
- 営業時間
- 定休日
- 不定休(公式Instagramで告知)
- 住所
- ソウル特別市 城東区 ヨンムジャンキル 37-30 1階
- 最寄り駅
- 聖水駅(2号線)・4番出口・徒歩約3分
- 必食メニュー
- I’m donut?オリジナル₩2,600(約¥290)ピスタチオクリーム₩4,800(約¥530)のりグレーズド
- 特徴
- テイクアウト専門(店内に飲食スペースなし)テイクアウト対応
- 駐車
- 店舗前は駐停車不可。公共交通機関の利用を推奨。最寄りの有料駐車場は向かいの現代テラタワー駐車場です。
聖水でI’m donut?を選ぶ理由は、日本でおなじみの生ドーナツを、韓国らしいフレーバーまで含めて食べ比べられること。まずは生地そのものがわかる定番を選び、のりやマッコリを使ったソウル店限定メニューへ進むと、この店らしさがつかみやすくなります。店内で過ごすカフェではなく、色とりどりのドーナツを選ぶ時間まで楽しむテイクアウト専門店です。

軽さともちっと感を楽しむ「生ドーナツ」
I’m donut?は、日本で生まれた生ドーナツ専門店。聖水店は韓国1号店で、ふんわりと軽く、しっとり感と弾力もある独特の生地を軸に、定番から食事系まで幅広く並べています。一般的な密度の高いドーナツとは食感が異なり、レビューでも「やわらかい」「もちっとしている」「油っぽさが気になりにくい」という評価が繰り返し見られます。
内装は聖水らしい赤レンガに、ステンレスの無機質な質感を組み合わせたデザイン。レンガの陳列台にカラフルなドーナツが並び、自分でトレーに取って進みます。種類の多さと見た目の楽しさはありますが、飲食用の席はなく、ゆっくり滞在するタイプのカフェではありません。


初めてならオリジナルとクルーラーで生地を比較
最初の一つに向くのは、公式のシグネチャーである「I’m donut?オリジナル」₩2,600です。装飾を抑えたシンプルなタイプなので、ふわっとした口当たりと、しっとりもちっとした生地の個性がそのまま伝わります。甘さが強すぎず、クリームや具材よりも生地を味わいたい人に選びやすい一品です。

もう少し弾力のある食感が好みなら、「生フレンチクルーラー」₩2,900。軽い口当たりのオリジナルに対し、こちらはクルーラーらしいもちっとした噛み心地とグレーズの甘さを楽しめます。同じ生ドーナツでも食感の方向が違うため、ブランドの特徴を比べたいときに向いています。

どちらも派手な具材に頼らない分、初回の基準にしやすいメニューです。複雑な味よりも生地のやわらかさを重視するならオリジナル、歯切れと弾力の変化が欲しいならクルーラー、と選ぶと迷いにくいでしょう。
クリーム系ならピスタチオでデザート感をプラス
クリーム入りから選ぶなら、「ピスタチオクリーム」₩4,800が候補です。やわらかな生地にピスタチオクリームをたっぷり詰めたタイプで、オリジナルよりもコクがあり、一個でデザートらしい満足感を得やすくなります。ピスタチオの風味がしっかり感じられる点を挙げるレビューもあり、ナッツ系のクリームが好きな人に合います。

生地の軽さとクリームのなめらかさが魅力なので、長時間持ち歩くより、購入した日のうちに食べるのが向いています。シンプルなオリジナルと味の方向が重ならないため、定番とクリーム系を一つずつ見たいときにも違いが明確です。
ソウル店らしさは、のりとマッコリの限定フレーバー
日本の店舗との違いを楽しみたいなら、「のりグレーズド」が印象的です。もちっとした菓子生地を、韓国のり入りのグレーズでコーティングしたソウル店限定メニュー。甘いグレーズにのりの塩気と香ばしさが重なり、甘じょっぱい味を好む人には面白い選択肢になります。
一方で、のりの存在感がはっきりしているため、評価はやや分かれます。生地の味を素直に楽しみたい初回ならオリジナル、韓国限定の意外な組み合わせを優先するならのりグレーズド、と目的を分けて選ぶのがおすすめです。

「ハニーマッコリクリーム」は、マッコリ(韓国の米酒)を加えたジュレと生クリームを生地に詰め、仕上げに巣蜜をのせた限定メニューです。マッコリの風味と酸味、クリームの軽さ、蜂蜜の濃厚な甘さを重ねた構成で、定番のクリームドーナツとは違う韓国らしさがあります。甘いものだけでなく、発酵由来の風味も楽しみたい人に向く一品です。

トレーを持って一列で進む、テイクアウト専門店
入店後はトレーとトングを取り、陳列台から商品を選び、最後にレジで会計します。店内は広くなく、基本的に列の流れに沿って進むため、通り過ぎた商品へ戻って選び直すには動きにくさがあります。気になる味をいくつか決めてから入ると、陳列を見ながら比較しやすくなります。

行列の長さは訪問日や時間によって差があり、ほとんど待たずに入れた例がある一方、店外まで列が続くこともあります。テイクアウト専門なので列は進みやすい傾向ですが、待ち時間がないとは限りません。また、遅い時間にはクリーム系を中心に選択肢が減っていた例もあり、目当ての商品を必ず買える運用ではありません。
通常の営業時間は10:00〜20:00ですが、売り切れ次第終了します。定休日は固定されていないため、訪問前に公式Instagramを確認しておくと安心です。席を確保して休憩する場所ではなく、聖水散策の途中で持ち帰る店として考えておくと、実際の利用スタイルとのずれがありません。
生地の個性を確かめるならオリジナルか生フレンチクルーラー、濃厚なデザート感ならピスタチオクリーム、ソウル店ならではの味を優先するならのりグレーズドかハニーマッコリクリーム。何を楽しみたいかで軸を一つ決めると、種類の多い陳列台でも選びやすくなります。
よくある質問
Q. 初めてなら、どのドーナツを選ぶのがおすすめですか?
A. 生地の特徴がわかりやすい「I’m donut?オリジナル」₩2,600がおすすめです。よりもちっとした食感が好みなら「生フレンチクルーラー」₩2,900、クリーム系なら「ピスタチオクリーム」₩4,800が選びやすいでしょう。
Q. 店内でドーナツを食べられますか?
A. テイクアウト専門店で、店内に飲食用の席はありません。聖水散策の途中で購入し、持ち帰る利用に向いています。
Q. どのように注文しますか?
A. スタッフの案内に従って入店し、トレーとトングを持って陳列台から商品を選び、最後にレジで会計します。店内は狭く一列で進むため、気になるメニューを先に決めておくと選びやすくなります。
Q. 行列や売り切れはありますか?
A. 待たずに入れる日もあれば、店外に列ができる日もあり、混雑状況は一定ではありません。遅い時間に一部商品が売り切れていた例もあります。通常は10:00〜20:00ですが、売り切れ次第終了し、不定休の案内は公式Instagramに掲載されます。
利用案内
- 順番待ち
- 店頭で順番待ち。スタッフの案内に従って順番に入店します。
- 注文方法・注文条件
- トレーを持って陳列台から商品を選び、レジで会計するセルフピック方式です。
- 公式サイト
- 公式サイト ↗
クチコミ
口コミでは、ふんわり軽く、しっとりもちっとした生地と、甘さが強すぎない味わいがよく評価されています。オリジナルやクリーム系、のりグレーズドなど選択肢の多さも好評です。一方、時間帯によっては行列や品切れがあり、テイクアウト専門で店内が狭い点を惜しむ声も見られます。
良い点
- 軽くしっとり、もちっとした生地
- 甘さ控えめで食べやすい
- 定番から個性派まで種類が豊富
- スタッフが親切で包装も丁寧
気になる点
- 時間帯によって行列ができる
- 遅い時間は品切れが出やすい
- テイクアウトのみで店内が狭い
※ NAVERの訪問者レビューをもとに編集部がまとめた内容です。
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記事更新 2026.09.25
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