DOWNTOWNER 清潭店

タウンタウノ · 다운타우너 청담

4.62(NAVER口コミ 6,717件)
2026.09.26 更新
営業時間
定休日
定休日なし
住所
ソウル特別市 江南区 トサン大路53キル 14 1階
最寄り駅
狎鴎亭ロデオ駅(水仁盆唐線)・5番出口・徒歩約6分
必食メニュー
ダウンタウナーバーガー₩10,300(約¥1,140)
アボカドバーガー₩12,700(約¥1,410)
生わさびシュリンプバーガー₩12,300(約¥1,370)
特徴
一人でも利用しやすいグループ利用にも向く広めの店内テイクアウトデリバリー
駐車
最初に利用した店舗では最大90分まで駐車可能。以降は10分ごとに₩1,000追加。他店舗の追加利用や外出をすると基本料金が₩10,000に変更されます。詳細は駐車係へお問い合わせください。
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清潭で、具材の存在感まで楽しめる手作りバーガーを選ぶならDOWNTOWNER 清潭店。看板のアボカドバーガーは、牛肉パティの香ばしさにアボカドのまろやかさを重ねた、この店らしさが分かりやすい一品です。ビーフだけでなく海老やチキンもあり、同行者と好みが分かれても選びやすいのが魅力。ただし、セットやサイドを加えると総額が上がりやすいため、最初に食べたい量を決めておくと注文がすっきりします。

青いタイルの店舗正面

看板のアボカドは、濃厚さとフレッシュ感の両方

公式にも代表メニューとして紹介されているアボカドバーガーは₩12,700。牛肉パティにアボカド、ベーコン、アメリカンチーズ、玉ねぎ、ロメインレタス、トマトを重ね、ランチドレッシングでまとめています。肉とチーズだけに寄らず、野菜とアボカドの食感が加わるため、具材の重なりを楽しみたい人に向く構成です。

実際の評価でも、アボカドの新鮮さと牛肉パティの香ばしさ、やわらかなバンズのまとまりが繰り返し挙がります。アボカドが肉の風味を隠すというより、ベーコンやチーズを含む濃厚な具材の間に、なめらかな口当たりを足すタイプ。初訪問でブランドを象徴する一品から選びたいなら、まず候補に入れたいバーガーです。

具が多い手作りバーガーなので、きれいに食べることだけを意識するより、箱型のパッケージを支えにして少しずつ食べ進めるほうが気楽です。見た目の華やかさだけでなく、一つでも食事として満足しやすいボリューム感があります。

アボカドを挟んだバーガー

肉の味を軸にするならダウンタウナー

店名を冠したダウンタウナーバーガーは₩10,300。牛肉パティ、ベーコン、アメリカンチーズに、玉ねぎ、ロメインレタス、トマト、ハウスソースを合わせています。アボカドバーガーよりも、牛肉とベーコンの香ばしさを中心に選びたい人向けです。

パティは肉汁を感じられ、焼いた香ばしさがあるという評価が安定しています。ベーコンとチーズが入りますが、レタスやトマトも重なるため、肉だけを前面に出した単調な構成ではありません。初めてでもなじみやすい組み合わせを選びたい、アボカドの食感は得意ではない、という場合はこちらのほうが選びやすいでしょう。

シングルでも一食として満足しやすく、さらに量を増やしたダブルは₩13,900です。サイドまで食べたいなら、先にバーガーのサイズを決めてから追加を考えるのが無難。まず基本の構成を味わうなら、通常のダウンタウナーバーガーで特徴をつかめます。

海老の弾力か、ホットハニーのチキンか

牛肉以外を選びたいときに目を引くのが、生わさびシュリンプバーガー(₩12,300)です。海老パティの弾むような食感が好評で、生わさびのすっとした刺激が加わるため、チーズやベーコン中心のバーガーとは方向性がはっきり異なります。海老バーガーが好きで、後味に少しアクセントが欲しい人に向く選択です。

生わさびの刺激は、このメニューだけの特徴として考えるのが大切です。店全体が辛いわけではありませんが、辛味に敏感な人は名前だけで判断せず、注文時に内容を確認すると安心です。海老の食感を重視するなら有力ですが、わさび風味そのものが苦手なら無理に選ぶ必要はありません。

ホットハニー・チキンバーガーは₩9,900。自家製チキンパティにホットハニーソース、コールスロー、ランチドレッシングを合わせています。ホットハニーの甘辛い方向性と、コールスローの野菜感を一つにまとめた構成で、牛肉パティよりチキンを選びたい人に分かりやすい一品です。

こちらも辛さの感じ方には個人差があります。甘いソースだけを想像して選ぶより、刺激を含むホットハニーであることを踏まえて決めるのがよさそうです。海老の弾力とわさびの刺激を取るか、チキンと甘辛いソースを取るかで選ぶと、二つの違いが整理しやすくなります。

ソースをかける海老バーガー

サイドまで頼むなら、追加料金を先に確認

サイドではスイートポテトフライ(₩6,800)を選ぶリピーターが目立ちます。通常のポテトとは違う、さつまいもの風味を楽しみたいときの選択肢で、バーガーとは別料金です。一人でバーガーと両方を注文する場合は、食べ切れる量かも含めて考えたいところです。

セットはバーガーの表示価格に追加する方式です。ドリンクとSサイズのフライを付ける基本セットは+₩4,900。サイドの種類によって追加料金が変わるため、バーガー単品の価格だけで予算を決めないようにしましょう。

店内用のソーダは回数制限なくおかわりできます。食事中に飲み物を何度か取りたい人には使いやすい一方、ボトル飲料など別の商品まで同じ条件だと考えないようにしましょう。セットの内容を決めてから単品サイドを足すか考えると、似た役割の品を重ねて注文しにくくなります。

トレーに盛られたスイートポテトフライ

一人でも入りやすいが、ピーク時は時間に余裕を

店内は清潔で広めという評価が多く、一人で利用しやすいことも繰り返し挙げられています。きちんとしたレストランほど構える必要はなく、買い物や街歩きの途中に一人でバーガーを食べたいときにも合わせやすい雰囲気です。友人同士やカジュアルなデートで、別々のパティを選んで楽しむ使い方にもなじみます。

青いベンチと丸卓が並ぶ店内

スタッフの丁寧な応対も評価されていますが、週末や昼のピークには混雑したり、待ち時間が発生したりする場合があります。一定の待ち時間や受付方法が決まっているわけではないため、次の予定を詰めすぎないほうが安心です。テイクアウトとデリバリーにも対応していますが、店内より早いことを保証する仕組みではありません。

アボカドのまろやかさ、牛肉とベーコンの王道感、海老やチキンの異なる食感まで、選ぶ理由がはっきりしたバーガーがそろっています。まずパティの種類を決め、その後でセットとサイドの必要性を考えるのが、この店で迷いすぎない注文順です。

知っておくと得するコツ

  • 店内のソーダはセルフでおかわり自由
  • アボカドバーガーはリピーターの支持が厚い
  • フライはさつまいもを選ぶ人も多い

よくある質問

Q. 初めてなら何を注文するのがおすすめですか?

A. 公式の代表メニューから選ぶならアボカドバーガー(₩12,700)です。牛肉パティ、アボカド、ベーコン、チーズ、野菜を重ねた構成です。肉とベーコンを中心に味わいたい場合は、ダウンタウナーバーガー(₩10,300)が選びやすいでしょう。

Q. 牛肉以外のバーガーもありますか?

A. 生わさびシュリンプバーガー(₩12,300)とホットハニー・チキンバーガー(₩9,900)があります。前者は海老パティとわさびの刺激、後者はチキンパティとホットハニーソースが特徴です。

Q. セットには何が付きますか?

A. ドリンク+オリジナルフライ(S)はバーガー価格に+₩4,900、ドリンク+オニオンリングは+₩5,300、ドリンク+カップサラダは+₩5,500です。店内用ソーダは回数制限なくおかわりできます。

Q. 一人でも利用しやすいですか?

A. 一人で利用しやすいという評価が多く、バーガーは単品から注文できます。グループ利用にも向く広めの店内ですが、一人客でも入りにくい形式ではありません。

Q. 待ち時間はありますか?

A. 週末や昼のピークは混雑し、待つ場合があります。一定の待ち時間や受付方法は確認されていないため、次の予定まで余裕を持たせておくと安心です。

記事更新 2026.09.26

営業時間・価格の確認 2026年9月

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