カメコル イェンナルソンワンマンドゥ&ソンカルグクス 南大門本店

가메골손왕만두 남대문본점

4.39(NAVER口コミ 9,763件)
2026.09.26 更新
営業時間
定休日
日曜
住所
ソウル特別市 中区 ナンデムンシジャン4キル 42
最寄り駅
会賢駅(4号線)・5番出口・徒歩約1分
必食メニュー
肉王マンドゥ₩6,000(約¥670)
キムチ王マンドゥ₩6,000(約¥670)
手打ちカルグクス₩7,000(約¥780)
特徴
2階で店内飲食可テイクアウトデリバリー
受賞・メディア
KBS1『6時 我が故郷』第8212回で紹介2025年1月30日
KBS2『新商品発売~コンビニレストラン』第82回で紹介2021年6月4日
SBS『生放送トゥデイ』第2455回で紹介2019年11月26日
他5件を見る ▼
MBC『生放送 今日の夕方』第1176回で紹介2019年10月22日
MBC『おいしいTVを探せ』第672回で紹介2015年5月23日
KBS2『グッドモーニング大韓民国』第446回で紹介2013年2月11日
KBS2『グッドモーニング大韓民国』第411回で紹介2012年12月24日
MBC『共感 特別な世界』第336回で紹介2011年12月14日
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南大門市場で味わえるのは、餃子よりも中華まんに近い、ふっくら大きな王マンドゥです。肉とキムチの2種類から選べ、店内で熱々を食べることも、箱で持ち帰ることもできます。薄皮派には好みが分かれる一方、この厚くもちもちした皮こそ、わざわざ立ち寄る理由になる一軒です。

蒸し物と桃色の箱が並ぶ棚

1978年から続く、南大門の王マンドゥ

カメコルは1978年から続くマンドゥのブランド。KBS2『新商品発売~コンビニレストラン』やKBS1『6時 我が故郷』など、韓国のテレビ番組でもたびたび紹介されてきました。南大門本店では、店先の蒸し器から次々と上がる王マンドゥと、その奥で手早く包まれていく様子が店の個性になっています。

王マンドゥの特徴は、薄い餃子皮ではなく、発酵させた厚めの生地を使うこと。蒸すとふっくらしながらも、噛むともっちりしています。具だけを主役にした餃子とは印象が違い、皮と具を一緒に頬張ることで完成するタイプです。大きさもあり、軽い食べ歩きより、しっかりお腹を満たしたい時に向いています。

青空に映える黄色い店看板

肉とキムチ、最初に選ぶならどちら?

肉王マンドゥは、韓国産豚肉にキャベツ、玉ねぎ、ニラを合わせたやさしい味わいです。野菜の甘みと豚肉のうまみが厚い皮になじみ、刺激の強い味付けよりも、蒸した生地の風味やジューシーな具を楽しみたい人に合います。店内用は4個₩5,500、持ち帰りは5個₩6,000です。

キムチ王マンドゥは、韓国産豚肉とキムチを包んだ、少し辛みのあるタイプ。口コミでは強烈な辛さよりも、ほどよい辛さとキムチのさっぱりした後味が繰り返し評価されています。肉の脂っぽさが気になる人や、最後まで飽きずに食べたい人はこちらが選びやすく、こちらも店内4個₩5,500、持ち帰り5個₩6,000です。

どちらも店を代表するメニューですが、味の方向ははっきり違います。初回から両方を比べたいなら、持ち帰り10個₩12,000を肉とキムチの組み合わせで頼む方法があります。食べてすぐより、少し落ち着いてからも皮のもちもち感が残ると評判なので、ホテルへ持ち帰る選択とも相性がよいです。

赤みのある餡を見せた蒸しマンドゥ

麺にするか、餅とマンドゥのスープにするか

店内で腰を据えて食べるなら、手打ちカルグクス(₩7,000)も候補です。カルグクスは、小麦粉の生地を包丁で切る韓国の温かい麺料理。ここでは煮干しだしに野菜を合わせ、均一ではない手打ち麺の食感を楽しめます。王マンドゥだけではなく温かい汁物も欲しい時や、昔ながらの韓国市場らしい麺料理まで味わいたい時に向いています。

トック・マンドゥクッ(₩8,000)は、マンドゥと韓国の餅「トック」を一緒に味わうスープです。麺をすすりたいならカルグクス、もちもちした餅とマンドゥで満腹感を求めるならこちら、と選ぶと分かりやすいでしょう。王マンドゥとは異なる汁物としての食べ方を試せるため、持ち帰りではなく店内を選ぶ理由にもなります。

店内4個、持ち帰り5個。注文単位を先に決める

王マンドゥは、店内と持ち帰りで個数が異なります。店内では肉またはキムチの4個盛りが₩5,500。持ち帰りは5個₩6,000がビニール包装、10個₩12,000から箱包装になります。10個なら肉とキムチを組み合わせて注文できるため、味を比べたい時や持ち運びやすさを優先する時に便利です。

一人でも4個盛りや麺料理を注文でき、実際に一人で食事をする利用者も少なくありません。ただし王マンドゥは一つずつが大きく、皮にも厚みがあります。一般的な小ぶりの餃子と同じ感覚で個数を増やすより、まず店内用と持ち帰り用のどちらにするかを決めてから選ぶほうが注文しやすいです。

1階は持ち帰りと販売、店内飲食は2階です。行列があっても持ち帰りと店内飲食では案内が分かれる場合があるため、列の流れが分かりにくい時はスタッフの案内を確認してください。店内で食べた後に持ち帰りを追加する利用も見られます。

蒸しパンが並ぶ店内の棚

行列と急な階段も、訪問前に知っておきたい

店頭では持ち帰り客と店内飲食客が重なり、平日でも列ができることがあります。回転が早かった例もあれば、混雑や蒸し上がりのタイミングで長く待った例もあり、待ち時間を一律には見込めません。列が周囲の店まで延びないよう移動を求められることもあり、案内が分かりにくい、対応がぶっきらぼうに感じられたという不満も繰り返し見られます。

2階席へ上がる階段は狭くて急です。料理を運ぶスタッフや降りてくる客ともすれ違うため、大きな荷物がある時や階段の上り下りが難しい人には利用しづらい造りです。落ち着いて食事をするレストランというより、人の出入りが続く市場の食堂をイメージしておくと、店内の雰囲気とのずれが少なくなります。

また、古い設備や店内のほこりなど、清掃状態を気にするレビューも複数あります。厚い皮を「もちもち」と楽しむ人がいる一方、「重い」「有名さほど特別ではない」と感じる人もおり、ここは期待が分かれやすいポイントです。薄皮餃子や整った接客、静かで清潔感を重視した空間を求める場合は、持ち帰りを選ぶかも含めて判断したいところです。

南大門散策にどう組み込む?

この店の魅力が最も伝わりやすいのは、厚くもちもちした皮の王マンドゥを食べてみたい時です。市場歩きの途中で肉とキムチを箱に詰めてもらう使い方なら店の個性をシンプルに楽しめますし、熱いだしや麺まで味わいたいなら2階でカルグクスやマンドゥクッを選べます。

反対に、薄い皮の繊細な餃子を想像していると印象が大きく異なります。行列や狭い階段まで含めて市場らしい活気を楽しめるか、王マンドゥだけを持ち帰るか。食べたいものと過ごし方を先に決めておくと、この店を旅程に入れるべきか判断しやすくなります。

知っておくと得するコツ

  • 持ち帰り10個は肉とキムチを混ぜられる
  • 包装列が長ければ店内飲食の列も確認
  • 店内飲食後は会計時に持ち帰りを頼める

よくある質問

Q. 初めてなら肉とキムチのどちらがおすすめですか?

A. やさしい味と豚肉・野菜の甘みを楽しむなら肉王マンドゥ、ほどよい辛さとさっぱりした後味を求めるならキムチ王マンドゥが向いています。両方を試すなら、持ち帰り10個₩12,000を肉とキムチの組み合わせで注文できます。

Q. 王マンドゥは何個から注文できますか?

A. 店内飲食は4個₩5,500、持ち帰りは5個₩6,000です。持ち帰りは5個がビニール包装、10個₩12,000から箱包装になります。

Q. 一人でも店内で食べられますか?

A. 一人でも利用でき、王マンドゥの4個盛りやカルグクスなどを注文できます。店内席は2階にあり、混雑時は狭い階段で待つ場合があります。

Q. どのくらい辛いですか?

A. 肉王マンドゥは豚肉と野菜を使った穏やかな味です。キムチ王マンドゥはピリ辛ですが、強烈な辛さではなく、ほどよく食べやすいという評価が目立ちます。

Q. 持ち帰りと店内飲食は同じ列ですか?

A. 店頭で並ぶ方式ですが、持ち帰りと店内飲食で案内が分かれることがあります。混雑時は列の位置や入店方法が分かりにくい場合があるため、現地スタッフの案内を確認してください。

記事更新 2026.09.26

営業時間・価格の確認 2026年9月

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