ジャヨンド塩パン 聖水店

チャヨンド・ソグムパン · 자연도소금빵in 성수

4.49(NAVER口コミ 3,541件)
2026.09.26 更新
営業時間
定休日
定休日なし
住所
ソウル特別市 城東区 ヨンムジャンキル 56-1 1階
最寄り駅
聖水駅(2号線)・3番出口・徒歩約4分
必食メニュー
紫燕島ソグムパン 4個セット₩12,000(約¥1,330)
特徴
イートイン席なしテイクアウト専門
受賞・メディア
フジテレビ『Aぇ!groupのQ&Aぇ!』で聖水店を紹介2026年4月15日
地図で検索:

聖水で何種類ものパンを見比べるより、ひとつの塩パンを目当てに立ち寄りたい。ジャヨンド塩パン 聖水店は、濃厚なバターの風味と塩気をストレートに楽しむテイクアウト専門店です。2026年にはフジテレビ『Aぇ!groupのQ&Aぇ!』でも紹介され、日本からの旅行でも気になる存在になりました。

石壁に開いたパンの販売窓口

迷う必要がない、塩パン4個セットだけ

聖水店で販売しているのは、ジャヨンド塩パンの4個セットのみ。価格は₩12,000で、1個や2個だけの購入はできません。初めてでもメニュー選びに迷わない一方、少しだけ味見したい人にはこの販売単位がいちばん大きな判断ポイントです。

味の違うパンを詰め合わせたセットではなく、同じ塩パンが4個入ります。同行者と分けたり、聖水散策のおみやげにしたりする目的なら扱いやすい構成です。白を基調にした包装も整っていて、手土産として購入する人も目立ちます。

3つの素材でつくる、バター主役の味

店頭では、カナダ産最高等級CW1小麦、フランス産AOP認証バター、フランス産天日塩を使うことが案内されています。100種類を超える素材の検討と1,000回の焼成テストを重ねたという説明どおり、種類を増やすより、ひとつの配合を磨くことに集中した店です。

表面には塩の粒がのり、中はもっちり、しっとりとした食感。底面は溶けたバターで香ばしく焼け、温かいうちは外側とのコントラストがはっきりします。見た目はシンプルなロール形ですが、口に入れるとバターの香りと塩気が前に出るため、あっさりした食事パンというより、風味の濃い塩パンを食べたい日に向いています。

白布に並ぶ二つの塩粒付きパン

「濃厚」が魅力であり、好みの分かれ目

この店らしさは、惜しみなく感じられるバター感です。生地のやわらかさや香ばしい底面を評価する人が多い一方、レビューでは油分が多く、1個でも重く感じるという意見も繰り返されています。表面の塩を強く感じる場合もあるため、軽くて淡い味のパンを想像していると、期待とは少し違うかもしれません。

食感は温度によっても印象が変わります。受け取って早めに食べると香りと底面の食感をつかみやすく、持ち帰って冷めた場合は、オーブンやエアフライヤーで短く温め直す食べ方がよく選ばれています。4個を一度に食べきる必要はありませんが、バター感の強いパンなので、同行者と分けるか持ち帰る前提で考えておくと注文しやすいです。

手に持った塩粒付きパン

先に決済してから受取列へ

初めて訪れると迷いやすいのが、店頭の列です。まず注文用キオスクで4個セットを決済し、発行された引換券を持って受取列へ移動します。パンを先に受け取ってから会計する方式ではないので、列が見えてもそのまま並ばず、キオスクを確認してください。

メニューが1種類に絞られているため、注文自体はシンプルです。引換券は商品を受け取る際に必要になるので、決済後も手元に残しておきましょう。店頭が混んでいると決済列と受取列の区別が分かりにくいことがありますが、この順番さえ覚えておけば慌てずに動けます。

カフェ休憩ではなく、聖水散策の持ち歩き用

カテゴリー上はカフェとして紹介されることもありますが、聖水店は店内でコーヒーを飲みながら過ごすタイプではありません。イートイン席はなく、塩パンを受け取ったら持ち帰るスタイルです。買い物の合間に座って休みたい人より、散策途中にパンを受け取り、次の場所へ移動したい人に合います。

焼きたてに近い状態で食べたい場合も、店内の席は使えません。食べる場所を別に考えておくか、包装したまま持ち帰るのが現実的です。逆に長居する工程がないため、聖水のショップ巡りに組み込みやすく、包装を崩さず持ち歩けば手土産にもできます。

行列はできても、流れは比較的スムーズ

週末や人の多い時間帯は店頭に列ができます。ただし、商品と販売単位が決まっているため、見た目ほど長く待たずに受け取れた例も多く、列の進みは比較的早めです。反対に、平日でも混む日があるため、待たずに買える時間帯を決め打ちするのは難しいでしょう。

営業時間は09:00〜22:00ですが、売り切れた場合は早めに閉店することがあります。聖水駅3番出口から徒歩4分、約277mなので、塩パンだけを目的に遠回りするより、周辺の買い物やカフェ巡りと同じ動線に入れるのが使いやすい立ち寄り方です。

布張りランプと塩パン売場

4個セットと濃いバター感が自分の好みに合うなら、聖水らしい食べ歩きのひと品になります。反対に、1個だけ試したい日や座って休みたい日は、テイクアウト専門という条件を踏まえて予定を組んでください。

知っておくと得するコツ

  • 先にキオスクで決済し、引換券を持って受取列へ
  • 焼上りは9:00、12:30、14:00、15:30、17:00、18:30頃
  • 冷めたらオーブンやエアフライヤーで温め直す

よくある質問

Q. 塩パンは1個から購入できますか?

A. できません。ジャヨンド塩パンは同じ塩パンが入った4個セットのみで、価格は₩12,000です。

Q. 店内で食べられますか?

A. 聖水店はテイクアウト専門で、イートイン席はありません。受け取った後に食べる場所を別に考えておくと安心です。

Q. どのような順番で注文しますか?

A. 店頭のキオスクで先に決済し、発行された引換券を持って受取列へ進みます。商品を受け取るまで引換券を保管してください。

Q. 行列は長いですか?

A. 週末やピーク時は列ができますが、メニューが1種類のため進みは比較的早めです。混雑状況は日によって異なります。

Q. 営業時間と最寄り駅を教えてください。

A. 営業時間は毎日09:00〜22:00で、売り切れ次第早めに閉店する場合があります。聖水駅(2号線)3番出口から徒歩4分、約277mです。

記事更新 2026.09.26

営業時間・価格の確認 2026年9月

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