梧木台

オモクテ · 오목대

4.3· クチコミ 1,900+件
2026.10.04 更新
開館・開園時間
休館・休園日
  • 年中無休
住所
全北特別自治道 全州市 完山区 キリン大路 55
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タクシー用の住所:

全州韓屋村の瓦屋根を見渡したくて梧木台に上るなら、楼閣に着く前のデッキで足を止めてみてください。散歩道の途中に、屋根が連なる景色を撮れる展望ポイントがあります。梧木台は、全州(チョンジュ)の街を眺めながら朝鮮王朝につながる歴史にも触れられる丘です。

楼閣に着く前が、景色の見どころ

韓屋村側から工芸品展示館の伝統庭園脇の道に入り、デッキ階段を上っていきます。途中の展望ポイントは、瓦屋根を背景に写真を撮りたい人が目指したい場所。全州市はここに展望台と韓国式の塀を整備しました。入場は無料で、韓屋村から階段と坂を10分ほど上れば丘の上に着きます。キリン大路側の坂道から上ることもできます。

散歩道のデッキ階段

展望地点から望む韓屋の瓦屋根

丘の上に着くと大きな楼閣があります。ただ、楼閣の周りは木々が茂り、韓屋村が思ったほど広く見えないことも。景色を目当てに上るなら、途中のデッキでも村の方を眺めてみてください。楼閣では靴を脱いで上がり、木陰で風に当たりながらひと休みできます。

木々に囲まれた梧木台の楼閣

1380年の宴と、楼閣のそばの碑

梧木台は、イ・ソンゲが1380年に荒山(ファンサン、現在の南原(ナムウォン)近く)で倭寇を破り、都へ戻る途中で戦勝を祝う宴を開いたと伝わる場所です。後に朝鮮王朝を開く人物が、一族のゆかりの地で宴を催した。丘の名前は、かつて桐(梧桐)の木が多かったことに由来すると伝わります。その話を知ってから楼閣に立つと、村を見下ろす丘の印象も少し変わります。

梧木台の由来を記した案内板

写真の案内(日本語訳)

梧木台は、李成桂が1380年に荒山で倭寇を討ち、帰途に戦勝を祝った場所と伝わります。

1897年に高宗が大韓帝国の成立を宣言した後、1900年にこの地に記念碑が建てられました。

現在の楼閣は1988年に建てられました。

楼閣のそばには、1900年に建てられた碑と碑を守る建物があります。碑に刻まれた文字は、コジョン皇帝の筆によるもの。景色を見たらそのまま下りず、楼閣の周りも歩いてみてください。歩道橋を渡った先には、イ・ソンゲの祖先イ・アンサゆかりの梨木台もあります。さらにその先には、壁画が描かれた坂道の続くチャマン壁画村。梧木台から梨木台、壁画村と歩いてつなぐ人も多いルートです。

碑を納めた碑閣

夕暮れと夜は、足元も気にかけて

昼は瓦屋根の並びが見え、日が暮れると楼閣や道の照明が夜の景色に加わります。夕暮れや夜を好む訪問者もいますが、木の葉が多い時期は見通しが変わります。夜は一部の階段や散歩道が暗いという口コミが重なるため、足元を照らせるようにして歩くと安心です。

夜の照明に浮かぶ梧木台の楼閣

梧木台は年中無休で24時間開放されています。韓屋村からの道は短い散歩として訪れる人がいる一方、坂と階段は韓服姿やベビーカーでは負担になりがちです。

丘へ上る石段

歩きやすい靴で上り、まず途中の展望ポイントから瓦屋根を眺めてください。

知っておくと得するコツ

  • 韓屋村を撮るなら楼閣だけでなく、途中の展望ポイントにも立ち寄る
  • 夜に上るなら暗い足元を照らせるようにしておく

よくある質問

Q. 梧木台は何時まで入れますか?

A. 24時間開放で、年中無休です。夜は暗い階段や散歩道があるため、足元に気をつけてください。

Q. 梧木台で韓屋村をよく見られる場所は?

A. 楼閣へ上る途中のデッキ展望ポイントです。楼閣の周りは木々で眺めが遮られることがあります。

Q. 梧木台へはどこから上りますか?

A. 全州韓屋村側の工芸品展示館の伝統庭園脇から、散歩道に入れます。途中にデッキ階段があります。

Q. 梧木台はベビーカーでも行きやすいですか?

A. 韓屋村側からの散歩道には坂と階段があり、ベビーカーでは移動しにくい道です。

記事更新 2026.10.04

営業時間・価格の確認 2026年10月

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