






森の中を歩いていると、木々の間からスヌーピーやチャーリー・ブラウンが現れます。済州・旧左(クジャ)のスヌーピーガーデンは、『ピーナッツ』の展示と11の屋外ガーデンを巡る場所。BTSのジミンが訪れて写真を撮ったことでも知られています。
物語を知ってから、庭へ
入口側のガーデンハウスには、登場人物たちの関係や日常、休息などをテーマにした5つのホールがあります。漫画や映像を見ながらキャラクターを知ると、屋外で出会う庭の名前にも親しみが湧きます。スヌーピーは知っているけれど『ピーナッツ』を読んだことはない、という人もここから始めてみてください。

屋外では、ビーグルスカウトのキャンプ、チャーリー・ブラウンの野球場、ライナスの毛布の森といった場面が、済州の木々や草花の中に続きます。キャラクターを見つけて写真を撮り、次の庭まで歩く。その繰り返しが楽しい場所です。順路の「THIS WAY」の案内に沿って歩けば、園内のスタンプを集められ、全部そろうと好きなペンダントをその場で作ってもらえます。子どもが飽きやすい屋外コースの楽しみになっています。

ジミンが撮った場所を探すなら
済州観光公社も紹介する、BTSジミンの訪問スポットです。ジミンの写真と同じ場所を探したいなら、屋外ガーデンの「小説王スヌーピー広場」「ライナスの毛布の森」「ウォームパピー・レイク」を目印に。湖畔ではスヌーピーのそばに座る構図が知られています。庭は広いので、入る前に公式ガーデンマップで位置を見ておくと、目当ての場所を探しやすくなります。

2021年12月、ジミンは自身のInstagramに、湖畔でスヌーピーと並んで座る後ろ姿などの写真を投稿し、韓国内外で話題になりました。
もちろん、撮影場所だけを急いで回るには惜しい庭です。屋内の物語を見てから屋外へ出ると、それぞれのエリアが漫画の一場面としてつながります。写真を撮りながら歩けば、公式が案内する約2時間より長く過ごす人もいます。

初めてならドーセントツアーも
スヌーピーの背景をもっと知りたいなら、スタッフが解説しながら案内するドーセントツアーがあります。口コミでは11時から1日1回、入場料のままで参加でき、ガーデンバスで園内を一回りしながら説明を聞けるそうです。約1時間で全体をつかんでから、気になった庭に戻る人が多く、作者が込めた物語を知ると庭の見え方が変わったという声が目立ちます。

広い庭を歩く日の準備
屋外ガーデンは歩く距離があります。夏は暑さで一周が大変だったという口コミが繰り返し見られるので、帽子や日傘を持ち、休みながら回るつもりで。雨の日も開いていますが、庭を歩く時間が長い場所です。天候に合わせて屋内展示との時間配分を考えると楽しみやすいでしょう。

入場料は大人₩19,000。展示と庭をゆっくり巡る人には見どころが多い一方、短時間の立ち寄りでは料金に見合わないと感じる人もいます。ペットを連れて入れるのは毎週水曜だけです。最後はガーデンハウスのピーナッツストアにも立ち寄れます。ぬいぐるみや済州らしいマグネット、缶入りのお菓子など品数が豊富です。園内のカフェは観光地価格で、混む時間は待つこともあります。

庭で見つけたお気に入りのキャラクターを、もう一度探してみてください。
知っておくと得するコツ
- 解説付きツアーに参加すると展示を理解しやすい
- 屋内外を巡るなら2〜3時間ほど見ておく
- 夏の屋外散策には帽子や日傘を用意する
よくある質問
Q. スヌーピーガーデンの入場料はいくらですか?
A. 大人(20歳以上)は₩19,000です。青少年(14〜19歳)は₩16,000、子ども(36か月〜13歳)は₩13,000です。
Q. スヌーピーガーデンの営業時間と最終入場は?
A. 4〜9月は09:00〜19:00で最終入場18:00、10〜3月は09:00〜18:00で最終入場17:00です。年中無休です。
Q. スヌーピーガーデンの所要時間は?
A. 公式の目安は約2時間です。屋内展示と広い屋外ガーデンで写真を撮りながら巡るなら、余裕を持って予定を組むとよいでしょう。
Q. スヌーピーガーデンは雨の日でも楽しめますか?
A. 雨の日も入場できます。屋内のガーデンハウスと屋外ガーデンがあるため、庭を歩く時間は天候に合わせて考えてください。
Q. スヌーピーガーデンに犬を連れて行けますか?
A. ペット同伴で入場できるのは毎週水曜のみです。
利用案内
クチコミ
口コミでは、屋内の展示を見たあとに広い屋外ガーデンを歩き、キャラクターを探したり写真を撮ったりできる点が好評です。子どもと楽しめたという声も多く、解説付きツアーで作品への理解が深まったという感想も見られます。一方、夏の屋外は暑く、歩く距離も長めです。入場料に対して見どころが少ないと感じる人もいます。
良い点
- 屋内展示と屋外ガーデンの両方を楽しめる
- 庭園の各所に撮影スポットがある
- 子どもと巡れるスタンプ企画が好評
- 解説付きツアーで作品をより楽しめる
気になる点
- 夏は屋外の暑さと長い徒歩移動が負担になる
- 入場料の割に見どころが少ないという声もある
こんな人におすすめ
- スヌーピーと済州の自然を一緒に楽しみたい人
- 子どもと写真を撮りながら庭園を巡りたい人
こんな人には不向き
- 暑い日の長い屋外散策が苦手な人
- 入場料を抑えて短時間だけ立ち寄りたい人
※ あちこちに散らばった口コミを集めて、編集部がまとめた内容です。
記事更新 2026.10.04
営業時間・価格の確認 2026年10月
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