
光化門美進
クァンファムン・ミジン · 광화문미진
- 営業時間
- 定休日
- 定休日なし
- 住所
- ソウル特別市 鍾路区 チョン路 19 ルメイエール・チョンノタウン1 1階
- 最寄り駅
- 鍾閣駅(1号線)・1番出口・徒歩約4分
- 必食メニュー
- 冷メミル₩12,000(約¥1,330)手作りトンカツ₩12,000(約¥1,330)メミルジョンビョン₩7,000(約¥780)
- 特徴
- 車椅子対応席あり車椅子で利用できる入口車椅子対応トイレ
- 受賞・メディア
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- 駐車場あり(車椅子利用者向け区画あり)
光化門美進(ミジン)を訪れる理由は、冷たいつゆを自分好みに仕上げながら食べる韓国式のそば「冷メミル」です。1人前でせいろが2枚付き、量もしっかり。日本のざるそばとは似ているようで、つゆの濃さや麺の弾力、薬味の使い方にこの店ならではの違いがあります。

一杯ではなく、せいろ2枚が「冷メミル」
初めてなら、まず候補にしたいのが₩12,000の冷メミル(韓国式ざるそば)です。メミル麺がせいろ2枚に分けて盛られ、冷たいつゆはやかんでたっぷり用意されます。少量を上品に味わうというより、冷たい麺を満足するまでテンポよくすすれる構成です。

麺は硬さを強調する田舎そばタイプではなく、なめらかな喉越しと弾力を楽しむ方向。冷たいつゆにさっとくぐらせると麺がほぐれやすく、2枚あっても箸が進みます。ボリュームの多さは何度も挙げられており、一人前だけでも食べ応えを求める人向きです。
ただし、つゆは日本の一般的なそばつゆより味が濃く、甘みもはっきりしています。甘じょっぱい味が好みなら印象に残りやすい一方、すっきりした辛口のつゆを想像すると期待との差が出そうです。長い行列に並ぶほど特別な味ではないと感じる人もいるため、「珍しい高級そば」よりも「気取らずたっぷり食べる韓国式メミル」と考えると、この店の良さがつかみやすいです。
つゆを自分で仕上げるのが、この店らしさ
テーブルには大根おろし、刻みねぎ、海苔、わさびが用意され、冷たいつゆへ好みの量を加えて食べます。最初から全部を混ぜる必要はありません。まずつゆと麺の味を確かめ、途中で大根おろしやねぎを足すと、2枚目まで味の変化をつけられます。

海苔を多めにすれば香ばしさが増し、わさびは甘めのつゆを引き締める役になります。薬味の配分を自分で決められるため、同じ冷メミルでも食べ進め方に自由があるのが魅力です。つゆの甘さや塩気が気になる場合も、一度に濃く仕上げず、少しずつ足しながら調整すると味の方向を見つけやすくなります。
麺とつゆは店内の製造設備で日々仕込まれています。長く親しまれてきた店ですが、格式ばったそば店ではなく、薬味を自分で組み立てて豪快に食べるスタイル。ミシュランガイドのビブグルマンにも選ばれており、冷メミルの量と価格のバランスは、この店が支持される大きな理由です。
メミル以外も食べたいなら手作りトンカツ
冷たい麺だけでは物足りなさそうなら、₩12,000の手作りトンカツが次の選択肢です。衣のサクッとした食感と昔ながらの親しみやすいソースが特徴で、トンカツにも少量のメミル麺が添えられます。最初から麺を一人前頼むほどではないけれど、名物のメミルも試したい人に選びやすい構成です。

トンカツは量も控えめではなく、冷メミルと同様に満腹感を得やすいメニューです。冷たいメミルと温かい揚げ物では食感も温度も大きく異なるため、どちらを主役にするかは食欲で決めたいところ。メミルの味と食べ方をしっかり体験するなら冷メミル、揚げ物を中心にしてメミルは味見程度にしたいならトンカツが分かりやすい選び方です。
トンカツへの評価は比較的高いものの、ソースの風味や衣の軽さには好みが分かれます。専門店の厚切りカツを期待するより、そば店で一緒に楽しむボリュームのある洋食メニューとして考えるのがよさそうです。
メミルジョンビョンとポッサム定食はどう選ぶ?
もう一品を検討するなら、₩7,000のメミルジョンビョン(そば粉の薄皮巻き)が店の専門性を感じやすい選択です。そば粉の薄皮で、もやし、豆腐、熟成キムチ、豚肉の具を包んだ料理。麺とは違う形でそば粉を味わえ、具材の食感も加わるため、冷メミルだけでは単調に感じそうなときに変化をつけられます。


ジョンビョンにはキムチが使われていますが、辛さの感じ方は具の状態や個人差でも変わります。辛味を避けたい場合に「すべてのメニューが辛くない」とは考えず、冷メミルとは別の料理として選んでください。現在の案内では1本のハーフサイズでも注文できますが、価格は注文時に確認するのが確実です。
麺や薄皮料理ではなく肉料理を軸にしたいなら、₩12,000のポッサム定食があります。ポッサムは韓国式のゆで豚で、やわらかく臭みが少ない点が繰り返し好評です。そば粉を使った料理そのものを知りたいならジョンビョン、麺以外でしっかり食事を組み立てたいならポッサム定食、と目的を分けると迷いにくくなります。
行列とにぎわいまで含めて判断したい
週末や食事どきは待ち時間が発生しやすく、30分から1時間以上待った例が繰り返し見られます。料理の提供が早く、列の進みも比較的早いと感じる人は多いものの、到着時の人数によって変わるため短時間で入れるとは限りません。予定が詰まった旅行中なら、待ち時間も含めて訪問するかを判断したい店です。


店内は席数があり、一人で食事をする利用者も珍しくありません。一方、混雑時は会話や食器の音でにぎやかになり、テーブル同士の間隔を狭く感じやすいです。静かに長居する店というより、席に着いたら注文し、運ばれてきた料理をテンポよく楽しむ食堂に近い空気です。
一人でも入りやすいものの、冷メミルは一人前でせいろ2枚、トンカツも量が少なくありません。複数の料理が気になっても、最初から品数を広げすぎず、主役を冷メミルかトンカツのどちらかに決めると選びやすくなります。韓国らしい甘めのつゆ、たっぷりの麺、自分で薬味を整える食べ方に惹かれるなら、待ち時間があっても候補に残す価値があります。
よくある質問
Q. 初めてなら何を注文するのがおすすめですか?
A. この店の特徴を最も分かりやすく味わえるのは、₩12,000の冷メミルです。1人前でせいろ2枚が付き、冷たいつゆへ大根おろし、ねぎ、海苔、わさびを好みで加えて食べます。
Q. 冷メミルのつゆは日本のそばつゆと同じ味ですか?
A. 日本の一般的なそばつゆより味が濃く、甘みと塩気がはっきりしています。薬味を少しずつ加えながら、自分に合う濃さと風味に整える食べ方が向いています。
Q. 冷メミル以外では何を選べばいいですか?
A. 揚げ物を中心に食べたいなら、少量のメミル麺が付く手作りトンカツ₩12,000。そば粉を使った別の料理も試したいなら、もやし、豆腐、熟成キムチ、豚肉を包んだメミルジョンビョン₩7,000が候補です。
Q. 行列はどのくらい覚悟すればいいですか?
A. 週末や食事どきには、30分〜1時間以上待った例が繰り返し見られます。料理の提供や席の回転は比較的早い傾向ですが、当日の待ち時間を保証できるものではありません。
Q. 一人でも利用しやすいですか?
A. 一人で食事をする利用者も多く、入りにくい雰囲気ではありません。ただし冷メミルは一人前でせいろ2枚と量が多いため、追加メニューは実際の食欲に合わせて選ぶのがよいでしょう。
利用案内
- ラストオーダー
- 毎日20:30
- 公式サイト
- 公式サイト ↗
クチコミ
口コミでは、冷メミル(₩12,000)が2枚盛りで量が多く、冷たい甘めのつゆに大根おろし・ねぎ・のりなどを好みで加えられる点が好評です。手作りトンカツ(₩12,000)やポッサムとの組み合わせも支持されています。一方、週末や食事時は30分〜1時間超の待ちが繰り返し報告され、つゆの甘さは好みが分かれます。最近は主力メニューが₩12,000に上がったとの声があります。
良い点
- 冷メミルは2枚盛りで量が多い
- つゆに薬味を好みで加えられる
- トンカツと冷メミルの相性がよい
- 料理の提供が早く列の回転も速い
気になる点
- 週末や食事時は30分〜1時間超待つ
- 冷メミルのつゆは甘めで好みが分かれる
こんな人におすすめ
- 冷メミルをたっぷり食べたい人
- 2人でそばとトンカツを分けたい人
- 光化門で韓国式そばを試したい人
こんな人には不向き
- 待ち時間を取りにくい旅行者
- 甘めのそばつゆが苦手な人
旅行者チェック
- ひとり利用
- △一人利用の声は多いが、2枚盛りで量多め
- 待ち時間
- △店頭で順番登録、混雑時は30分〜1時間超
※ NAVERの訪問者レビューをもとに編集部がまとめた内容です。
韓国での口コミ傾向
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記事更新 2026.09.25
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