SIKIJANG

シッキジャン · 식기장

4.8· クチコミ 70+件
2026.10.24 更新
営業時間
休業日
  • 日曜
住所
ソウル特別市 江南区 サムソン路141キル 9 1階
最寄り駅
清潭駅 8番出口・徒歩約5分
マストバイ
カン・ミンギョンの粉引きボウル
キム・ジョンウンのストライプグラス₩75,000(260ml、公式オンラインストア)(約¥8,720)
SIKIJANG × アラ工房のガラスティーポット
特徴
駐車場
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タクシー用の住所:

細い色ガラスで模様を描いたグラスと、薄く仕上げた粉引きのボウル。狎鴎亭(アックジョン)エリアのSIKIJANGは、韓国の作家が作る器を、毎日の食卓で使う一品として選べるセレクトショップです。形も素材も違う器が並び、家のどの皿と合わせようかと考える楽しみがあります。

「食器を作る人」と「食器棚」

店名には、器を作る職人を意味する「食器匠」と、大切な台所道具をしまう「食器棚」の二つの意味があります。店を率いるのは、工芸を学び、家具デザイナーやギャラリストを経験したチョン・ソヨンさん。若い作家の作品も選び、展示・販売しています。

台座に飾られた壺と花を生けた鉢

器を選ぶ基準は、造形の美しさに加えて、暮らしの中で使えること。料理の色がつきにくい粉引きを作家と一緒に追究するなど、使い心地にも関わっています。飾る場所より先に、盛りたい料理が浮かぶ人に向いた店です。

音楽家チョン・ジェヒョンさんのYouTubeチャンネル『ヨジョン・ジェヒョン(妖精ジェヒョン)』でも、愛用の器を買う店として紹介されました。ゲストに料理を振る舞う食卓を彩る、作家ものの器。その購入先を実際に訪ねられるのも、この店の楽しみです。

模様入りのマグカップを紹介する場面

粉引きの白と、色ガラスの線

普段使いの器を探すなら、カン・ミンギョンさんの粉引きボウルが気になります。薄さと丈夫さを兼ね備えた器で、色柄を足すより、形や質感を楽しみたい人におすすめ。小鉢として使うか、一品を盛る器にするか、自分の食卓を思い浮かべながら見比べたいところです。

粉引きの鉢と匙、箸の組み合わせ

色のある器に惹かれるなら、キム・ジョンウンさんのストライプグラスを。模様は表面に色を塗ったものではなく、細く伸ばした色ガラスで作ります。透明な部分に不規則な線が重なり、同じ「ガラスのコップ」でも、無地のものとはずいぶん表情が違います。

白い陶器とカラフルなガラスを見比べられるので、好みの素材がまだ決まっていなくても楽しめます。手仕事の器は、同じシリーズでも形や仕上がりに少しずつ違いがあります。贈り物なら相手の好きな色を、自分用なら家でよく使う皿との組み合わせを考えると、選ぶ時間にも楽しみが増えます。

白い棚に並ぶ青や紫のカップ

売り場では、器そのものをじっくり

1階の売り場には、陶器やガラスの器に加え、カトラリーや調理道具もそろいます。目移りするほど器が多い一方、陳列は見比べやすく、落ち着いて品物を選べます。最初から食器一式をそろえず、気に入ったカップや小鉢を少しずつ買い足す楽しみ方も似合います。

1階の店内は撮影できません。陳列を撮って持ち帰りたい人には不便ですが、売り場では器の色や形を目で楽しむ時間に。写真を撮ることを目的に訪れるより、使いたい一品を探す日に向いています。

5名以上のグループや業務目的の訪問には事前予約が必要です。また、営業日の12:00〜13:00は昼休みなので、昼食の前後に立ち寄るなら、この時間を外して予定を組みましょう。器好きの友人への贈り物にも、自分の朝ごはんに使う一客にも。帰ってから何度も使いたくなるものを、じっくり選びたい店です。

よくある質問

Q. SIKIJANGでは何が買えますか?

A. 韓国の作家が手がける陶器やガラスの器、カトラリー、調理道具などを買えます。粉引きのボウルや色ガラスのグラスなど、素材や作風の違う器を見比べられます。

Q. SIKIJANGの店内は撮影できますか?

A. 1階の売り場は店内撮影ができません。器選びや買い物を中心に楽しむ店です。

Q. SIKIJANGは予約が必要ですか?

A. 5名以上のグループや業務目的での訪問は、事前予約が必要です。

Q. SIKIJANGの定休日と昼休みは?

A. 定休日は日曜です。月〜土は10:00〜19:00に営業し、12:00〜13:00は昼休みです。

Q. SIKIJANGへの行き方は?

A. 清潭駅8番出口から351m、徒歩5分です。売り場は建物の1階にあります。

記事更新 2026.10.24

営業時間・価格の確認 2026年10月

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