売街として続いてきた雰囲気も感じられます。

鉛筆塔とポロロの像昔の玩具が並ぶ混雑した店内

一軒で決めず、短い路地を往復するのが楽しい

昌信洞 文具・玩具通りは、一つの建物の中に売り場が集まったショッピングモールではありません。路地に大小さまざまな店が並び、似た商品を扱う店もあれば、文具、触感玩具、フィギュアなど特定の品ぞろえが目立つ店もあります。まず通りを歩いて全体を見てから、気になった店へ戻ると比較しやすくなります。

卸売街として知られていますが、すべての商品が必ず最安というわけではありません。同じ商品でも店によって価格差があり、小売価格ではオンラインより高くなる場合もあります。買いたい商品が決まっているなら、二、三軒で価格と内容を比べてから会計するのが現実的です。値札だけでなく、セット数や商品の大きさが同じかも確認しておきましょう。

支払い方法も店ごとに異なります。カードを使える店がある一方、現金のみの店もあるため、カードだけに頼らず少額の現金を用意しておくと安心です。市場全体の共通レジや一括包装サービスがある場所ではないので、買い物は各店舗で完結します。

昔の玩具が並ぶ木造の店内

週末は混雑を前提に、地下鉄で向かいたい

平日の営業時間は08:00〜19:00が目安ですが、実際の開店・閉店時刻と定休日は店舗ごとに異なります。土・日曜も営業する店はあるものの、すべての店舗が同じ時間に開くわけではありません。目当ての店がある場合は、その店舗の案内を個別に確認する必要があります。

週末や祝日は、細い路地と店内に多くの人が集まります。棚や店頭の商品をじっくり見たい人には窮屈に感じられることがあり、小さな子どもと歩く場合も人の流れに注意が必要です。通り自体が短くても、一店ずつ見比べ始めると足が止まりやすいため、前後の予定を詰め込みすぎずに回るほうが楽しめます。

専用駐車場はなく、周辺の路地も車で立ち寄りやすい環境ではありません。東廟前駅(1号線・6号線)6番出口から166m、徒歩3分なので、地下鉄で向かうのがわかりやすいでしょう。欲しい商品を一点だけ最短で買う場所というより、触感やデザインを確かめながら、自分でも予想していなかった一品を探したい日に合う市場です。

駄菓子とカセットの木棚

よくある質問

Q. どのような商品を買えますか?

A. スクイーズ、ワックスボール、立体ステッカー、キャラクター文具、フィギュア、組み立てブロック、ボードゲーム、パーティー用品などを扱っています。品ぞろえは店舗ごとに異なります。

Q. 土・日曜も営業していますか?

A. 営業時間と定休日は店舗ごとに異なります。平日は08:00〜19:00が目安ですが、土・日曜も営業する店がある一方、休業する店もあるため、目当ての店舗は個別に確認してください。

Q. クレジットカードは使えますか?

A. カード対応店もありますが、現金のみの店舗もあります。少額の現金も用意しておくと安心です。

Q. 子ども連れでも楽しめますか?

A. 玩具や文具の種類が多く、子どもと一緒に楽しめます。ただし、週末や祝日は細い路地と店内が混みやすいため、人の流れや迷子に注意してください。

Q. 最寄り駅からどう行きますか?

A. 東廟前駅(1号線・6号線)6番出口から166m、徒歩3分です。専用駐車場はないため、地下鉄でのアクセスが便利です。

記事更新 2026.09.25

営業時間・価格の確認 2026年9月

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