




- 営業時間
- 定休日
- 定休日なし
- 住所
- ソウル特別市 江南区 トサン大路45キル 16-8 1階
- 最寄り駅
- 狎鴎亭ロデオ駅(水仁盆唐線)・5番出口・徒歩約11分
- 必食メニュー
- キャメルコーヒー₩6,500(約¥720)島山コーヒー₩6,500(約¥720)キャメル抹茶₩6,000(約¥670)
- 特徴
- 屋内席ありバーカウンター中心テラス席ありハンドドリップありWi-Fiありテイクアウト可
- 駐車
- 店舗から約30mのフォレスタ・ブラック店付近でバレーパーキングに対応。受付場所はKakao MapまたはNAVER Mapで確認できます。
島山公園エリアで、空間だけでなく「何を飲むか」まで目的にできるのがCamel COFFEE 島山1号店です。濃いラテに薄いクリームを重ねたキャメルコーヒーと、この店舗ならではの島山コーヒーがあり、初訪問でも好みに合わせて選べます。天井の高い店内やバーカウンター風の座席も印象的ですが、混雑時は待ち時間や席の窮屈さも想定しておきたい一軒です。
高い天井とカウンター席がつくる独特の距離感
店内はヴィンテージの要素を残しながら、すっきりとしたモダンさを合わせた空間です。天井が高いため視線は上へ抜けますが、座席はバーカウンターを中心にまとまっており、店舗そのものを広々と使う大型カフェとは雰囲気が異なります。スタッフが行き交う様子やコーヒーが仕上がる空気を近くに感じながら、短い休憩を楽しむイメージがよく合います。
テラス席もあり、屋内とは違う開放感を選べます。島山公園の散策や周辺のショップ巡りに組み込みやすく、ドリンクを目的に立ち寄ってから次の場所へ動く流れも作りやすいです。インテリアは改装を経て変化しており、現在の洗練された雰囲気を評価する人がいる一方、以前のキャメルらしい色合いや、ゆったりした座席配置を惜しむ声もあります。

最初の一杯なら、薄いクリームを重ねたキャメルコーヒー
ブランドの味を知りたいなら、まず候補になるのがキャメルコーヒー(₩6,500)です。濃いラテをベースに、なめらかなクリームを薄く重ねた構成で、ミルクのまろやかさの中にコーヒーのほろ苦さが残ります。厚いクリームをたっぷり食べるタイプではなく、コーヒーとクリームが一緒に口へ入ったときのバランスを楽しむ一杯です。
濃いコーヒーが好きだけれど、ブラックより丸みのある味を選びたい人に向いています。クリーム系でも甘さだけが前に出にくく、実際のレビューでも口当たりのなめらかさとコーヒーとの調和が繰り返し評価されています。一方で、量は控えめに感じやすく、₩6,500という価格に対してもう少し飲みたいと感じる人も少なくありません。大きな一杯で長居するより、凝縮されたシグネチャーを味わうメニューと考えると選びやすいです。
甘く香ばしい島山コーヒーか、抹茶の一杯か
キャメルコーヒーと迷いやすいのが、島山コーヒー(₩6,500)です。島山店独自のミルクと香ばしいエスプレッソを合わせ、表面にチョコレートパウダーを重ねています。キャメルコーヒーが濃いラテとクリームの一体感を楽しむ一杯なら、こちらはミルクの甘み、エスプレッソのほろ苦さ、チョコレートの風味が順に感じられるタイプ。甘さと香ばしさの両方が欲しい人や、店舗限定の味を優先したい人に合います。
コーヒー以外を選ぶなら、キャメル抹茶(₩6,000)が有力です。済州島のオソルロック茶園で育った有機抹茶を使ったラテに、キャメルのシグネチャークリームをのせています。抹茶の風味を残しつつ、クリームで口当たりをまろやかにした構成なので、強い渋みよりも甘く香ばしい抹茶ドリンクが好きな人に選びやすい一杯です。コーヒーが得意ではない同行者とも、店らしいクリーム系ドリンクを一緒に楽しめます。
飲み物に添えるなら、3色のキャメルパウンド
軽く甘いものも欲しいときは、キャメルパウンド(₩5,000)が合わせやすい選択です。コーヒー、チョコレート、バニラの生地を組み合わせ、ブランドを思わせる色合いに仕上げたパウンドケーキで、見た目だけでなく3つの風味が重なるのが特徴です。やわらかな食感でコーヒーと一緒に食べやすく、ドリンクだけでは少し物足りないときの小さなデザートになります。
サイズの大きなベーカリーを中心に楽しむ店ではないため、パンを何種類も選んで食事代わりにするより、主役のドリンクに焼き菓子を添える使い方が自然です。キャメルコーヒーのクリーム感や島山コーヒーの甘さをまず確かめたい場合は、無理に追加せず、もう一品欲しいときに選ぶとメニューの軸がぶれません。

週末の待ち時間と、長居しにくい席は想定しておく
週末や混雑する時間帯は待ち時間が発生し、入店できても席の間隔や座り心地が気になることがあります。バー形式の席やコンパクトな配置を個性的と感じる人がいる一方、グループでゆっくり話したい場合や、荷物を広げて長時間過ごしたい場合には落ち着きにくい造りです。高い天井から受ける開放的な印象と、実際の座席の余裕は分けて考えておくと、期待とのずれを減らせます。

09:00から営業しているため、周辺の予定を早めに始める日の一杯にも組み込めます。平日の午前中は比較的ゆっくり過ごせた訪問記録がありますが、空席が保証されるわけではありません。店内利用にこだわらなければテイクアウトも可能で、席が混み合っている日は島山公園周辺の散策へ切り替えられます。
しっかり休憩できる広い座席より、島山店ならではの一杯と個性的な空間を短時間で楽しみたい日に向いています。量を重視するなら期待と違う可能性がありますが、濃いラテ、クリーム、甘く香ばしい風味が好きなら、メニューを選ぶ時間まで含めて印象に残るカフェです。
よくある質問
Q. 初めてなら、キャメルコーヒーと島山コーヒーのどちらがおすすめですか?
A. 濃いラテと薄いクリームのバランスを楽しみたいならキャメルコーヒー(₩6,500)、甘みのあるミルク、エスプレッソ、チョコレートの風味を味わいたいなら島山コーヒー(₩6,500)が選びやすいです。島山コーヒーはこの店舗ならではのメニューです。
Q. コーヒーが苦手でも選べるシグネチャードリンクはありますか?
A. キャメル抹茶(₩6,000)があります。済州島のオソルロック茶園で育った有機抹茶のラテに、シグネチャークリームを重ねた一杯です。
Q. 週末は待ち時間がありますか?
A. 週末や混雑する時間帯には待ち時間が発生することがあります。店内はバーカウンター中心で、混雑時には席が狭い、座りにくいと感じる場合もあります。
Q. テイクアウトやWi-Fiは利用できますか?
A. テイクアウトとWi-Fiに対応しています。店内が混み合っている場合は、ドリンクを持ち帰る選択もできます。
Q. 最寄り駅からどのくらい歩きますか?
A. 狎鴎亭ロデオ駅(水仁盆唐線)5番出口から徒歩11分、距離は689mです。営業時間は09:00〜18:30です。
利用案内
- 公式サイト
- 公式サイト ↗
クチコミ
口コミでは、クリームを薄く重ねた濃いラテ系のキャメルコーヒー(₩6,500)と、甘さと香ばしさが調和する島山コーヒー(₩6,500)が特に好評です。異国情緒のある内装や親切な接客も評価される一方、週末・混雑時の待ち時間、狭く座りにくい席、シグネチャーの量の少なさが繰り返し挙がります。改装後はすっきりしたとの声と、以前のキャメルらしさが薄れたとの声に分かれます。
良い点
- キャメルコーヒーは濃厚でクリームがなめらか
- 島山コーヒーは甘さと香ばしさが好評
- 高い天井と異国情緒のある内装が印象的
- パウンド類はコーヒーと合わせやすい
- スタッフが親切という声が多い
気になる点
- 混雑時は待ち時間があり、席も窮屈
- シグネチャーは価格の割に量が少なめ
- 改装前の雰囲気や座席を惜しむ声もある
こんな人におすすめ
- 濃いラテとクリーム系コーヒーが好きな人
- 島山公園散策とカフェ巡りを組みたい人
- 個性的な内装で写真を撮りたい人
こんな人には不向き
- 広い席で長時間ゆっくり過ごしたい人
- 量とコスパを最優先する人
旅行者チェック
- 待ち時間
- △週末・混雑時は待つとの声が複数
※ NAVERの訪問者レビューをもとに編集部がまとめた内容です。
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記事更新 2026.09.25
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