Passion5

パッション・ファイブ · 패션5

4.41(NAVER口コミ 10,886件)
2026.09.26 更新
営業時間
定休日
年中無休
住所
ソウル特別市 龍山区 イテウォン路 272 1階
最寄り駅
漢江鎮駅(6号線)・3番出口・徒歩約2分
必食メニュー
グリーンオリーブ・ブーメラン₩2,600(約¥290)
ジェラート・パフェ レインボー₩43,000(約¥4,780)
パッション・プディング単品 ₩4,700/6個セット ₩27,200(約¥520〜¥3,020)
特徴
ジェラートカフェの予約席はカウンター最大2名、テーブル最大4名ジェラートカフェを5名以上で予約する場合は電話相談駐車場バレーパーキング
受賞・メディア
KBS2『センセン・チョンボトン』(生活情報番組)第645回で紹介2013年5月2日
駐車
購入レシートの提示で駐車1時間無料。バレーパーキングは₩5,000、以降10分ごとに₩1,000、1日最大₩100,000。
地図で検索:

漢南洞で「パンを買う」以上に、ショーケースを巡って選ぶ時間まで楽しみたいなら、パッション・ファイブが候補に入ります。パン、ホールケーキ、プディング、ジェラート系デザートが一つの空間に集まり、普段のおやつから記念日の手土産まで目的に合わせて選べる店です。ただし価格帯は高め。初回は、売場を楽しむのか、ジェラートカフェでパフェを味わうのかを決めておくと動きやすくなります。

ケーキ売場まで「見る楽しさ」が続く

店内でまず目に入るのは、カテゴリーごとに並ぶ大量のパンとデザートです。食事系のパン、サンドイッチ、エクレア、プディング、造形に凝ったケーキまで選択肢が広く、訪問者投票でも「パンがおいしい」「種類が豊富」「特別なメニューがある」が目立ちます。目当てを一つ買ってすぐ出る店というより、売場を一周しながら候補を絞る過程そのものが楽しいタイプです。

ケーキは花や動物を思わせるデザインの商品もあり、誕生日や集まりに持参したという記録が繰り返し見られます。見た目の完成度を重視して手土産を選びたい人には強い選択肢ですが、販売スペースの広さとイートイン席の多さは別です。1階は座席が多くないと感じた訪問者もいるため、ゆっくり座ることが最優先なら、買い物中心のベーカリーエリアとジェラートカフェを分けて考えるのがよいでしょう。

最初の一品はパンとプディングから選びやすい

パンを一つ試すなら、グリーンオリーブ・ブーメラン(₩2,600)は候補にしやすい商品です。小ぶりながら、外側の軽い歯触りと中のしっとり感、オリーブの塩気を評価する記録が複数あります。甘いケーキよりも、塩気のあるパンを探している人向きです。サイズが控えめという感想もあるので、これだけで食事を済ませるというより、ベーカリーを楽しむ一品として選ぶのが合います。

赤い彫像とガラスの壁

パッション・プディングは単品₩4,700。厳選したミルクを使った、スプーンですくって食べるなめらかなプディングで、プレーンと苺から選べます。定期的に買い足すという訪問者もいるほど繰り返し名前が挙がり、大きなケーキは持ち帰りにくい旅行中でも試しやすい一品です。6個からギフト包装に対応しているため、自宅用だけでなく、複数人への手土産としてまとめたいときにも使えます。

パフェ目的ならベーカリーとは別枠で考える

腰を据えてデザートを楽しむなら、ジェラート・パフェ レインボーが主役になります。価格は通常サイズが₩43,000、PETITが₩37,000。店内で作るジェラートを使った構成型デザートで、パンを買うついでに追加するというより、この一杯を目的に時間と予算を取るメニューです。パフェ全体については、華やかな仕上がりとジェラートのおいしさを評価する記録が重なっています。

通常サイズとPETITのどちらも気軽なおやつとしては高価格なので、旅程の中でどこまでデザートを主役にするかで選びたいところです。ペアリングを付ける場合は、パッションウィーク・アメリカーノが+₩3,000、阿里山高山烏龍茶が+₩6,500。コーヒーでまとめるか、香りのあるお茶と合わせるかを選べます。

ジェラートカフェはベーカリー全体とは営業時間が異なり、11:00〜20:00、ラストオーダーも20:00です。予約枠はパフェまたはクレープを注文する人が対象で、カウンターは最大2名、テーブルは最大4名。5名以上は電話相談となるため、グループ旅行では人数を先に確認しておく必要があります。

記念日用なら苺レアチーズタルト

持ち帰るケーキを主役にするなら、苺レアチーズタルト(₩83,000)は構成が分かりやすい一台です。香ばしいタルト生地にレアチーズクリームを詰め、生の苺を飾ったケーキで、苺の華やかさとチーズクリームの組み合わせを楽しみたい人に向いています。誕生日や記念日のテーブルで見栄えを優先したいときに選びやすい一方、気軽なおやつとしてはかなり高価格です。

パッション・ファイブのケーキ全体は造形の美しさが繰り返し評価される反面、商品によっては価格ほど味に特別感を覚えなかったという評価もあります。味だけのコスパを求めるより、デザイン、選ぶ楽しさ、贈ったときの印象まで含めて価値を判断したい店です。ショーケースを見て即決するより、予算と持ち運びやすさを先に決めておくと候補を絞りやすくなります。

デイジーで覆った花束ケーキ

7:30から開く店と、11:00からの席を使い分ける

ベーカリーは7:30〜22:00ですが、パフェとクレープを扱うジェラートカフェは11:00〜20:00です。朝に訪れてパンやプディングを選ぶことはできますが、同じ感覚でパフェも注文できるわけではありません。予約する場合は前日20:00までで、当日予約と当日キャンセルは不可。予約金₩10,000は来店時に返金されますが、当日キャンセルや無断キャンセルでは返金されません。

水盤と黒いシャンデリア

もう一つ知っておきたいのが接客の評価です。商品の種類や違いを尋ねた際の説明不足、そっけない応対を指摘する投稿が最近も複数あります。すべてのスタッフに当てはまるとは言えませんが、高価格帯に見合う安定したサービスを最優先する人には気になる可能性があります。

一方で、漢江鎮駅から徒歩2分という立地で、朝のパン購入、午後のパフェ、記念日用ケーキの受け取りを一か所で選べる便利さは明確です。予算を抑えて短時間休憩するカフェというより、種類豊富な売場を巡り、見た目まで含めて一品を選びたい日に魅力が伝わります。

知っておくと得するコツ

  • プディングは6個からギフト包装に対応
  • パフェ・クレープには専用席がある

よくある質問

Q. 初めてなら何を選ぶとよいですか?

A. パンを少量試すならグリーンオリーブ・ブーメラン(₩2,600)、持ち帰りやすい甘味ならパッション・プディング(₩4,700)が選びやすいです。店内でデザートを主役にするなら、ジェラート・パフェ レインボーは通常₩43,000、PETIT₩37,000です。

Q. 朝からパフェを注文できますか?

A. ベーカリーは7:30から営業しますが、ジェラートカフェは11:00〜20:00です。パフェとクレープのラストオーダーは20:00です。

Q. ジェラートカフェの席は予約できますか?

A. パフェまたはクレープを注文する場合に予約できます。前日20:00までの受付で、当日予約・当日キャンセルは不可。予約金は₩10,000で、来店時に返金されます。カウンターは最大2名、テーブルは最大4名、5名以上は電話相談です。

Q. パンやデザートはテイクアウトできますか?

A. 公式サイトの対象商品は事前注文による店頭受取に対応しています。パッション・プディングは6個からギフト包装にも対応しており、旅行中の手土産にも選べます。

記事更新 2026.09.26

営業時間・価格の確認 2026年9月

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