慶州良洞村

キョンジュ・ヤンドンマウル · 경주 양동마을

4.28(NAVER口コミ 1,221件)
2026.10.01 更新
開館・開園時間
休館・休園日
  • 年中無休
最終入場
  • 4〜9月 18:00/10〜3月 17:00
入場・利用料金
  • 大人 ₩4,000
  • 青少年・軍人 ₩2,000
  • 子ども ₩1,500
  • 65歳以上・6歳以下は身分証などの提示で無料
アクセス
203番バス「양동민속마을」停留所で下車
受賞・メディア
チャールズ皇太子が訪問1993年
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慶州良洞村(ヤンドンミンソクマウル)は、慶州の北部にある、今も人が暮らす世界遺産の村です。瓦屋根の古宅とわらぶき屋根の家が、丘や谷に沿って並びます。安東の河回村とともに「韓国の歴史村落」として世界遺産に登録されました。

家の並び方に、村の歴史が見える

良洞村には、月城孫氏と驪江李氏の二つの家系が代々暮らしてきました。丘の上には大きな瓦屋根の家、谷あいにはわらぶき屋根の家が見えます。家々の配置も含めて、朝鮮時代の村の姿が残っているのです。建物を一軒ずつ見るだけでなく、少し高い場所から家並みと周囲の地形を眺めると、そのつながりが分かります。

丘と谷に広がる良洞村の家々

村は広く、道には坂があります。古宅を見に丘を上り下りすることになるため、歩きやすい靴がよさそうです。夏は暑さで長く歩くのがつらかったという口コミも繰り返し見られます。涼しい季節にも、村を一度に回りきろうとせず、見たい家を決めて歩くと無理がありません。

二つの家系をたどる古宅

孫氏の宗家は書百堂(ソベクタン)です。庭の大きなビャクシンも見どころで、古い家と木が並ぶ姿を見に訪れる人がいます。一方、李氏の宗家にあたる無忝堂(ムチョムダン)は、家のつくりにも目を向けたい古宅。二つの宗家を知ると、村に残る家々が同じ時代の建物として一様に並んでいるわけではないことが見えてきます。

木々に囲まれた書百堂の瓦屋根

村の入口側にも、李彦迪にゆかりのある香壇(ヒャンダン)と、孫仲暾の旧宅である観稼亭(クァンガジョン)があります。観稼亭は安康の田畑を望む場所に建っています。ただし、良洞村は住民の生活の場です。家屋の内部は見学できるとは限らず、所有者の事情で公開範囲が変わることもあります。許可なく家の中へ入らず、開放されている範囲を確認してください。

入場料と、歩き始める前に知っておきたいこと

大人の入場料は₩4,000、青少年・軍人は₩2,000、子どもは₩1,500です。65歳以上と6歳以下には、身分証などの提示による無料条件があります。開村時間は4〜9月が09:00〜19:00、10〜3月が09:00〜18:00。最終入場はそれぞれ18:00、17:00で、村は年中無休です。

良洞村の入場券と料金表示

口コミでは古宅と村の景色を楽しめる一方、料金を払っても家の中を見られる場所が少ない、という声が繰り返し見られます。ここで主に見られるのは、家々が丘と谷に沿って並ぶ景観です。村内に自転車とペットは入れません。入口まで公共交通機関を使う場合は、203番バスの「양동민속마을」停留所で下車します。

知っておくと得するコツ

  • 坂道が続くため、歩きやすい靴で
  • 夏は暑さを避けて歩く時間を考えて

よくある質問

Q. 慶州良洞村の入場料はいくらですか?

A. 大人₩4,000、青少年・軍人₩2,000、子ども₩1,500です。65歳以上と6歳以下には、身分証などの提示による無料条件があります。

Q. 慶州良洞村の開村時間と休みは?

A. 4〜9月は09:00〜19:00、10〜3月は09:00〜18:00で、年中無休です。最終入場は閉村の1時間前です。

Q. 慶州良洞村では古宅の中に入れますか?

A. 家屋の内部は見学できるとは限りません。住民が暮らしているため、開放範囲を確認し、許可なく家の中へ入らないでください。

Q. 慶州良洞村へバスで行くには?

A. 203番バスに乗り、「양동민속마을」停留所で下車します。

記事更新 2026.10.01

営業時間・価格の確認 2026年10月

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