パクガネ・ピンデトッ

박가네 빈대떡

4.33(NAVER口コミ 7,434件)
2026.09.25 更新
営業時間
定休日
年中無休
住所
ソウル特別市 鍾路区 チョンノ32キル 7
最寄り駅
鍾路5街駅(1号線)・8番出口・徒歩約2分
必食メニュー
石臼挽きピンデトッ₩6,000(約¥670)
肉ワンジャ₩8,000(約¥890)
ユッケ₩23,000(約¥2,560)
特徴
グループ利用可団体席ありテイクアウトデリバリー男女別トイレ
受賞・メディア
『ブルーリボンサーベイ ソウルの美味しい店』2024年版掲載
MBC『センバンソン・オヌルチョニョク』(情報番組)第1185回で紹介2019年11月4日
KBS1『6シ・ネゴヒャン』(地域情報番組)第6720回で紹介2019年2月22日
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K STAR『シクシンロード3』(グルメ番組)第2回で紹介2017年11月2日
KBS2『2TVセンセンジョンボ』(生活情報番組)第368回で紹介2017年7月10日
MBC『センバンソン・オヌルアチム』(朝の情報番組)第2411回で紹介2016年1月5日
SBS『モニンワイド』(朝の情報番組)第6094回で紹介2015年7月10日
KBS2『クッモニン・テハンミングク』(朝の情報番組)第863回で紹介2014年10月13日
KBS2『センセンジョンボトン』(生活情報番組)第846回で紹介2014年4月7日
SBS『モニンワイド』(朝の情報番組)第5371回で紹介2012年9月28日
KBS2『クッモニン・テハンミングク』(朝の情報番組)第330回で紹介2012年8月31日
KBS2『センセンジョンボトン』(生活情報番組)第491回で紹介2012年7月17日
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広蔵市場でピンデトッを食べるなら、石臼挽きの緑豆をたっぷりの油で焼く香ばしさが、パクガネ・ピンデトッを選ぶ理由です。市場らしい活気を感じつつ、屋台席だけでなく広めの店内で落ち着いて食事ができるのもポイント。ピンデトッからユッケまで一軒で選べるので、軽い食べ歩きにも、韓国料理を囲む食事にも使えます。

夕暮れの広蔵市場入口

まず味わいたい、石臼挽きのピンデトッ

広蔵市場で3代にわたり営業し、100%の緑豆を石臼で挽いて使うピンデトッ(緑豆チヂミ)の専門店です。2024年版の『ブルーリボンサーベイ ソウルの美味しい店』に掲載され、韓国の情報番組やグルメ番組でも繰り返し紹介されてきました。ただ有名だからというより、目の前の大きな鉄板と油の音まで含めて、市場らしい一皿を体験できる店です。

最初の一品に選びやすいのは、石臼挽きピンデトッ(₩6,000)。注文を受けてから、大きな鉄板に油を広げて焼き上げます。表面のカリッとした食感と緑豆の香ばしさが中心で、具材の豪華さよりもピンデトッそのものを確かめたい人向けです。添えられる玉ねぎ入りのたれを使うと、油の余韻を切り替えながら食べられます。

一方、この店のピンデトッは少量の油で軽く焼くタイプではありません。揚げ焼きに近いしっかりした食感が魅力ですが、タイミングによっては油っぽい、硬めに感じるという評価もあります。ふんわり軽いチヂミを想像するより、香ばしい焼き目を楽しむ料理として選ぶと特徴が伝わりやすいです。

玉ねぎ入りのたれを添えた丸いピンデトッ

海鮮入りは、具材の変化も欲しいときに

ピンデトッを食事らしい一皿にしたいなら、海鮮ピンデトッ(₩10,000)が選択肢になります。石臼挽きピンデトッとの違いは海鮮が加わること。まず緑豆の風味を知りたいならプレーン、具材も一緒に味わいたいなら海鮮入り、と考えると迷いにくいです。

焼き方の軸は同じため、こちらも油で香ばしく仕上げるタイプです。市場を何軒か食べ歩く途中なら、サイズや食べられる量を決めつけず、その後の予定も考えて注文数を選びましょう。公式に人数別の適量や最低注文数は示されていないため、見た目だけで追加を重ねず、まず注文した料理の量を確認するのが現実的です。

鉄板で揚がる丸いピンデトッ

肉ワンジャとユッケ、主役を変える二品

ピンデトッ以外で繰り返し評価されているのが、肉ワンジャ(2枚・₩8,000)です。ワンジャは、ひき肉を丸くまとめて焼く韓国風の肉団子。肉の味をしっかり感じられ、ピンデトッとは異なる弾力と食べ応えがあるため、緑豆だけではなく肉料理も欲しいときに向いています。2枚単位なので、注文時には個数も覚えておきたいところです。

二枚重ねの肉ワンジャ

ユッケ(₩23,000)は、ピンデトッと並んで注文されることの多い生肉料理です。新鮮さや香ばしい味付けを評価する反応が目立ち、マッコリを飲みながらゆっくり食事をしたいときにも選びやすい一品。ただし、肉の噛み応えや仕上がりについては評価が分かれ、噛み切りにくいと感じた例もあります。ピンデトッ専門店の看板料理とは性格が異なるので、生肉の食感が好きかどうかで選ぶのがよさそうです。

卵黄をのせたユッケ

一度に試すなら、セットの構成を先に確認

複数の名物を一度に選びたい場合は、おすすめセット4(₩32,000)が分かりやすい構成です。ユッケ、ピンデトッ、広蔵市場スタイルの小さなキンパを組み合わせており、焼き物・生肉・ご飯ものを一度の注文で試せます。単品を一つずつ増やす前に、食べたいものがセット内に含まれているか確認したい人に向いています。

ただし、セット名の「おすすめ」は店側のメニュー表記であり、人数別の適量を示すものではありません。何人分という条件も案内されていないため、旅行人数だけで判断せず、構成を見て選びましょう。ピンデトッだけを味わう目的なら単品、料理の種類を優先するならセット、と決めると注文が整理しやすくなります。

ユッケとキンパとピンデトッ

広い店内でも、週末と食事どきはにぎやか

市場の通路に面した店ですが、店内は広めで団体席も用意されています。露店の狭い席より店内で食べたい人や、友人同士でいくつかの料理を囲みたい場面に使いやすい造りです。一人で利用しやすいという評価もありますが、メニューによっては2枚・2人前単位なので、注文単位は個別に確認してください。テイクアウトとデリバリーにも対応しています。

青空の下の広蔵市場入口店名入り階段と金色の手すり

週末や食事どきは混み合い、周囲の会話や注文の声でかなりにぎやかになります。静かに食事をする店というより、広蔵市場の熱気も一緒に楽しむ場所です。予約や順番待ちの受付方法は案内されていないため、混雑時に決まった手順で入店できるとは限りません。

スタッフの応対についても、親切だったという評価がある一方、ぶっきらぼうで落ち着かなかったという指摘が繰り返し見られます。料理の提供が早い点は好評ですが、接客の丁寧さを最優先したい場合は気に留めておきたい部分です。鍾路5街駅8番出口から徒歩2分、09:00〜22:00まで営業しているため、市場散策の流れに組み込みやすい一軒です。

よくある質問

Q. 初めてなら何を注文するのがおすすめですか?

A. 店の特徴をシンプルに味わうなら、石臼挽きピンデトッ(₩6,000)が選びやすいです。ユッケやキンパも一度に試したい場合は、おすすめセット4(₩32,000)があります。

Q. 石臼挽きピンデトッと海鮮ピンデトッの違いは?

A. 石臼挽きピンデトッ(₩6,000)は緑豆の香ばしさが中心です。海鮮ピンデトッ(₩10,000)は海鮮が加わるため、具材も楽しみたい人に向いています。

Q. 一人でも利用できますか?

A. 一人で利用しやすいという評価があります。ただし最低注文条件の案内はなく、肉ワンジャは2枚、キンパやトッポッキは2人前単位など、メニューごとに注文単位が異なります。

Q. 予約や順番待ちの受付はありますか?

A. 予約可否や順番待ちの受付方法は案内されていません。週末や食事どきは混雑して店内もにぎやかになるため、入店までの時間は状況によって変わります。

Q. 料理はテイクアウトできますか?

A. テイクアウトに対応しており、デリバリーサービスも利用できます。店頭での注文内容や受け取り条件は、その場で確認してください。

記事更新 2026.09.25

営業時間・価格の確認 2026年9月

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