オニオン 安国店

어니언 안국

4.43(NAVER口コミ 10,084件)
2026.09.25 更新
営業時間
定休日
年中無休
住所
ソウル特別市 鐘路区 キェドンキル 5
最寄り駅
安国駅(3号線)・3番出口・徒歩約1分
必食メニュー
バニラビーンラテオリジナル ₩7,000 / オーツ ₩8,000(約¥780〜¥890)
パンドーロ₩6,000(約¥670)
塩パン₩3,000(約¥330)
特徴
テーブル席大庁(板の間)の座敷席屋外席韓屋の中庭テラス席
駐車
専用駐車場なし
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安国駅のすぐそばで、1920年代の韓屋に座り、焼きたての雰囲気が漂うパンとコーヒーを楽しめるのがonion安国です。テチョンマル(開放的な板の間)や中庭を残した空間はもちろん、パンドーロや塩パンなど、きちんと選ぶ楽しさがあるベーカリーも訪れる理由になります。初めてなら、韓屋を見るだけで終わらず、パンの違いと席の特徴まで知っておくと過ごし方を決めやすいカフェです。

パンが並ぶ木造カウンター

中庭を眺めるテーブルと韓屋の座敷席

建物は1920年代の韓屋を改装したもの。木の柱や瓦屋根だけを装飾として使うのではなく、テチョンマルと中庭を生かし、韓屋の中を移動しながらそれぞれの空間を楽しめる造りです。ガラス面を取り入れた部分もあり、古い建物の骨格と現代的なカフェの雰囲気が自然につながっています。

席はテーブル席、板の間に座る座敷席、屋外席から選べます。韓屋らしさをしっかり味わいたいなら、中庭に面した板の間が印象的。ただし人気が高く、訪問時の混み具合によっては希望する席を選べないこともあります。テーブル同士の間隔が狭く感じられる場所もあり、静かに長時間過ごすカフェというより、安国散策の途中で空間とパンを楽しむ目的に向いています。

赤い円卓と床座の客席韓屋の窓辺に並ぶパン

粉糖をまとったパンドーロは見た目も主役

パンドーロは、onion安国を紹介する公的な観光情報でも人気メニューとして挙げられているパンです。たっぷりの粉糖をまとった姿が目を引き、価格は₩6,000。サイズ感があり、ショーケースでも見つけやすいので、初めて訪れる人がこの店らしい一品を選びたいときの候補になります。

味については、粉糖の甘さだけでなくパン自体の風味を評価する人がいる一方、意外と素朴に感じる人もいます。クリームや果物を重ねた華やかなデザートとは方向性が異なるため、見た目のインパクトとシンプルなパンを一緒に楽しみたい人向きです。ほかのパンも試したい場合は、実物の大きさを見ながら注文量を決めると選びやすいでしょう。

粉糖をまとった山形パン

軽い塩パンか、あんバターの濃い組み合わせか

パンそのものを気軽に味わうなら塩パンが選びやすく、価格は₩3,000です。軽さとほどよい塩気、やわらかくちぎれる食感が好評で、繰り返し名前が挙がるメニューのひとつ。粉糖をまとったパンドーロよりシンプルなので、甘さを前面に出したパンを避けたいときにも選択肢になります。

あんバターは₩5,500で、あんこと厚切りのバターをパンに挟んだ構成です。小豆の甘さとバターを合わせる内容が名前からも分かりやすく、韓国のベーカリーカフェらしい組み合わせを試したい人に向いています。塩パンがパンの軽さを楽しむタイプなら、こちらはあんことバターの存在感を楽しむタイプ。最初の一皿は、この違いで選ぶと迷いにくくなります。

白い背景に置かれた丸いパン切り分けられた細長いパン

シグネチャーはバニラビーンラテ、甘いパンにはアメリカーノ

ドリンクで店のシグネチャーとして案内されているのはバニラビーンラテです。オリジナルミルクは₩7,000、オーツミルクは₩8,000。植物性ミルクの風味を選びたい人にも選択肢があり、韓屋の空間だけでなく、この店らしいドリンクまで試したい場合に分かりやすい一杯です。

パンの甘さを邪魔しにくいものを選ぶなら、アメリカーノは₩5,500。苦味をやや強く感じる人と、すっきりして飲みやすいと感じる人で評価が分かれますが、粉糖やあんこを使ったパンと合わせる飲み物として紹介されています。デカフェへの変更が無料なので、午後以降にコーヒーを控えたいときにも選べます。

ドリンクの評価は一様ではなく、一部には価格に対して味が薄く感じられるという意見もあります。空間だけでメニューを決めず、甘いラテを主役にするのか、パンに合わせてコーヒーを選ぶのかを先に決めておくと注文しやすくなります。

ミルクが混ざるアイスラテ

注文待ちと屋外席のハトは知っておきたい

パンとドリンクを注文するスペースと飲食スペースは分かれています。トレーにパンを取り、ドリンクを選んで会計する流れですが、混雑時はパンを選ぶ人と会計を待つ人が重なり、注文まで時間がかかることがあります。週末や昼は席と注文の両方で待つ場面が繰り返し見られ、平日でも観光客が集中する時間帯はかなりにぎやかです。

平日は07:00、土・日・祝日は09:00から営業しているため、安国や北村を歩く日の朝カフェにも組み込みやすい一方、早い時間なら必ず空いているとは限りません。夕方以降に待たずに入れた例もありますが、残っているパンが少なかった例もあり、待ち時間と品ぞろえの両方を保証できる時間帯はありません。目当ての席やパンがある場合は、予定を詰めすぎずに訪れるほうが安心です。

屋外席と開放された空間では、ハトがテーブルや食べ物の近くまで入ってくる状況が何度も確認されています。鳥が苦手な人や衛生面が気になる人は、空席状況を見て室内席を選ぶのが無難です。混雑時にはテーブルや床、座布団の清掃が利用者の入れ替わりに追いつかないこともありますが、スタッフが片付けや清掃を続けている様子も確認されています。

ベリーを飾った赤いソーダ

韓屋の静けさだけを期待すると、人の多さに驚くかもしれません。それでも、安国駅からすぐの場所で韓屋の板の間と中庭を体験し、特徴の異なるパンを選べる点は明確です。北村や古宮を巡る日に、空間とベーカリーの両方を目的に立ち寄ると、この店の魅力をつかみやすくなります。

よくある質問

Q. 初めてなら何を注文するのがおすすめですか?

A. 店を代表するパンならパンドーロ(₩6,000)、シンプルなパンが好みなら塩パン(₩3,000)が選びやすいです。ドリンクの公式シグネチャーはバニラビーンラテで、オリジナルミルクは₩7,000、オーツミルクは₩8,000です。

Q. 週末や昼は並びますか?

A. 週末と昼は、注文待ちや座席待ちが長くなる状況が繰り返し確認されています。平日でも観光客が集中する時間帯は混雑するため、待ち時間を含めて予定に余裕を持つほうが安心です。

Q. どのような座席がありますか?

A. テーブル席、テチョンマルの座敷席、屋外席があります。韓屋らしさを味わえる座敷席は人気が高く、混雑時は希望する席を選べない場合があります。

Q. 屋外席を利用するときの注意点はありますか?

A. 屋外席や開放された空間には、ハトがテーブルや食べ物の近くまで入ってくることがあります。鳥が苦手な人や衛生面が気になる人は、空席状況を確認して室内席を選ぶのが無難です。

Q. 営業時間とラストオーダーは何時ですか?

A. 月〜金は07:00〜22:00、土・日・祝日は09:00〜22:00です。ラストオーダーは毎日21:30です。

記事更新 2026.09.25

営業時間・価格の確認 2026年9月

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