石岩生ソグムグイ 龍山店

ソガムセン・ソグムグイ · 석암생소금구이 용산점

4.89(NAVER口コミ 6,183件)
2026.09.26 更新
営業時間
定休日
定休日なし
住所
ソウル特別市 龍山区 ハンガン大路 49 1階
最寄り駅
新龍山駅(4号線)・2番出口・徒歩約9分
順番待ち
アプリで事前に順番待ちOKCATCHTABLE Global(日本語対応・韓国の電話番号不要)。時間帯により店頭受付のみの場合ありCATCHTABLEで順番待ちする ↗
必食メニュー
サムギョプサル₩16,000(約¥1,780)
モドゥム 盛り合わせ サムギョプサル・チョンギョプ・カブリサル₩38,000(約¥4,220)
ドルパン チャパゲティ₩6,500(約¥720)
特徴
広い店内で団体利用に対応ベビーチェアあり団体利用可男女別トイレ待合スペース予約可ベビーチェア
駐車
専用駐車場はありません。近くの龍山税務署公営駐車場や、ベルガモ駐車場・龍山アイパークモール駐車場・エピソード駐車場などの有料駐車場を利用できます。
地図で検索:

龍山のHYBE本社の向かいに、大きな石の鉄板でサムギョプサルとキムチを一緒に焼くお店があります。2024年10月、ブランドの最初の店舗のひとつとして開店しました。注文はテーブルのタッチパネル。表示を日本語に切り替えられるので、韓国語のメニューと格闘せずに座れるのがうれしいところです。焼き上がりまでスタッフが火加減を見てくれて、締めには同じ鉄板でチャパゲティや炒飯まで仕上げられます。

厚切り豚肉をトングで運ぶ手元

生塩をふって石の鉄板で焼く、この店のスタイル

店名の「ソグムグイ」は塩焼きのこと。タレに漬け込まず、生塩をふった豚肉を鉄板で焼くのが基本の食べ方です。鉄板は分厚い石の鋳物で、肉がいちばんおいしく焼ける温度と厚みに合わせて作られたもの。フライパンのような薄い鉄板とは違い、大きな一枚に肉を広げて焼けるので、4人でも順番待ちになりません。

もうひとつの主役がキムチです。席についてまず鉄板の端にキムチをたっぷり広げてくれて、肉から出た脂が流れ込んでじっくり焼けていきます。使われているのは白菜100%国産のチュンジュ(忠州)りんごのキムチで、焼くと酸味が落ち着いて甘みが出てきます。ニンニクも一緒に焼けるので、肉・焼きキムチ・ニンニクを重ねて食べるのが、この店のいちばんおいしい食べ方です。

最初の一皿は、迷ったらモドゥム

初めてなら盛り合わせのモドゥム(₩38,000)が選びやすい一皿です。サムギョプサル(豚バラ)、チョンギョプ、カブリサル(豚の首まわりの部位)が入って400g、2人前が目安。部位ごとに脂の入り方と噛んだ食感が違うので、одному種類を頼むより食べ比べができます。ただし2人で来てこれ一皿だけだと物足りず、追加で1皿頼む人が多いです。しっかり食べたい2人なら、最初から追加を見込んでおくと安心です。

単品の看板はサムギョプサル(160g・₩16,000)。臭みがなく脂の甘みがあって、塩だけでも十分という評価が安定しています。薄めにスライスされていて火の通りが早いタイプなので、分厚い塊肉を想像していると印象が変わるかもしれません。同じ₩16,000のチョンギョプは薄い層が重なった部位で、より軽い歯ざわり。ロースサムギョプは、メニュー表でもトックサム(焼きもち)とチーズグイを合わせた「三合」で食べるのがおすすめとされています。

牛が食べたい日はチャドルバギ(牛バラ肉の薄切り・120g・₩25,000)。薄切りなので鉄板に乗せるとすぐ焼き上がり、豚とは違うさっぱりした後味です。豚中心のお店なので、テーブルの中心に据えるなら豚、味を変える一皿として牛、という組み立てが無理がありません。

締めは鉄板でチャパゲティか炒飯

この店でいちばん名前が出てくる締めが、ドルパンチャパゲティ(₩6,500)。器に盛って出てくるのではなく、肉を焼き終えた熱い鉄板の上で、残った脂と一緒に炒めてくれる韓国風のジャージャー麺です。ソースが麺に濃くからんで、おなかがいっぱいでも手が伸びるタイプ。辛さは普通味と辛口から選べるので、辛いものが苦手なら普通味で問題ありません。チェダーチーズと目玉焼きの追加は₩2,500です。

ご飯でしめたい人はソガム炒飯(₩5,500、1人前)。こちらも鉄板で炒めてくれて、とろけるチーズと目玉焼きの追加が₩2,500。麺と炒飯のどちらかで十分満足できる量なので、2人なら1品選ぶくらいがちょうどいいバランスです。

副菜と、一緒に頼むと楽しい小さな一皿

基本のセッティングはパチェ(細切りねぎのあえもの)、コーンサラダ、ニンニク、たれ。ニンニク入りのしょうゆベースのたれが肉によく合って、辛くないので子どもと一緒でも取り分けやすい味です。サンチュなどの葉野菜は、必要ならスタッフに声をかける形になっています。

追加の小皿では、トックサム(もち10ピース・₩4,000)とチーズグイ(焼きチーズ・₩6,000)の組み合わせがメニュー表でもすすめられていて、もちにチーズと肉を重ねると食べ方がぐっと変わります。口をさっぱりさせたいときはムッサバル(どんぐりゼリーの冷たい一品・₩4,000)。氷が浮いた冷たい一皿で、脂の多い肉の合間に挟むとちょうどいい休憩になります。

広くてにぎやかな店内、待ち時間の考え方

店内はかなり広く、全面ガラスの窓側席は開放感があります。天気のいい日は窓を開けていて、外で食べているような空気になる席も。その一方で音がよく響くので、静かに会話したいというより、友人や同僚とにぎやかに囲む食事に向いた空間です。団体利用に対応していて、ベビーチェアもあります。

夕方から夜、そして週末は20〜30分ほど待つことが多く、店の前には座って待てるスペースが用意されています。予約アプリ「キャッチテーブル」で受付や事前予約をしている人が多いのもこのお店の特徴。昼や17時前後に入った人からは、待たずに座れたという報告が続いています。月〜金は14:30〜16:30が休憩時間、ラストオーダーは月〜金と日曜が22:10なので、夜遅めに向かうならこの時間を頭に入れておくと安心です。

専用の駐車場はないため、車で行くなら近くの有料駐車場か公営駐車場を使う前提になります。ワインやウイスキーを持ち込む場合の持ち込み料は₩10,000です。

肉を焼きながらキムチも焼いて、最後は同じ鉄板で麺かご飯まで。そのひと続きの流れを楽しみたい日に向いたお店です。

この店が登場する特集

知っておくと得するコツ

  • 待つ前に予約アプリ「キャッチテーブル」で受付を
  • 昼や17時前後は待たずに入れることが多い
  • 締めは石鉄板でチャパゲティか炒飯を

よくある質問

Q. 初めて行くなら何を頼めばいいですか?

A. 2人以上なら、サムギョプサル・チョンギョプ・カブリサルが入ったモドゥム(400g・₩38,000)が部位を食べ比べできて選びやすいです。1種類に絞るならサムギョプサル(160g・₩16,000)。しっかり食べたい2人だと1皿では足りず追加になることが多いので、追加分を見込んでおくと安心です。

Q. 辛い料理は多いですか?

A. 塩焼きの肉とニンニク入りのしょうゆベースのたれは辛くありません。締めのドルパンチャパゲティ(₩6,500)は普通味と辛口から選べるので、辛さが苦手なら普通味を。混ぜ麺のビビン冷麺は辛いたれのメニューです。

Q. 予約はできますか?行列はどのくらいですか?

A. 予約は可能で、予約アプリ「キャッチテーブル」を使う人が多いです。夕方や週末は20〜30分ほど待つことが多く、店頭には座って待てるスペースがあります。昼や17時前後に入った人からは待たずに座れたという報告が続いています。

Q. 日本語のメニューはありますか?

A. 注文はテーブルのタッチパネルで、表示を日本語や英語に切り替えられます。焼き方はスタッフが火加減を見ながら教えてくれるので、初めてでも進めやすいです。

Q. 締めのメニューは何を選べばいいですか?

A. 肉を焼いた鉄板でそのまま炒めるドルパンチャパゲティ(₩6,500)か、ソガム炒飯(₩5,500・1人前)。どちらもチーズと目玉焼きの追加が₩2,500です。1品でも満足できる量なので、2人ならどちらかを選ぶくらいがちょうどいいです。

記事更新 2026.09.26

営業時間・価格の確認 2026年9月

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