




- 営業時間
- 定休日
- 定休日なし
- 住所
- ソウル特別市 鍾路区 スピョ路28キル 30-3 1階
- 最寄り駅
- 鍾路3街駅(1号線・3号線・5号線)・4番出口・徒歩約2分
- 必食メニュー
- スチーム食パン プレーン+栗またはさつまいも2個 ₩12,000(約¥1,330)ブリオッシュフレンチトースト₩20,000(約¥2,220)ストロベリートースト₩21,000(約¥2,330)
- 特徴
- カウンター席テーブル席Wi-Fi男女別トイレ
- 駐車
- 専用駐車場はありません。近隣の益善駐車場(서울 종로구 삼일대로30길 50-1)を利用してください。
益善洞の韓屋で、焼いたパンではなく「蒸した食パン」を味わえるのがミルトーストです。ミニせいろの蓋を開けると湯気が立ち、ブリオッシュ生地はしっとり、もっちり。韓屋カフェの写真を撮るだけでなく、食感そのものを旅の記憶に残したい日に向いています。

焼かずに蒸す食パンが、ここを選ぶ理由
看板のスチーム食パンは、バターを多く使ったブリオッシュ食パンを注文後にせいろで蒸し上げるメニューです。カウンター付近にはせいろが並び、パンが蒸されていく様子まで店の風景になっています。できたては熱いため、少しずつ割きながら食べるのが安心です。
表面までふんわりと水分を含み、焼き目の香ばしさよりも、やわらかさと弾力を楽しむタイプ。添えられたバターをつける食べ方も好評です。一方、カリッと焼いたトーストを想像すると、しっとり感を「少し湿っている」と感じることもあります。普段から蒸しパンやもちっとしたパンが好きかどうかで、満足度が分かれやすいところです。

初めてなら、2個セットの仕組みを知っておく
選びやすいのは「スチーム食パン(プレーン+栗またはさつまいも)」の2個セットで、価格は₩12,000。プレーンでブリオッシュ生地そのものを確かめつつ、もう一方で具入りの味を楽しめます。「栗+さつまいも」は₩13,000で、やさしい甘さのあるパンを2種類食べたい人向きです。
注意したいのは、スチーム食パンが基本的に2個を選ぶ注文方式であること。メニューには1個分の価格も表示されていますが、1個だけ注文できるように見えて戸惑ったという例が重なっています。組み合わせによって合計金額が変わるため、注文時に選んだ2種類と合計を確認しておくと安心です。
パンは小ぶりで、飲み物も量が控えめだと感じる人が少なくありません。価格よりボリュームを重視する朝食というより、せいろで蒸す工程や独特の食感まで含めて楽しむカフェ体験と考えるほうが、この店の魅力をつかみやすいでしょう。

フレンチトーストは、食感とトッピングで選ぶ
「ブリオッシュフレンチトースト」は₩20,000。厚みのあるブリオッシュに卵液を含ませて焼き、外側の焼き目と内側のしっとり感を一皿で楽しめます。バターとシロップを添えて食べる構成で、スチーム食パンよりも焼いた香ばしさが欲しい人はこちら。バニラアイスは₩3,000で追加できます。
「ストロベリートースト」は₩21,000で、生いちごをのせたヨーグルトチーズケーキと、やわらかなスフレトーストを組み合わせています。パンだけをシンプルに味わうメニューではなく、果物、クリーム、チーズケーキまで一緒に楽しみたい日に合う選択です。見た目にも華やかなので、益善洞でカフェらしい一皿を撮りたい人にも選びやすいでしょう。


一緒に頼むなら、味だけでなく量も確認
「ドリップコーヒー」はHOT・ICEともに₩8,000。ダークチョコレートを思わせる甘みとナッツの香ばしさを整えた味で、甘いトーストと合わせても印象が重くなりすぎません。コーヒー自体を評価する投稿も多く、パンだけでなく飲み物にもこだわりたい人の候補になります。
ただし、コーヒーはカップが小さく価格に対して量が少ない、という指摘も繰り返されています。大きなドリンクを片手に長く過ごす使い方より、パンと一緒に一杯を味わうつもりで選ぶほうが期待との差を減らせます。

ガラス天井の韓屋で、蒸し上がる様子を見る
店内は韓屋の骨格に白壁と温かい木の色を合わせ、天井から自然光が入る造りです。カウンター席ではせいろや調理道具が視界に入り、注文したパンが仕上がるまでの時間も眺めて過ごせます。テーブル席もあり、伝統的な建物と現代的なカフェの軽さが自然につながっています。
日中は中央付近の席に光がしっかり入るため、店内や料理を明るく撮りたいときには魅力的です。ただ、日差しの強い日は中央席が暑く感じられた例もあります。落ち着いて座りたい場合は、案内された席の日当たりを見て選ぶとよいでしょう。

行列と提供待ちを含めて、時間には余裕を
08:00から営業していますが、朝なら必ず空いているとは限りません。平日にも入店待ちが発生し、店内に空席があっても列への案内が遅れた例があります。混雑を確実に避けられる時間帯は確認できないため、次の予定を詰め込みすぎないほうが安心です。
スチーム食パンやフレンチトーストは注文後に仕上げるため、着席してからも待つことがあります。提供時間の説明がなかった、料理や飲み物の取り違え後に十分な対応がなかったなど、接客のばらつきを指摘する記録も複数あります。注文した品がそろっているか、受け取った時点で確認しておくと落ち着いて楽しめます。
量と価格のバランスを最優先する人には慎重な検討が必要ですが、蒸したてのブリオッシュと韓屋の空間をひとつの体験として楽しみたいなら、益善洞らしい休憩先になります。
この店が登場する特集
知っておくと得するコツ
- スチーム食パンは2個を選ぶ注文方式
- 提供に時間がかかるため余裕を持って訪問
- スチーム食パンは添えられたバターと好相性
よくある質問
Q. スチーム食パンは1個だけ注文できますか?
A. 基本は好みの味を2個選ぶ注文方式です。組み合わせによって合計価格が変わるため、会計前に選んだ味と金額を確認してください。
Q. 初めてならどのメニューが選びやすいですか?
A. 店らしさを味わうなら、プレーンと栗またはさつまいものスチーム食パン2個セット(₩12,000)が選びやすいです。焼いた香ばしさが好みなら、ブリオッシュフレンチトースト(₩20,000)が合います。
Q. 待ち時間はありますか?
A. 平日を含めて入店待ちが発生することがあり、注文後も蒸し上げや調理に時間がかかる場合があります。確実に空いている時間帯は確認できないため、余裕のある日程がおすすめです。
Q. 店内にはどのような席がありますか?
A. 調理風景を見やすいカウンター席とテーブル席があります。ガラス天井から自然光が入りますが、日差しの強い日は中央付近の席が暑く感じられることもあります。
利用案内
- ラストオーダー
- 毎日 21:30
- 注文方法・注文条件
- スチーム食パンは好みの味を2個選んで注文します。組み合わせによって合計価格が変わります。
クチコミ
口コミでは、せいろで蒸した食パンの温かくもっちりした食感と、ドリップコーヒー、韓屋を生かした明るい内装が好評です。一方、量に対して割高、食パンの2個選択制が分かりにくい、案内や提供が遅い、接客にばらつきがあるという指摘も繰り返し見られます。
良い点
- スチーム食パンは温かくしっとり
- 栗やとうもろこしの具が楽しめる
- ドリップコーヒーは香ばしく飲みやすい
- 韓屋とガラス天井の自然光が印象的
気になる点
- パンや飲み物の量に対して割高
- 食パンの2個注文と価格表示が分かりにくい
- 案内・提供の遅さや接客の差を指摘
こんな人におすすめ
- 韓屋カフェで写真を撮りたい人
- 変わった食感のパンを試したい人
- 時間をかけてデザートを楽しみたい人
こんな人には不向き
- 予算を抑えて量を重視したい人
- 待たずに短時間で利用したい人
旅行者チェック
- 待ち時間
- △行列と注文後の提供待ちが発生しやすい
※ NAVERの訪問者レビューをもとに編集部がまとめた内容です。
韓国での口コミ傾向
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記事更新 2026.09.26
営業時間・価格の確認 2026年9月
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