【2026年最新】釜山スカイカプセルの予約方法と料金|海辺列車との違い、売り切れたときは?

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【2026年最新】釜山スカイカプセルの予約方法と料金|海辺列車との違い、売り切れたときは?

釜山・海雲台のスカイカプセルは、公式サイトで毎週火曜7:00に4週間後の1週間分が発売。料金は1台2人₩50,000から。海辺列車(ビーチトレイン)との違い、尾浦と青沙浦どちらから乗るか、売り切れたときの当日券まで、2026年10月時点の公式情報でまとめました。

釜山(プサン)・海雲台(ヘウンデ)のスカイカプセルは、公式サイトで毎週火曜日の朝7:00に、4週間後の1週間分(月〜日曜)が発売されます。料金は人数ではなく1台ごとで、2人₩50,000・3人₩55,000・4人₩60,000(片道)。売り切れても、乗り場で当日券が少しだけ出ます。

乗る日が決まっているなら、私なら4週間前の火曜7時にスマホを開きます。週末の枠は、それくらいの気持ちで取りに行く乗り物です。

海の上の高架レールですれ違う赤いカプセル スカイカプセルは海沿いの高架レールをゆっくり進む

料金・時間は2026年10月時点の公式情報です。

ジェイのおすすめ

  • 乗るならスカイカプセル。2〜4人で1台を貸し切って、海を見下ろしながら線路の上をゆっくり進めます。
  • 行きは尾浦(ミポ)発のカプセルで青沙浦(チョンサポ)へ、帰りは海辺列車の1回券で戻る。この組み合わせがいちばん無駄がありません。
  • セット券は、途中の駅で何度も降りる人向け。青沙浦だけなら、別々に買うほうが安いです。

スカイカプセルの予約方法|毎週火曜7:00、4週間後の分が発売

予約は海雲台ブルーラインパーク公式の英語予約ページからできます。公式サイトは韓国語・英語・中国語で、日本語のページはありません。英語ページなら、日本からでも手続きできます。

発売のルールは1つだけ覚えておけば大丈夫です。

  • 毎週火曜日 7:00に、4週間後の1週間分(月〜日曜)がまとめて発売
  • 日本と韓国は時差がないので、日本時間でも朝7時
  • 例:11月の第2週(月〜日)に乗りたいなら、その4週間前の火曜7:00が発売日

手順は、日付 → 出発停留所(尾浦か青沙浦)→ 人数(2人・3人・4人)→ 時間 → 決済、の順です。乗車券はモバイルチケットで、カカオトークかメールに届きます。チケットのQRコードがそのまま乗車券になるので、紙の発券はいりません。

日本のカードは使える?

公式のFAQには「認証方式の変更で、一部のカードは決済できない場合がある」とあります。日本のクレジットカードが必ず通るとは言えません。エラーが出たら、予約が二重になっていないかを確認してから、別のカードで試してください。発売直後は枠がどんどん減るので、カードは2枚用意しておくと安心です。

どうしても公式で決済できないときは、公式が正規の販売先として案内している予約サイトを使う手もあります。日本語で買えるサイトも入っていますが、料金は公式と同じとは限りません。

キャンセル料

取り消す日 返金
乗車日の3日前まで 全額
2日前 20%を差し引いて返金
1日前 30%を差し引いて返金
当日(乗車時刻前) 50%を差し引いて返金

乗車時刻を過ぎると返金されません。時間の変更もできないので、遅れそうなら取り消して買い直すことになります。当日にオンラインで買った券は、乗車時刻前なら手数料なしで取り消せます。

スカイカプセルの料金1台2人₩50,000から

カプセルは1台ごとの料金です。1台に乗るのは自分たちだけで、ほかのグループとは一緒になりません。

人数(1台・片道) 料金 1人あたり
2人 ₩50,000 ₩25,000
3人 ₩55,000 約₩18,300
4人 ₩60,000 ₩15,000
  • 1台に乗れるのは最大4人。5人以上なら2台に分けます(7歳以下の子どもを含む5人なら、4人用に乗れます)
  • 36か月未満は無料。ただしカプセルの人数には数えます
  • 2人用を買ったあとで人数を増やすなら、乗る前に乗り場の窓口で差額を払います

料金は1人あたりで見ると、4人がいちばん割安です。2人だと1人₩25,000。正直、30分の乗り物としては安くありません。それでも、海の真上をゆっくり進む景色は、ほかでは見られません。

青沙浦の赤と白の灯台の前を進むカプセル 終点の青沙浦が近づくと、赤と白の双子灯台が見えてくる

営業時間・アクセス・メニューを見る →

海辺列車(ビーチトレイン)の予約と料金

海辺列車は、カプセルの下を走る観光列車です。尾浦から松亭(ソンジョン)までの4.8kmに7つの停留所があり、途中で降りて歩けます。予約は同じ公式予約ページから。カプセルほど売り切れないので、カプセルを取ってから考えれば十分です。

乗車券(1人) 尾浦・松亭発 青沙浦・途中の停留所発
1回券 ₩10,000 ₩8,000
2回券 ₩14,000 ₩14,000
全駅乗車券(各停留所1回ずつ、最大7回) ₩16,000 ₩16,000
  • 1回券は乗って降りたら終わり。2回券は往復か、1か所で降りてまた乗るとき。いくつも停留所に寄るなら全駅乗車券です
  • 36か月〜13歳以下は30%引き(尾浦・松亭発の1回券が₩7,000など)。割引券は乗り場の窓口でだけ買えて、年齢がわかるものを見せます
  • 席は自由席。予約時刻の10分前までにホームで待ちます。2回目以降の乗車は、その便に初めて乗る人のあとに案内されるので、混む日は立って乗ることもあります
  • 公式サイトで買えるのは2時間後以降の便から。すぐ乗りたいときは、乗り場の窓口で空席があれば買えます

セット券(パッケージ)は得?

公式には、スカイカプセル片道と海辺列車の全駅乗車券がセットになった券があります。

セット券 料金 割引前
2人 ₩73,000 ₩82,000
3人 ₩92,000 ₩103,000
4人 ₩111,000 ₩124,000

2人で尾浦→青沙浦のカプセルに乗り、帰りに青沙浦から海辺列車の1回券(₩8,000×2)で戻ると合計₩66,000。セットより₩7,000安くなります。タルマジトンネルやタリットル展望台にも寄りたい人以外は、私は別々に買うのをすすめます。

スカイカプセルと海辺列車の違い|どっちに乗る?

上の高架を走るカプセルと、下の線路に停まる赤い海辺列車 上がスカイカプセル、下が海辺列車。同じ海岸線を2つの高さで走る

スカイカプセル 海辺列車
区間 尾浦〜青沙浦(約2km) 尾浦〜松亭(4.8km・7停留所)
所要時間(片道) 約30分 尾浦〜青沙浦 約10分/尾浦〜松亭 約25分
乗り方 2〜4人で1台。途中下車なし ほかの乗客と一緒。途中下車できる
料金 1台₩50,000〜₩60,000 1人₩8,000〜₩16,000
予約 売り切れやすい 比較的取りやすい

どっちか1つなら、私はスカイカプセルです。高さ約10mから海を見下ろすので、景色の広がり方が違います。家族やカップルで、周りを気にせず写真を撮れるのもいいところ。

海辺列車が向いているのは、1人旅の人や、安く済ませたい人、展望台で降りて歩きたい人です。座席が海側の大きな窓に向いて並んでいるので、列車でも海はしっかり見えます。

乗り場と区間|尾浦から乗る?青沙浦から乗る?

尾浦・青沙浦・松亭と、スカイカプセルと海辺列車の運行区間を示す路線略図 スカイカプセルは尾浦〜青沙浦、海辺列車は尾浦〜松亭

スカイカプセルは尾浦と青沙浦の2駅だけで、どちらからでも乗れます。片道の乗り物なので、帰りは海辺列車かバスです。

  • 尾浦停留所:地下鉄2号線・中洞(チュンドン)駅7番出口から徒歩約15分。海雲台ビーチの東の端です
  • 青沙浦停留所:マウルバス(地域の小型バス)海雲台区2・7・10番「ブルーラインパーク」下車

迷ったら尾浦発です。海雲台ビーチから歩いて行けて、尾浦・青沙浦・松亭にはコインロッカーもあります。青沙浦に着いたら双子灯台やタリットル展望台まで歩いて、帰りは青沙浦発の海辺列車(₩8,000)で尾浦へ。

尾浦発が売り切れていたら、青沙浦→尾浦の逆方向を見てください。行きを海辺列車にして、帰りをカプセルにすれば同じ景色を楽しめます。

海雲台ビーチ側にある尾浦停留所の駅舎 尾浦停留所。カプセルと海辺列車の乗り場が同じ建物にある

売り切れたとき・当日券

オンラインの券とは別に、乗り場の窓口で当日券を少しだけ先着順で売っています。ただし早くなくなることもあるので、当日券を当てにして予定を組むのはおすすめしません。

売り切れていたら、この順で探します。

  1. 同じ日の別の時間(カプセルは30分ごとの枠)
  2. 逆方向(青沙浦→尾浦)
  3. 当日の朝、乗り場の窓口で当日券
  4. それでもだめなら海辺列車に切り替える

所要時間・混む時間・雨の日

カプセルは片道約30分。乗り場での待ち時間と、青沙浦で灯台まで歩く時間を足すと、尾浦に戻るまで2時間くらい見ておくと落ち着いて回れます。

時期 スカイカプセル 海辺列車
11〜2月 8:30〜18:00 9:00〜19:00
3・4・10月 8:30〜18:30 9:00〜19:30
5・6・9月 8:30〜19:30 9:00〜20:30
7・8月 8:30〜20:30 9:00〜21:30

週末・祝日は時間が変わることがあります。

  • 予約時刻より早くは乗れません。カプセルは30分単位で人数が決まっているので、早く着いても予約した枠を待ちます
  • 混むのは週末と連休。予約していても乗り場で待つことがあります。乗り場は初めて乗る人と再乗車の人で列が分かれていて分かりにくいので、並ぶ前にスタッフに予約画面を見せて確認しましょう
  • 雨の日も通常どおり運行します。止まるのは大雨や台風のとき。当日の運行が気になるときは公式のお知らせを見てください

景色を見るなら、明るい時間がいいです。日が落ちてからだと、せっかくの海の色が見えません。冬は18:00で終わるので、午後遅い枠を取るなら帰りの海辺列車の最終(19:00)にも気をつけて。

よくある質問

Q. スカイカプセルは何日前から予約できますか?

毎週火曜日7:00に、4週間後の月〜日曜日の分が発売されます。日本と韓国に時差はありません。

Q. 予約なしでも乗れますか?

乗り場の窓口で当日券を少しだけ先着順で売っています。早く売り切れることがあるので、乗りたい日が決まっているなら予約をおすすめします。

Q. 1人でも乗れますか?

料金表は2人用(₩50,000)からで、1人用の料金はありません。1人旅なら、1人₩8,000〜で乗れる海辺列車のほうが気軽です。

Q. スーツケースを持って乗れますか?

機内持ち込みサイズなら乗れます。大きな荷物は尾浦・青沙浦・松亭の有料ロッカーへ。ベビーカーは折りたたんで乗ります。

Q. 子どもの料金は?

36か月未満は無料(年齢がわかる書類が必要)。海辺列車は36か月〜13歳以下が30%引きで、窓口でだけ買えます。スカイカプセルは1台の料金なので、子ども割引はありません。


海雲台で1日過ごすなら、冬柏島からビーチ、スカイカプセル、広安里の夜景までの回り方をどうぞ。

ジェイより:広告費は受け取らず、私が本当におすすめできる場所だけを選びました。料金・運行時間・予約のルールは2026年10月時点の公式情報です。変わることがあるので、予約前に公式ページで確認してください。

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