EDITION.M

エディション・エム · 에디션엠

4.5· クチコミ 2,000+件
2026.10.06 更新
営業時間
定休日
定休日なし
住所
ソウル特別市 鍾路区 テハン路11キル 17-2 1階
最寄り駅
恵化駅 3番出口・徒歩約3分
必食メニュー
パン・ピスタチオ₩6,300(約¥730)
Mシグネチャー₩6,800(約¥790)
いちじくフレンチトースト₩10,000(約¥1,160)
特徴
グループ席2人向けの席テラスルーフトップWi-Fi男女別トイレ待合スペース
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タクシー用の住所:

入口にパンがずらりと並び、その奥には中庭と韓屋の客席が続きます。大学路(テハンノ)のEDITION.Mは、パンを選ぶ時間も、座る場所を探す時間も楽しめるベーカリーカフェ。さらに奥の「Flow」では、ハンドドリップとやわらかなフレンチトーストを楽しめます。

パンの売り場から、中庭の向こうへ

外から見える売り場だけでは、店の広さは分かりません。通路の先に韓屋の空間があり、窓辺の席やテラス、ルーフトップへと客席が広がっています。木の家具が並ぶ室内と、庭に面した席では、同じ店でも過ごす気分が変わります。

窓から光が入る二人掛けの席

友人と話しながらパンを食べたいときは、こうした区画の違いも楽しみのひとつ。ただし、週末は席が多くても埋まりやすく、店内がにぎやかになることがあります。奥のFlowは比較的落ち着いて過ごせる空間ですが、週末に静かな席を確保できるとは限りません。

会計したら、ドリンクの受取場所へ

ベーカリー側ではパンをトレーに取って会計し、ドリンクは別の場所で受け取ります。パンの会計場所とドリンクの受取場所が分かれているので、初めてなら注文時に受取場所も確かめておくと迷いません。Flowでは1人につきドリンク1杯の注文が必要です。

注文場所と返却場所の案内板

写真の案内(日本語訳)

①注文は左側のベーカリー棟でお願いします。

案内図:カウンター、ドリンク受取台、ベーカリー売り場、EDITION.M Flow、植物園、チェウム韓屋、トイレ。

②返却は右側の返却台へお願いします。ありがとうございます。

Wi-Fi:ID EDITION/パスワード 00012345

接客はスタッフによって差があり、丁寧にメニューを説明してくれることも、受け答えがそっけないこともあります。ノーキッズゾーンで、子ども連れでは入れません。

ピスタチオのパンを選ぶ楽しみ

棚には塩パンやペイストリー、焼き菓子が並び、ケーキは別のショーケースに。ひとつに絞るのが難しい品ぞろえですが、ピスタチオの香ばしさが好きなら「パン・ピスタチオ」に注目を。層になった生地とピスタチオを使ったクリームが特徴で、ナッツの風味を楽しみたい人に向いています。

ピスタチオ入りのパンの断面

パンを目当てにするなら、訪れる時間も考えておきたいところ。夕方から夜には棚のパンが少なくなり、選べる種類が減ることがあります。早めの時間を候補にできますが、お目当てが必ず残っているわけではありません。

ベーカリー側の看板ドリンクは「Mシグネチャー」(₩6,800)。オーツミルクのラテにエスプレッソクリームをのせた、アイス限定の一杯です。クリームをのせたラテが好きなら、パンを選ぶときにこちらもチェックしてみてください。

クリームと薄切りの実をのせたラテ

奥のFlowで、フレンチトーストをゆっくり

Flowは、ハンドドリップコーヒーとワインを扱う空間です。豆の種類を選んで一杯を楽しめるので、コーヒーにも時間をかけたい人におすすめ。ベーカリー側とはメニューが異なり、ドリップやピンスを目当てに訪れる人も、この奥の区画を利用しています。

窓辺のアイスコーヒーと卓上灯

パンを持ち帰るだけの日もあれば、ここでデザートを食べながら過ごす日も。店の奥まで客席が続くつくりは、一人で落ち着いてコーヒーを飲みたいときにも向いています。

ゆっくり味わいたいのが、いちじくフレンチトースト(₩10,000)。いちじくを添えたトーストは、中がカスタードを思わせるほどなめらかです。歯応えのあるパンとは違う、やわらかな口当たり。甘いものを楽しむ休憩には、この一皿を選びたくなります。

知っておくと得するコツ

  • パンを選びたいなら夕方より早めの時間に
  • ドリップやピンスを楽しむなら奥のFlowへ
  • パンの会計場所とドリンクの受取場所は別

よくある質問

Q. EDITION.Mのおすすめメニューと値段は?

A. ピスタチオの風味を楽しみたいならパン・ピスタチオ、やわらかなデザートならFlowのいちじくフレンチトースト(₩10,000)が候補です。ベーカリー側のMシグネチャー(₩6,800)は、エスプレッソクリームをのせたオーツミルクラテで、アイスのみです。

Q. EDITION.MとFlowの違いは?

A. ベーカリー側ではパンや焼き菓子、ケーキを選べ、奥のFlowではハンドドリップやワイン、フレンチトーストなどを楽しめます。メニューは区画によって異なります。Flowでは1人につきドリンク1杯の注文が必要です。

Q. EDITION.Mは週末に混みますか?

A. 週末は混雑し、席を探しにくいことがあります。客席は奥の韓屋やテラスなどにも広がっていますが、席数が多くても満席になることがあります。夕方以降はパンの種類が減る場合もあります。

Q. EDITION.Mは一人でも入れますか?

A. 一人でも利用できます。特に奥のFlowは、豆を選んでハンドドリップを飲みながら落ち着いて過ごしたい人に向いています。混雑時には空席を探す時間がかかることがあります。

Q. EDITION.Mへの行き方は?

A. 恵化駅3番出口から徒歩約3分、211mです。パンの売り場から奥へ進むと、韓屋の客席やFlowの空間が続いています。

記事更新 2026.10.06

営業時間・価格の確認 2026年10月

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