ルース 東廟店

루스

4.4· クチコミ 70+件
2026.10.06 更新
営業時間
休業日
  • 年中無休
住所
ソウル特別市 鍾路区 チョンノ路60キル 32 1階
最寄り駅
東廟前駅 3番出口・徒歩約4分
マストバイ
ポロ ラルフ ローレンのシャツ
リーバイスのデニムジャケット
リーバイス501のジーンズ
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タクシー用の住所:

リーバイスの色落ちしたGジャンに、ポロのシャツ。東大門(トンデムン)エリアの東廟にあるルースは、アメリカンヴィンテージを中心に、普段の服に合わせたい一着を探せる古着店です。デニムの風合いやシャツの色を見比べる時間も、ここでの買い物の楽しみです。

リーバイスのGジャンから、旅の一着を

デニム好きなら、リーバイスのジャケットをじっくり。1990年代のGジャンなどを扱ってきた店で、同じブランドでも色落ちや表情の違いを楽しめます。新品のように均一な仕上がりを求めるより、着込まれた風合いに惹かれる人に向いています。

色落ちしたリーバイスのGジャン

ジーンズでは501も扱っています。上下をまとめて買うつもりがなくても、手持ちの服に合う色を考えながら見てみると、旅先で選んだ一着を帰国後も着るイメージが湧きます。年代やモデルにこだわりがある人は、ラベルや細部まで目を向けてみてください。

ポロのシャツか、ミリタリーか

シャツを日常着に取り入れるなら、ポロ ラルフ ローレンが候補です。服の種類が多く、シャツの手入れも行き届いています。きれいめのパンツに合わせたり、Tシャツの上に羽織ったりと、いつもの着こなしを思い浮かべて選べます。

少しスポーティーな服が好きなら、米軍のトレーニング用ウェア、IPFUジャケットにも注目。襟付きのシャツとは違うスポーティーな雰囲気で、スニーカーをよく履く人の普段着にも合わせやすいアイテムです。

古着は一着ごとの状態も大切です。気になる服は、サイズ表記だけでなく丈や身幅、襟や袖口も見ておくと、手持ちの服と合わせて考えやすくなります。

デニムジャケットの襟と胸ポケット

古着を選んで、手をかけてから店頭へ

ルースでは、海外で選んだ衣類に洗濯やドライクリーニング、修繕などの手入れをしてから販売しています。服を選別するだけで終わらせず、着る前の状態まで整えるのが店の方針です。古着に慣れていなくて清潔さが気になる人も、手入れされたシャツから見てみると取り入れやすそうです。

洗濯と高温スチーム処理の案内

写真の案内(日本語訳)

ルースの商品はすべて、そのまま着ていただけます!

天然洗剤で洗濯し、高温のスチームで殺菌しています。

店内には多様な古着があり、広さもあります。好みのブランドを探しつつ、普段は選ばないデザインにも目を向けられます。手頃さも魅力ですが、買うかどうかは気に入った服の値札と状態を見て決めたいところです。

「売り切れ」から生まれたROOS

ブランドの始まりは、2005年にソウルの蘆原駅周辺で開いた「オレンジ古着」。翌年には広蔵市場に支店を開き、アメリカ直輸入のヴィンテージ衣料を卸・小売で扱ってきました。2013年にオンラインショップを開く際に使ったROOSという名前は、英語の「Run Out Of Stock」、つまり「売り切れ」の頭文字です。

赤いROOSの看板と古着のラック

韓国MBCの生活情報番組『オヌルN』では、若い世代の節約消費を取り上げた特集で、東廟で古着を買う楽しみとともに紹介されました。ここで探したいのは、旅のあとも出番がある服。色落ちしたGジャンをいつものTシャツに重ねるくらいの気軽さで、韓国での古着選びを楽しめます。

知っておくと得するコツ

  • 店頭の値札は1着₩25,000(2着で₩40,000)や₩15,000の表示があります。「2着で₩40,000」の札が付いた服は、まとめて選ぶとお得です。

よくある質問

Q. ルースではどんなブランドの古着が買えますか?

A. ポロ ラルフ ローレンのシャツや、リーバイスのジーンズ・デニムジャケットなどを扱っています。アメリカンカジュアルが中心で、米軍IPFUジャケットなどのミリタリーウェアもあります。

Q. ルースの古着は手入れされていますか?

A. 海外で選んだ衣類は、洗濯やドライクリーニング、修繕などの手入れを経て販売されます。購入する際は、気になる一着のサイズや状態も見て選んでください。

Q. ルースの行き方は?

A. 東廟前駅3番出口から273m、徒歩4分です。店舗はソウル特別市 鍾路区 チョンノ路60キル 32の1階にあります。

記事更新 2026.10.06

営業時間・価格の確認 2026年10月

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