プロカンジャンケジャン 新沙本店

프로간장게장 신사본점

4.17(NAVER口コミ 482件)
2026.09.25 更新
営業時間
定休日
定休日なし
住所
ソウル特別市 瑞草区 カンナム大路97キル 7 地下1・2階・地上1階
最寄り駅
新沙駅(3号線・新盆唐線)・4番出口・徒歩約2分
必食メニュー
カンジャンケジャン₩114,000(約¥12,670)
ケアルビビンバ₩28,000(約¥3,110)
カンジャンケジャン₩136,000(約¥15,110)
特徴
グループ利用可テイクアウトWi-Fi男女別トイレ
受賞・メディア
MBC『全知的おせっかい視点』第380回で紹介2026年1月10日
JTBC『チャル・モッケッスムニダ』(人生の一皿を紹介する番組)第1回で紹介2016年7月23日
駐車
駐車場・バレーパーキングあり
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ソウルでカンジャンケジャンを主役にした食事をしたいなら、候補に挙がるのがプロカンジャンケジャン 新沙本店です。1980年から新沙洞で続く専門店で、大ぶりな雌ワタリガニを醤油だれに漬けた看板料理を味わえます。気軽な一食というより、カニのサイズと味付けを選び、予算をかけて楽しむ店。初めてなら、まず醤油味を軸に考えるとメニューを決めやすくなります。

青い庇とルーバー外壁の店舗

最初の一皿は、看板のカンジャンケジャン

店を代表するカンジャンケジャンは、生の雌ワタリガニを醤油だれに漬けた韓国料理です。口コミでは、身と卵がしっかり詰まったカニ、塩辛さが尖りすぎない味付け、生臭さの少なさが繰り返し評価されています。濃い醤油だけで食べさせるタイプではなく、カニの甘みや内子のコクをご飯と一緒に楽しみたい人に向いています。

注文は中・大・特大のいずれも2杯単位です。中は₩92,000、大は₩114,000、特大は₩136,000で、違うのは基本的にカニのサイズ。人数分を示す表記ではないため、何人前と決めつけず、ほかに注文する料理と予算を見ながら選ぶのが安全です。各サイズには同じサイズを1杯追加する設定もありますが、最初から1杯だけを注文できるメニューとしては案内されていません。

初訪問でこの店らしさを確かめたいなら、醤油味のカンジャンケジャンが素直な選択です。なかでも大サイズは登録メニューの先頭に置かれている代表的な一皿で、特大はカニそのものの大きさを重視したいときの候補。特大だけが店の味を楽しめるわけではないので、サイズ名よりも2杯分の価格差を確認して決めるとよいでしょう。

この店はMBC『全知的おせっかい視点』第380回をはじめ、韓国のテレビ番組でも紹介されています。ただし、訪れる理由の中心は放送歴よりも、長く専門にしてきたカンジャンケジャンをサイズ違いで選べること。話題性だけでなく、醤油漬けのカニを食事の主役にしたい日に検討したい店です。

辛口か食べ比べか、味付けで選ぶ

辛い味が好きなら、ヤンニョムケジャンが候補です。雌ワタリガニを甘辛いたれで味付けした料理で、中2杯が₩96,000、大2杯が₩120,000、特大2杯が₩142,000。醤油味より調味料の存在感がはっきりしているため、カニの身に辛いたれを絡めて食べたい人向けです。カンジャンケジャンが辛くないからといって店全体の料理が穏やかな味とは限らず、このメニューは辛味のある料理として選びましょう。

赤だれを絡めたカニの盛り皿

醤油味とヤンニョム味の両方が気になる場合は、ハーフ&ハーフケジャンがあります。中2杯が₩95,000、大2杯が₩118,000、特大2杯が₩140,000で、二つの味付けを同じ注文で比べられる構成です。同行者と好みが分かれているときや、片方に決めきれないときには選びやすい一皿です。

一方、カンジャンケジャンそのものを目当てに来たなら、最初から味を分けず醤油味だけを選ぶ方法もあります。レビューではヤンニョム味も評価されていますが、塩味が強すぎない醤油だれとカニの卵を印象に残る点として挙げる投稿が特に目立ちます。両方を試すことを優先するか、看板の醤油味をじっくり食べるかで決めると、注文後に迷いにくくなります。

醤油ガニと赤だれガニの二皿

ケアルビビンバと、ケジャンの食べ方

殻付きのカニとは違う形で味わえるのが、ケアルビビンバ(カニの卵や身を混ぜるご飯)₩28,000です。カニの卵や身、香ばしいごま油の風味をご飯全体になじませて食べる料理で、ケジャンと一緒に注文した人からも繰り返し名前が挙がっています。辛味を加えたタイプは₩30,000なので、穏やかな味を選びたい場合は通常版、辛さが欲しい場合は辛口版と分けて考えられます。

カンジャンケジャンは、手袋を使って脚や胴の身を出し、ご飯と一緒に食べるのが基本です。甲羅に残った卵やみそへご飯を入れて混ぜ、韓国のりと合わせる食べ方もこの料理ならでは。ただし、白いご飯は基本の料理に含まれるとは限らず、メニューでは1杯₩1,000の別注文です。ケジャンだけ先に頼んでしまわず、ご飯が必要かを注文時に確認しておくと食事の流れが途切れません。

おかずやスープも並ぶ韓国式の食卓ですが、主役のカニは殻から身を取り出しながら食べるため、急いで済ませる料理ではありません。手を動かして身や卵を最後まで味わう時間も含め、落ち着いて海鮮料理を楽しみたい日に合います。

コッケタンは評価のばらつきも考えて

温かい料理を加えたいときには、コッケタン(ワタリガニ鍋)があります。大が₩110,000、小が₩90,000で、ワタリガニを煮込んだ汁物です。ケジャンとは温度も食べ方も異なるため、冷たいカニ料理だけでなく鍋も囲みたいグループには選択肢になります。

ただし、コッケタンについてはカニの身の状態やスープの味にばらつきがあったという指摘が複数見られます。濃いカニの風味を期待して満足した例がある一方、身が少ない、カニの味が弱いと感じた人もいます。この店を初めて訪れ、看板料理を優先したいなら、まずカンジャンケジャンに予算を配分し、コッケタンは温かい鍋料理も必要かを考えて追加するほうが目的をはっきりさせられます。

セリと唐辛子をのせたカニ鍋

価格、待ち時間、接客まで含めて判断する

この店で最も意識したいのは価格です。カンジャンケジャンは2杯で₩92,000〜₩136,000、ヤンニョム味やハーフ&ハーフも近い価格帯なので、複数のカニ料理を重ねると会計は大きくなります。味やカニの身入りを高く評価するレビューは多いものの、価格に対する満足度は分かれています。席に着いてから勢いで増やすより、味付けとサイズの優先順位を決めておくのがおすすめです。

新沙駅4番出口から徒歩2分と近く、店内はグループでも利用できる広さがあります。テーブル間にゆとりや仕切りがあるとする訪問記がある一方、客の入り方によっては店内を騒がしく感じたり、入店まで待ったりした例もあります。決まった混雑時間や受付方法は確認されていないため、待ち時間が必ず発生する店とは断定できませんが、予定を詰めすぎないほうが安心です。

スタッフについては、親切だったという評価と、説明や対応がそっけなかったという評価が分かれています。メニュー選びをすべて店員に任せる前提にせず、醤油味・ヤンニョム味・ハーフ&ハーフのどれにするか、カニのサイズをどこまで上げるかを決めておくと注文しやすくなります。

ひとり利用の詳しい注文条件は案内されていませんが、看板のケジャンは2杯単位で価格も高めです。少量を手軽に試す店というより、カンジャンケジャンを今回の食事の目的に据えられるかが訪問判断のポイント。新沙で長く続く有名店の味を体験したい人、カニの卵や身をご飯とじっくり楽しみたい人にフィットします。

よくある質問

Q. 初めてなら何を注文するのがおすすめですか?

A. 店の看板料理を味わうなら、雌ワタリガニのカンジャンケジャンが第一候補です。中・大・特大はいずれも2杯入りで、価格は順に₩92,000、₩114,000、₩136,000です。

Q. カンジャンケジャンは1杯だけ注文できますか?

A. 基本メニューは2杯単位です。同じサイズを1杯追加する設定はありますが、最初から1杯だけを注文できるメニューとしては確認されていません。

Q. 辛い料理を避けたい場合、どれを選べばいいですか?

A. 唐辛子の辛味があるのはヤンニョムケジャンや辛口ケアルビビンバです。看板のカンジャンケジャンは醤油だれで味付けされていますが、辛さやアレルギーが心配な場合は注文時に確認してください。

Q. ケジャンにご飯は付いていますか?

A. 白いご飯は別注文で、1杯₩1,000です。甲羅にご飯を入れて混ぜたい場合は、ケジャンと一緒に注文しておくとスムーズです。

Q. 待ち時間やひとり利用の条件はありますか?

A. 混雑時に待った訪問例はありますが、固定の混雑時間や受付方法は確認されていません。ひとり利用の詳しい条件も案内されていないため、2杯単位の注文と価格を踏まえて判断してください。

記事更新 2026.09.25

営業時間・価格の確認 2026年9月

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