




入口にパンがずらりと並び、その奥には中庭と韓屋の客席が続きます。大学路(テハンノ)のEDITION.Mは、パンを選ぶ時間も、座る場所を探す時間も楽しめるベーカリーカフェ。さらに奥の「Flow」では、ハンドドリップとやわらかなフレンチトーストを楽しめます。
パンの売り場から、中庭の向こうへ
外から見える売り場だけでは、店の広さは分かりません。通路の先に韓屋の空間があり、窓辺の席やテラス、ルーフトップへと客席が広がっています。木の家具が並ぶ室内と、庭に面した席では、同じ店でも過ごす気分が変わります。

友人と話しながらパンを食べたいときは、こうした区画の違いも楽しみのひとつ。ただし、週末は席が多くても埋まりやすく、店内がにぎやかになることがあります。奥のFlowは比較的落ち着いて過ごせる空間ですが、週末に静かな席を確保できるとは限りません。
会計したら、ドリンクの受取場所へ
ベーカリー側ではパンをトレーに取って会計し、ドリンクは別の場所で受け取ります。パンの会計場所とドリンクの受取場所が分かれているので、初めてなら注文時に受取場所も確かめておくと迷いません。Flowでは1人につきドリンク1杯の注文が必要です。

写真の案内(日本語訳)
①注文は左側のベーカリー棟でお願いします。
案内図:カウンター、ドリンク受取台、ベーカリー売り場、EDITION.M Flow、植物園、チェウム韓屋、トイレ。
②返却は右側の返却台へお願いします。ありがとうございます。
Wi-Fi:ID EDITION/パスワード 00012345
接客はスタッフによって差があり、丁寧にメニューを説明してくれることも、受け答えがそっけないこともあります。ノーキッズゾーンで、子ども連れでは入れません。
ピスタチオのパンを選ぶ楽しみ
棚には塩パンやペイストリー、焼き菓子が並び、ケーキは別のショーケースに。ひとつに絞るのが難しい品ぞろえですが、ピスタチオの香ばしさが好きなら「パン・ピスタチオ」に注目を。層になった生地とピスタチオを使ったクリームが特徴で、ナッツの風味を楽しみたい人に向いています。

パンを目当てにするなら、訪れる時間も考えておきたいところ。夕方から夜には棚のパンが少なくなり、選べる種類が減ることがあります。早めの時間を候補にできますが、お目当てが必ず残っているわけではありません。
ベーカリー側の看板ドリンクは「Mシグネチャー」(₩6,800)。オーツミルクのラテにエスプレッソクリームをのせた、アイス限定の一杯です。クリームをのせたラテが好きなら、パンを選ぶときにこちらもチェックしてみてください。

奥のFlowで、フレンチトーストをゆっくり
Flowは、ハンドドリップコーヒーとワインを扱う空間です。豆の種類を選んで一杯を楽しめるので、コーヒーにも時間をかけたい人におすすめ。ベーカリー側とはメニューが異なり、ドリップやピンスを目当てに訪れる人も、この奥の区画を利用しています。

パンを持ち帰るだけの日もあれば、ここでデザートを食べながら過ごす日も。店の奥まで客席が続くつくりは、一人で落ち着いてコーヒーを飲みたいときにも向いています。
ゆっくり味わいたいのが、いちじくフレンチトースト(₩10,000)。いちじくを添えたトーストは、中がカスタードを思わせるほどなめらかです。歯応えのあるパンとは違う、やわらかな口当たり。甘いものを楽しむ休憩には、この一皿を選びたくなります。
知っておくと得するコツ
- パンを選びたいなら夕方より早めの時間に
- ドリップやピンスを楽しむなら奥のFlowへ
- パンの会計場所とドリンクの受取場所は別
よくある質問
Q. EDITION.Mのおすすめメニューと値段は?
A. ピスタチオの風味を楽しみたいならパン・ピスタチオ、やわらかなデザートならFlowのいちじくフレンチトースト(₩10,000)が候補です。ベーカリー側のMシグネチャー(₩6,800)は、エスプレッソクリームをのせたオーツミルクラテで、アイスのみです。
Q. EDITION.MとFlowの違いは?
A. ベーカリー側ではパンや焼き菓子、ケーキを選べ、奥のFlowではハンドドリップやワイン、フレンチトーストなどを楽しめます。メニューは区画によって異なります。Flowでは1人につきドリンク1杯の注文が必要です。
Q. EDITION.Mは週末に混みますか?
A. 週末は混雑し、席を探しにくいことがあります。客席は奥の韓屋やテラスなどにも広がっていますが、席数が多くても満席になることがあります。夕方以降はパンの種類が減る場合もあります。
Q. EDITION.Mは一人でも入れますか?
A. 一人でも利用できます。特に奥のFlowは、豆を選んでハンドドリップを飲みながら落ち着いて過ごしたい人に向いています。混雑時には空席を探す時間がかかることがあります。
Q. EDITION.Mへの行き方は?
A. 恵化駅3番出口から徒歩約3分、211mです。パンの売り場から奥へ進むと、韓屋の客席やFlowの空間が続いています。
利用案内
- 子ども連れ・年齢制限
- ノーキッズゾーン。子ども連れでは入れません。
- 外国語対応
- 英語メニューがあります。
- ラストオーダー
- 月〜水・日 20:40/木〜土 21:40
- 注文方法・注文条件
- Flowでは1人につきドリンク1杯の注文が必要です。
クチコミ
口コミでは、種類豊富なパンや生フルーツのケーキ、やわらかいいちじくフレンチトーストが好評です。奥のFlowは豆を選べるハンドドリップと落ち着いた空間が支持されています。週末は席を探しにくく、夕方以降はパンの選択肢が減ることがあります。丁寧な接客を喜ぶ声が多い一方、一部スタッフのそっけない対応への不満も繰り返し見られます。
良い点
- パンや焼き菓子の種類が豊富
- 生フルーツのケーキは口当たりが軽い
- いちじくフレンチトーストがやわらかい
- Flowでは好みの豆でドリップを楽しめる
- 韓屋の奥まで座席が広がっている
気になる点
- 週末は席を探しにくく、にぎやかになりやすい
- 夕方以降はパンの種類が少なくなる
- スタッフによって対応にばらつきがある
こんな人におすすめ
- パンとコーヒーを一緒に楽しみたい人
- 韓屋で友人とゆっくり過ごしたい人
- 豆を選んでハンドドリップを飲みたい人
こんな人には不向き
- 週末も静かな席で過ごしたい人
- 夕方に豊富なパンから選びたい人
旅行者チェック
- ひとり利用
- ○奥のFlowは一人で落ち着いて過ごしやすい
- 待ち時間
- △週末は混雑し、席を探しにくいことがある
※ あちこちに散らばった口コミを集めて、編集部がまとめた内容です。
よく聞く声
※ あちこちに散らばった口コミを集めて、編集部がまとめた内容です。
記事更新 2026.10.06
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