ユッケチャメチッ

육회자매집

4.41(NAVER口コミ 5,040件)
2026.09.25 更新
営業時間
定休日
月曜
住所
ソウル特別市 鍾路区 チョン路 200-4
最寄り駅
鍾路5街駅(1号線)・8番出口・徒歩約3分
必食メニュー
えごま油と熟成キムチのユッケビビンバ₩13,000(約¥1,440)
ユクタンイ₩38,000(約¥4,220)
ユッケ₩23,000(約¥2,560)
特徴
グループ利用可男女別トイレ
受賞・メディア
KBS2の生活情報番組「2TVセンセンジョンボ」第837回に登場2019年6月13日
tvN「驚きの土曜日」第33回に登場2018年11月17日
MBCの情報番組「センバンソン・オヌルジョニョク」第136回に登場2015年6月2日
他4件を見る ▼
MBCの情報番組「センバンソン・オヌルジョニョク」第22回に登場2014年12月16日
KBS2の情報番組「センセン・ジョンボトン」第829回に登場2014年3月13日
SBSの情報番組「センバンソン・トゥデイ」第1065回に登場2013年10月15日
KBS2「VJ特攻隊」第673回に登場2013年7月12日
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広蔵市場でユッケを食べるなら、肉そのものを味わう一皿だけでなく、活きテナガダコを重ねたユクタンイや、熟成キムチ入りのビビンバまで選べるのがユッケチャメチッの面白さです。初めてなら、食事として楽しみたいのか、お酒と一緒に生肉の食感を味わいたいのかで注文を決めると迷いません。1974年創業を掲げ、KBS2の生活情報番組やtvN『驚きの土曜日』などでも紹介されてきた、広蔵市場の老舗です。

店内の木製店名看板

初めてなら、まずは王道のユッケ

店の基本となるユッケは₩23,000。細切りの牛赤身に卵黄をのせ、梨と一緒に盛り付ける韓国らしいスタイルです。肉はやわらかく、味付けは甘さや塩気が前に出すぎないため、ごま油の香りと牛肉の風味を追いやすい仕上がり。新鮮さや臭みの少なさは、長く通う人からも繰り返し評価されています。

卵黄を崩すと口当たりがよりまろやかになり、梨を一緒に取ればシャキッとした食感と甘みが加わります。添えられる海苔で包んでも楽しめますが、最初のひと口は混ぜすぎず、肉の味を確かめてみるのがおすすめです。広蔵市場らしいユッケをまっすぐ味わいたい人は、この一皿から始めると店の特徴がつかみやすいでしょう。

卵黄をのせたユッケ

近年は価格が上がり、以前より量が少なく感じるという指摘も繰り返し見られます。ボリュームを重視する食事というより、ユッケの質感を楽しむ一品として考え、しっかり食べたい場合はご飯ものと比較して選ぶのが現実的です。

動くタコまで楽しむならユクタンイ

ユクタンイは、ユッケとサンナクチ(活きテナガダコ)を一皿に盛った₩38,000のメニューです。やわらかな牛赤身と、噛むほど弾力を感じるタコが同時に入り、同じ生ものでも食感ははっきり対照的。盛り付けられたタコが動くこともあり、韓国の市場グルメらしい臨場感まで含めて楽しめます。

ユッケだけでは少し物足りない人や、肉と海鮮を一度に試したい人に向く選択です。一方、動くタコや吸盤の感触が苦手なら、無理に名物を選ばず通常のユッケに絞るほうが落ち着いて味わえます。見た目のインパクトだけではなく、なめらかな肉と歯応えのあるタコの差が、この料理を選ぶ一番の理由です。

卵黄と野菜を添えたユクタンイ

ご飯ものは、香ばしい熟成キムチ系か定番のコチュジャン系か

食事として注文しやすいのが、えごま油と熟成キムチのユッケビビンバです。価格は₩13,000で、ユッケ、熟成キムチ、えごま油、エゴマの葉、海苔などをご飯と混ぜて食べます。熟成キムチと聞くと辛さを想像しがちですが、こちらはえごま油と醤油系の味わいが中心。刺激の強い辛さよりも、香ばしさと熟成キムチの塩気を生かした穏やかな味です。

全体をよく混ぜると、えごま油のコクに熟成キムチの酸味と食感が重なります。濃いコチュジャン味を期待すると印象が異なり、油分をやや重く感じる人もいますが、素材ごとの風味を楽しみたい人には選びやすい一杯。一般的なユッケビビンバとは少し違うものを試したいときに向いています。

器に盛り付けたユッケビビンバ金属テーブルが並ぶ客席

よりなじみのある味を選ぶなら、ユッケ丼があります。小は₩11,000、大は₩16,000で、ユッケにキュウリ、梨、エゴマの葉などを合わせ、コチュジャン系のタレで混ぜるタイプです。酸味のある熟成キムチとえごま油を主役にしたビビンバに対し、こちらは甘辛いタレと生野菜を合わせる定番寄りの構成。サイズを選べるため、軽めに食べるか、ご飯をしっかり取りたいかで調整できます。

温かい料理を加えるならユクチョン

生ものだけでまとめず、温かい一品も入れたいときはユクチョン(牛肉のチヂミ)が候補になります。牛肉に卵の衣をまとわせて焼く料理で、一皿₩26,000。やわらかな衣と牛肉に、さっぱりしたネギ和えを合わせる食べ方が好評です。

ユッケとは温度も食感も異なるため、生肉が続く単調さを変えたいときに役立ちます。ただし一皿での注文になるので、量を決めつけず、ほかに何を頼むかを見ながら選ぶのがよいでしょう。

皿に並べたユクチョンとネギ和え赤い照明が映える客席

食事と一緒に出る牛肉入り大根スープも、この店を覚えている理由としてよく挙がる存在です。大根と牛肉が入った温かいスープで、ユッケやビビンバの合間に飲むと口の中が切り替わります。少し辛みを感じる仕上がりなので、辛いものが苦手な場合は最初に少量ずつ試してください。

混雑と狭めの席を知っておくと選びやすい

店内は食事時に混み合いやすく、テーブル自体や席同士の間隔が狭いと感じられることがあります。料理の提供が早く、スタッフの対応が親切だという評価が多い一方、荷物が多い日や、ゆっくり会話を続けたい食事には窮屈さが残るかもしれません。グループ利用はできますが、大皿をいくつも並べる場合はテーブルの広さも意識して注文したいところです。

電球で囲まれた本店看板

ユッケ丼を中心に一人で食事をする客も見られ、ひとり旅でも利用しにくい店ではありません。ただし混雑時には待ち時間が発生することがあり、待ち方や所要時間はその日の状況で変わります。テイクアウトにも対応していますが、ユクサシミ(牛刺し)は持ち帰れません。

最寄りは鍾路5街駅(1号線)8番出口で、徒歩約3分。定休日は月曜で、火〜土曜は09:30〜21:20、日曜は09:30〜21:00です。王道のユッケを味わうか、食感まで印象に残るユクタンイを選ぶか、ご飯ものを中心にするかを先に決めておくと、にぎわう店内でも注文をまとめやすくなります。

よくある質問

Q. 初めてなら何を注文するのがおすすめですか?

A. 牛肉そのものを味わいたいならユッケ₩23,000、活きテナガダコとの食感の違いも楽しみたいならユクタンイ₩38,000が選びやすいです。食事を中心にするなら、えごま油と熟成キムチのユッケビビンバ₩13,000も候補になります。

Q. 2種類のユッケご飯はどう違いますか?

A. えごま油と熟成キムチのユッケビビンバは、醤油系の味付けと香ばしさを生かした穏やかな味です。ユッケ丼はコチュジャン系のタレと野菜を合わせる定番寄りのタイプで、小₩11,000と大₩16,000があります。

Q. ひとりでも食事できますか?

A. ユッケ丼などを注文する一人客も見られ、ひとり旅でも利用できます。ただし食事時は混み合いやすく、テーブルや席の間隔は狭めです。

Q. 混雑や行列はありますか?

A. 食事時には店内が混み、待ち時間が発生することがあります。待ち時間や受付方法は当日の状況によるため、店頭の案内を確認してください。

Q. テイクアウトできますか?

A. テイクアウトに対応しています。ただし、ユクサシミ(牛刺し)は持ち帰り不可です。

記事更新 2026.09.25

営業時間・価格の確認 2026年9月

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