WOOR

ウル · 우르

4.9· クチコミ 40+件
2026.10.02 更新
営業時間
定休日
定休日は水曜
住所
ソウル特別市 麻浦区 ヤンファ路23キル 10-15 2階
最寄り駅
弘大入口駅 3番出口・徒歩約3分
必食メニュー
アップルパイ₩6,800(約¥760)
ドリップコーヒー
WOORのクリームラテ₩6,000(約¥670)
特徴
グループで利用できる席ありテイクアウトWi-Fiハンドドリップ
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タクシー用の住所:

大きな窓の向こうに、延南洞の赤い屋根が見えます。弘大・上水のカフェWOORは、街並みを眺めながら手作りのアップルパイとコーヒーを楽しめる2階のお店。駅の近くでも、席に着くと路地の景色が目の前に広がります。

赤い屋根が見える、2階の窓辺

WOORが目指したのは、昔の東屋のように、立ち寄った人がひと息つける場所。木を使った家具が並ぶ店内には大きな窓があり、窓際では周りの家並みを眺めながら過ごせます。コーヒーを飲みつつ外の景色を見ていたい、という日に惹かれる一軒です。

窓越しに見える赤い瓦屋根

席は2人用に加え、グループで使えるテーブルもあります。ただ、低いテーブルや座席は使いにくいと感じる人もいます。飲み物を片手にゆっくり座るにはよくても、テーブルの高さが気になる人は席を見てから座るとよさそうです。

グループ用のテーブルは6人ほど座れる大きさで、ノートパソコンを広げる人も。縁台のような席もあり、そのほかは低いベンチ席が中心です。階段を上がった先には、小さな屋外テラス席もあります。

2階の屋外テラス席

アップルパイを目当てに

初めて注文するなら、まず気になるのが手作りのアップルパイ(₩6,800)。外はさっくり、中はやわらかい食感で、コーヒーと一緒に楽しむ人が多いメニューです。店の案内では数量限定なので、食べたい日も必ず残っているとは限りません。

このパイは店主が店で焼き上げる手作りで、形は半月形。丸いホールを切り分けるタイプではなく、1個ずつのサイズです。

トレーに並んだ焼き上がりのアップルパイ

切り分けたアップルパイの断面

ドリップコーヒーも、香りを楽しみに選ばれています。豆によって価格が変わるため、その日の選択肢は店頭で確認を。パイとコーヒーを一緒に注文して、窓の外を眺めながら休む。WOORで過ごす時間を思い描きやすい組み合わせです。

グラスに注いだアイスのドリップコーヒー

甘いコーヒーが飲みたいなら、看板のクリームラテ(アイス、₩6,000)も候補になります。クリームのまろやかさを楽しむ一杯で、シナモンの香りに触れた訪問記もあります。ドリップの豆を選ぶか、冷たいクリームラテにするか。飲み物は好みで決められます。ラテ類はオーツミルクやデカフェへの変更もできます(各+₩500)。

アップルパイとクリームの飲み物

入口までは階段で

京義線森の道(ヨントラルパーク)の入口に近い路地、白いレンガの家の2階がWOORです。1階はタコスのお店で看板も小さめなので、通り過ぎないように見上げてみて。入口へは階段を上がりますが、勾配が急だと感じる人もいるので足元に気をつけてください。大きな窓と赤い屋根を楽しみに行くなら、この上り道も先に知っておきたいところです。

入口へ続く灰色の階段

店内で過ごすほか、飲み物などはテイクアウトもできます。定休日は水曜。パイを目当てに訪ねる日は営業日を確かめて、2階の窓辺で街並みを眺めながら、ひと息ついてください。

よくある質問

Q. WOORで初めて注文するなら何がおすすめですか?

A. 手作りのアップルパイ(₩6,800)が候補です。数量限定なので、売り切れている場合もあります。飲み物は豆を選べるドリップコーヒーや、アイスのクリームラテ(₩6,000)があります。

Q. WOORには窓際の席がありますか?

A. 大きな窓から周りの街並みが見える席があります。低いテーブルや座席を使いにくいと感じる人もいるため、席の高さが気になる場合は座る前に確認してください。

Q. WOORはテイクアウトできますか?

A. テイクアウトできます。

Q. WOORの入口はどこですか?

A. 店舗は建物の2階にあり、入口へは階段で上がります。階段が急だと感じる人もいるので、足元に気をつけてください。

Q. WOORの定休日はいつですか?

A. 定休日は毎週水曜です。土曜は11:30〜20:30、月・火・木・金・日曜は11:30〜18:30に営業しています。

記事更新 2026.10.02

営業時間・価格の確認 2026年10月

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