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【2026年最新】韓国・ソウルの古着屋おすすめ|東廟(トンミョ)フリーマーケットの回り方と弘大・望遠・聖水の古着店
ソウルで古着を買うならどこ?安く掘り出すなら東廟(トンミョ)、選び抜かれたヴィンテージなら弘大・望遠・聖水。11軒と回り方、現金・値段交渉・ブランド古着の注意点をまとめました。
東廟前(トンミョアプ)駅の3番出口を出ると、すぐに露店が見えてきます。古い石垣に沿ってパラソルが並び、シートの上には服や靴、工具、カメラ。路地の奥へ進むと、ハンガーに掛かった古着がずらりと続きます。ここが、ソウルの古着好きが集まる東廟(トンミョ)フリーマーケットです。
東廟前駅のすぐそば。道の両側に露店が並びます。
ソウルの古着は、どう買いたいかで行き先が変わります。服の山から安い一着を自分で掘り出したいなら、東廟。お店が選んで手入れしたヴィンテージを見たいなら、弘大(ホンデ)、望遠(マンウォン)、聖水(ソンス)、新沙(シンサ)の古着店です。この特集では、東廟の歩き方と、東廟のまわりの古着店4軒、街の古着店7軒を紹介します。高いブランド古着を買うときの注意点、エリア別の回り方と早見表は最後にまとめました。
迷ったら、まずは週末の昼の東廟フリーマーケットへ。リーバイスのデニムを試着して選びたいなら、東廟のパープルガレージ。夜に買い物をしたいなら、24時まで開いているVINTAGE SANTA 弘大店(日曜は23時まで)です。
第1部|東廟フリーマーケット
東廟の歩き方|行く前に知っておきたいこと
東廟は、地下鉄1号線・6号線の東廟前駅3番出口から歩いて1分。名前の「東廟」は、三国志の武将・関羽を祀った古い廟、東関王廟(トングァンワンミョ)のことです。そのまわりの路地に、露店と古着店が集まっています。
市場全体に決まった休みはなく、店が開いているのはだいたい10時から18時ごろまで。ただ、時間は店や露店ごとにばらばらです。平日は一部の露店しか出ない通りがあり、雨の日は休む露店が増えます。初めてなら、編集部のおすすめは土・日の12〜16時。品物も人も多い時間です(市場の公式の営業時間ではありません)。週末の午後は細い路地がかなり混むので、荷物は小さめにしておきましょう。
いちばんの楽しみは、露店の服の山の安さです。以前の現地取材の記事では、1着₩1,000〜5,000という例がありました。ただ、今もすべての露店がこの値段とは限りません。ハンガーに掛けた服や、店が選んだブランド古着は、数万ウォンからと考えておくと安心です。
露店は現金だけの店が多いので、₩1,000札などの小さいお札を多めに持っていきます。古着店にはカードが使える店もあり、支払い方は店ごとに違います。
値段交渉は、まず値段を聞いてから。何着かまとめて買うときに「少し安くなりますか」と軽く聞くくらいがちょうどいいです。必ず安くなるわけではなく、値札の付いた店は値札どおりのことが多いです。
買う前には、ここを見ておきます。
- 汚れ、におい、穴がないか
- ファスナーやボタンが動くか、裏地が破れていないか
- サイズの表示だけでなく、着丈や身幅は実際どうか
- 試着できるか
- 交換や返品ができるか(払う前に聞く)
東廟フリーマーケット服の山から、カメラや古い器まで一点ものを探す

東廟の主役は中古の服です。シャツやデニムジャケット、ミリタリーもの、サッカーのユニフォームまでが、シートの上に山積みにされたり、ラックに掛けられたりしています。山は一枚ずつめくらないと中身がわからないので、「青いシャツ」「厚手のジャケット」のように、探す色や形を先に決めておくと見つけやすくなります。
服のほかにも、古い皿やカップ、フィルムカメラやラジオ、LPやCD、古本、時計、昔の玩具まで並びます。古い時計の隣に工具、その先に食器というように、種類ごとに分かれていないのが東廟らしいところ。カメラや家電は動くかどうか、器は縁や底が欠けていないかを、その場で確かめてから買いましょう。

服に興味のない家族や友達と一緒なら、すぐ隣の昌信洞(チャンシンドン)の文具・玩具の問屋街へ。キャラクターのおもちゃの店が並び、東廟とは違うにぎやかさがあります。
東廟前駅3番出口から徒歩1分 · 毎日10:00〜18:00が目安(店・露店ごとに違う) · 平日は一部の露店のみ
ルース 東廟店リーバイスのGジャンとポロのシャツ、手入れしてから並ぶアメリカ古着

アメリカのヴィンテージを中心に扱う古着店です。並ぶのは、ポロ ラルフ ローレンのシャツ、リーバイスのデニムジャケットと501のジーンズ、プリントTシャツ、キャップ、米軍のトレーニング用のIPFUジャケットなど。同じリーバイスのGジャンでも、色落ちの具合が一着ずつ違います。
この店は、海外で仕入れた服を、洗濯やドライクリーニング、修繕をしてから売り場に出しています。天然の洗剤で洗い、高温のスチームで殺菌しているという案内も店内にあります。古着のにおいや清潔さが気になる人は、最初の一軒をここにすると選びやすいです。

値札の例は、1着₩15,000や₩25,000。「2着で₩40,000」の札が付いた服もあり、2着まとめて選ぶとお得です(2026年10月時点)。近くに同じ名前の看板の店があるので、住所(鍾路60キル32の1階)で探してください。営業時間が変わることもあるので、行く前にルースの公式Instagramを見ておくと安心です。
東廟前駅3番出口から徒歩4分 · 月〜金10:00〜19:00、土・日10:00〜19:30 · 年中無休
パープルガレージリーバイスを何本も試着して、自分の一本を

アメリカや日本などから輸入した古着を扱う、倉庫のような古着店です。売り場は1階と地下1階。1階はショールームのような空間で、ポロやカーハート、リーバイスが並びます。地下は倉庫のように、トップスやアウターがたくさん掛かっています。1階だけで帰らず、地下まで回ってみてください。
主役はリーバイスのデニムです。501、517、550などがあり、色落ちや形、サイズを見比べながら試着できます。値札にはインチのサイズと値段が書いてあり、リーバイスは₩40,000台〜₩100,000台半ば、シャツは₩20,000〜₩50,000台が目安です(2026年)。

店内は広く、スタッフが無理に勧めてくることはありません。ポロのシャツやミリタリーのジャケット、NFLのジャージもあるので、デニムに合わせる上着まで一緒に探せます。最寄りは東廟前駅の8番出口で、市場のある3番出口とは別の出口です。
東廟前駅8番出口から徒歩4分 · 月〜金12:00〜19:00、土・日11:00〜19:00
CEMT駅から1分、ブランド古着と2階のヴィンテージ家具

東廟前駅5番出口から歩いて1分。ブランド古着を中心に、帽子やアクセサリーも扱う店です。たとえば、ラルフ ローレンのニット、ポロ ラルフ ローレンのワンピース、ラコステのリネンのトップス、ジョーダンのパーカー。服はラックにきちんと整理されていて、一着ずつ見ていけます。
上の階には、ヴィンテージの小物やオブジェ、家具、照明が、服と一緒に並んでいます。服だけの売り場とは違う眺めなので、インテリアも好きな人は2階まで上がってみてください。

手ごろな服もありますが、一部のブランド品は古着としては高めです。安い服をたくさん買う日より、気に入った一着をじっくり選ぶ日に向いています。
東廟前駅5番出口から徒歩1分 · 毎日11:00〜19:00
第2部|選び抜かれた古着店(街の古着屋)
ここからは、東廟の外の古着店です。店の人が選んだ服をハンガーに掛けて並べているので、値段は東廟の露店より上がりますが、状態やサイズをゆっくり見比べられます。
VINTAGE SANTA 弘大店夜24時まで開いている、地下の広い古着店

弘大(ホンデ)の地下1階にある、ブランド古着の店です。色違いで並ぶアディダスのトラックジャケット、リーバイスのデニム、ポロのニット、カーハートのジャケット。リーバイスのGジャンをリメイクした服もあります。メンズが多めですが、レディースもあります。

値段は古着としては高めです。値札の例は、ポロのニットとディッキーズのつなぎが₩87,000、スポーツのマフラーが₩40,000。入荷から1か月以上たった服は、最大40%引きになることもあります(どちらも2025年2月時点)。好きな色やスタイルを伝えると、スタッフが一緒に探してくれます。
月〜土曜は24時まで、日曜も23時まで開いているので、弘大で夕ごはんを食べたあとにも寄れます。
弘大入口駅9番出口から徒歩5分 · 月〜土11:00〜24:00、日11:00〜23:00
omnipeople heavyM-65とリーバイス、アメリカの軍ものとワークウェア

omnipeopleは2008年に韓国で始まった古着のブランドで、弘大のHeavyは2016年から続く店です。軸は、アメリカの軍ものと、働くための服だったワークウェア。M-65やM-51のパーカ、ファティーグシャツ、デニムのカバーオールや、ヒッコリーストライプの服が並びます。
ジーンズはリーバイスの501や505など。同じモデルでも、裾や縫い目の色落ちが一本ずつ違います。本数が多いので、迷ったらスタッフに相談を。合わせるトップスなら、チャンピオンや軍ものの文字が入ったスウェットがあります。

値段は高めで、服の状態に対して割高に感じるものもあります。珍しいヴィンテージはとくに高く、リーのデニムジャケット(ストームライダー)が₩875,000という例もありました(2026年9月)。安くまとめ買いするより、軍ものやアメカジが好きな人が一着を選びに行く店です。
弘大入口駅7番出口から徒歩7分 · 毎日12:00〜21:00
ZIGUSHOP 本店森ガール風のブラウスと、柄のスカート

望遠洞(マンウォンドン)の建物の2階にある、レディース中心の古着店です。レースやフリル、大きなえりのブラウス、パッチワークや柄物のロングスカート、ワンピース、フード付きのカーディガン、猫の絵のTシャツ。森ガール風のやさしい服と、ヒッピー風の色使いの服が一緒に並びます。バッグやアクセサリーもあります。

値札は₩20,000〜₩40,000台が中心です。試着室は1つで、一度に試せるのは5着まで。「交換・返品不可」の表示があるので、気になる服は試着してから決めましょう。上下を組み合わせたディスプレイもあり、コーディネートはスタッフに相談できます。
開店は平日14時、土・日13時なので、午前中は開いていません。
望遠駅2番出口から徒歩9分 · 月〜金14:00〜20:00、土・日13:00〜21:00
MUS VINTAGE手入れ済みのブランド古着を、男女で見比べる

望遠駅から歩いて4分、建物の2階にある店です。扱うのは、ポロ、アメリカのヴィンテージ、ハイエンドやデザイナーズブランドの古着。男女どちらでも着られる服が中心で、手入れをしてから店に出しています。ニット、シャツ、ジャケット、コートに、マフラーやバッグもあります。

服はハンガーに整理されていて、店内も清潔。試着もできます。男女兼用の服は表示サイズだけで選ばず、袖の長さや肩まわりを着て確かめるのがおすすめです。カップルや友達と、お互いの服を選び合うのにも向いています。支払いはZeroPayやモバイル決済にも対応しています。
1階の店だけ見て通り過ぎないように、2階の入口を探してください。
望遠駅2番出口から徒歩4分 · 月〜金14:00〜20:30、土・日13:00〜20:30
ミリオンアーカイブ夏はアロハ、冬はクリスマスセーター。季節でテーマが変わる

季節ごとに売り場のテーマを変える古着店です。夏はアロハシャツや花柄のワンピース、冬はクリスマス柄のセーターやカーディガン、コート。同じ種類の服を色や柄違いでたくさん見比べられます。服のほかに、レースのドイリーや刺しゅう入りのテーブルランナーなど、部屋に飾る布もあります。店を始めたのは、グラフィックデザイナーとして働いていたチョン・ウンソルさんです。

値札の目安は、服が₩35,000〜45,000、ドイリーが₩5,000〜15,000(2024〜2026年)。汚れや傷みのある服も混ざるので、気に入った服は買う前によく見ましょう。服のほこりやにおいが気になる人は、マスクがあると安心です。専用の試着室はないので、上から重ねて着られる薄手の服で行くと楽です。
今の店は、ソンスイ路152の2階(建物の左側から階段で上がります)。前の住所の情報が残っていることがあるので、地図アプリではこの住所で探してください。営業日はミリオンアーカイブの公式Instagramで案内しています。
聖水駅2番出口から徒歩7分(ソンスイ路152の2階) · 毎日13:00〜20:00
&VINTAGENEATのデザイナーが選ぶ、パンツに合うヴィンテージ

&VINTAGE(アンド・ヴィンテージ)は、日本のパンツブランドNEATのデザイナー、西野大士さんが聖水に開いたヴィンテージの店です。並ぶのは、西野さんが日本とアメリカで集めた1950〜90年代の服。テーマは「NEATのパンツに合うヴィンテージ」です。日本の男性誌『MEN’S NON-NO』でも紹介されました。
ヴィンテージのTシャツやスウェットのほか、アウトドアブランドのバッグや古いスポーツウェアなど、韓国ではあまり見かけない服が見つかります。値段は1点ずつ違い、珍しい物は10万ウォンを超えます。

すぐ隣は、NEATのパンツを扱う本店のNEAT SEOUL。パンツを試着したら、隣で合わせるシャツや上着を探す、という回り方ができます。NEATのパンツは新品なので古着より高く、₩345,000〜₩627,000です。
&VINTAGEの住所はソンドクチョン19キル23で、12:00〜20:00、月曜休み(2025年2月時点)。NEAT SEOULも月曜が休みです。聖水駅から歩いて14分ほどなので、時間に余裕を持って。
聖水駅3番出口から徒歩約14分(NEAT SEOULの隣) · 火〜日12:00〜20:00(月曜休み)
BALBAL VINTAGE 新沙店カロスキルの地下で、アメカジからデザイナーズまで

新沙(シンサ)のカロスキル、41番地の地下1階が入口です。売り場は地下の何フロアにも広がり、吹き抜けのまわりに服が並びます。軸はアメリカンカジュアル。そこからレトロ、ストリート、ハイファッションまで扱い、デザイナーズやラグジュアリーブランドの古着もあります。ポロのダウンベストやRRLのデニムジャケット、レザーやスエードのジャケット、バッグやマフラーまで。古い服を長く着る「スローファッション」を掲げる店です。

値段の幅はとても広く、ミリタリーのフィールドジャケットで₩100,000台前半、珍しいヴィンテージのバーシティジャケットで₩1,600,000という例があります(2026年9〜10月)。試着室があり、店内にはタックスリファンド(免税)の案内もあります。高いブランド品を選ぶときは、このあとの「本物?ニセモノ?」の節も読んでおいてください。
新沙駅8番出口から徒歩8分 · 毎日12:30〜21:30
コラム|広蔵市場2階の古着商店街
広蔵市場(クァンジャンシジャン)の2階には、輸入古着の小さな店が集まる商店街があります。長くソウルの古着の名所として知られてきましたが、2026年は店の数がかなり減りました。一部の店は、金曜に海外のバイヤー向けの卸売を中心にしています。
営業は基本的に月〜土曜の10:00〜19:00で、日曜は休み。行くなら、開いている店を探しながら回るつもりで。1階での食べ歩きのついでに、2階をのぞくくらいがちょうどいいです。
- 市場の行き方と営業時間 → 広蔵市場
本物?ニセモノ? 高いブランド古着の見分け方
古着の街では、「名品(ミョンプム、韓国語で高級ブランド品)」「有名ブランド」として、高い値段を付けた服やバッグも見かけます。こうした物には、偽物(韓国語で「カプム(가품)」)が混ざっていることがあります。本物かどうかを見た目だけで見分けるのは、簡単ではありません。高い物を買うときは、次のことを払う前にやっておきましょう。
- ラベルやロゴが付いているだけで、本物と決めない
- 店の人に、どこで仕入れたか、本物か調べてあるか(検品)を聞く
- 交換や返品ができるか、条件を聞く
- 本物の証明書(ギャランティカード)やレシートをもらえるか聞く
- 説明があいまいなら、高い買い物はやめておく
東廟の露店の安い服の山は、ブランドを探す場所ではありません。名前より、デザインと状態で選ぶ場所です。ブランドのタグが付いていても、「好きな形の服が安く買えた」くらいの気持ちで選ぶと、がっかりしません。
エリア別の回り方
- 東廟+広蔵市場(半日):東廟フリーマーケットとルース、パープルガレージ、CEMTは、どれも東廟前駅から歩いて5分以内。お昼は地下鉄1号線で2駅の鍾路5街(チョンノオガ)駅へ出て、広蔵市場で食べ歩き。東廟がいちばんにぎわうのは週末の昼過ぎなので、人の多い時間に歩きたいなら、先に広蔵市場で食べてから東廟へ行く順番でもOKです。
- 弘大・望遠(1日):昼はomnipeople heavy(12時から)へ。望遠の2軒は平日14時、土・日13時に開くので、午後に移動します。地下鉄なら、合井(ハプチョン)駅で6号線に乗り換えて1駅の望遠駅へ。夜は弘大に戻って、24時まで開いているVINTAGE SANTA 弘大店を最後に。食事は弘大・望遠のグルメ特集から選べます。
- 聖水:ミリオンアーカイブと&VINTAGE(NEAT SEOULの隣)は直線で約500m。新品の服も見たいなら、連武場キル(ヨンムジャンギル)のまわりのセレクトショップと一緒に回れます。お店はソウルのセレクトショップ特集にまとめています。NEAT SEOULは月曜休みです。
- 新沙:BALBAL VINTAGE 新沙店は12時半から。カロスキルの散歩の途中に寄れます。
11軒の早見表
| 店(エリア) | タイプ | 価格帯 | 営業時間 |
|---|---|---|---|
| 東廟フリーマーケット(東廟) | 露店と古着店の市場 | 露店の服の山は格安 | 10:00〜18:00が目安 |
| ルース 東廟店(東廟) | アメリカ古着 | ₩15,000〜25,000 | 10:00〜19:00(土日〜19:30) |
| パープルガレージ(東廟) | リーバイス・アメカジ | ₩20,000〜150,000 | 12:00〜19:00(土日11:00〜) |
| CEMT(東廟) | ブランド古着・家具 | 一部のブランド品は高め | 11:00〜19:00 |
| VINTAGE SANTA 弘大店(弘大) | ブランド古着 | ₩40,000〜90,000 | 11:00〜24:00(日〜23:00) |
| omnipeople heavy(弘大) | 軍もの・ワークウェア | 高め | 12:00〜21:00 |
| ZIGUSHOP 本店(望遠) | レディース・森ガール風 | ₩20,000〜40,000台 | 14:00〜20:00(土日13:00〜21:00) |
| MUS VINTAGE(望遠) | 男女兼用のブランド古着 | − | 14:00〜20:30(土日13:00〜) |
| ミリオンアーカイブ(聖水) | 季節テーマの古着・布もの | ₩5,000〜55,000 | 13:00〜20:00 |
| &VINTAGE(聖水・NEAT SEOULの隣) | 日米のヴィンテージ | 1点ずつ違う | 12:00〜20:00(月曜休み) |
| BALBAL VINTAGE 新沙店(新沙) | アメカジ〜デザイナーズ | 幅広い | 12:30〜21:30 |
よくある質問
Q. 東廟は何曜日に行けばいい? A. 市場は毎日開いていますが、品物と人がいちばん多いのは週末です。平日は一部の露店しか出ない通りがあり、雨の日は休む露店が増えます。編集部のおすすめは土・日の12〜16時です。
Q. 現金だけ? A. 東廟の露店は、現金だけの店が多いです。₩1,000札などの小さいお札を用意しましょう。街の古着店は店ごとに違い、MUS VINTAGEはZeroPayやモバイル決済、ZIGUSHOPはモバイル決済に対応しています。
Q. 値切れる? A. 露店では、何着かまとめて買うときに軽く聞いてみるくらいなら大丈夫です。必ず安くなるわけではなく、値札の付いた店は値札どおりのことが多いです。
Q. 試着はできる? A. パープルガレージ、MUS VINTAGE、BALBAL VINTAGE 新沙店、ZIGUSHOP 本店(試着室1つ・一度に5着まで)は試着できます。ミリオンアーカイブには専用の試着室がありません。露店では、試着できるか聞いてから選びましょう。
編集部より:広告費は受け取らず、編集部が本当におすすめできる店だけを選びました。気になる点もそのまま載せています。営業時間・料金は2026年10月時点の情報です。過去の値段には年を書いています。
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