AND COFFEEBAR

アンド・コーヒーバー · 앤드커피바

5.0· クチコミ 100+件
2026.10.27 更新
営業時間
定休日
月〜金曜(2026年11月)
住所
ソウル特別市 西大門区 シンチョン路 57 3階 301号
最寄り駅
新村駅 1番出口・徒歩約6分
必食メニュー
フレンチトースト₩5,000(約¥580)
ドリップコーヒー₩5,500(約¥640)
特徴
雑貨の販売スペース
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タクシー用の住所:

雑貨を眺めたあと、しっとりやわらかなフレンチトーストとドリップコーヒーでひと休み。新村(シンチョン)のAND COFFEEBARは、古いビルの3階で雑貨店とカフェが同居するお店です。目立つ看板はありませんが、トーストの食感と店主が選ぶ音楽まで楽しみたい人には、探して訪ねる理由があります。

トーストは、ハーフから楽しめます

ここで注文したいのは、フレンチトーストの「half」(₩5,000)。中までしっとりしていて、ふわっとやわらかな口当たりが特徴です。やわらかなパンのおやつが好きな人は、コーヒーと一緒にどうぞ。

厚切りトーストとアイスコーヒー

一人でカフェに入ると、デザートを丸ごと一つ頼むか迷うこともありますよね。ここにはハーフサイズがあるので、食後に少し甘いものが欲しいときにも頼みやすいです。しっかりトーストを楽しむつもりなら、フルサイズの「full」(₩9,000)も選べます。同じフレンチトーストを、食べたい量に合わせて注文できるのがうれしいところです。

一緒に飲むなら、ドリップコーヒー(₩5,500)を。すっきりした飲み口で、トーストと合わせて楽しめます。BrightとDarkの2種類から選び、どちらもHOT・ICEに対応しています。

氷を浮かべたブラックコーヒー

雑貨の棚と、店主が選ぶプレイリスト

店内には雑貨を販売するスペースがあり、コーヒーを飲む時間に小さな買い物の楽しみも重なります。気になる小物を見てから席へ戻る、そんな過ごし方もできます。窓から光が入る一方で、カウンター側は少し暗め。同じ店内でも、明るい窓辺と落ち着いた奥の席で印象が変わります。

本とCDが並ぶ木製の棚

ソファ席や2人用の席がある、こぢんまりした店内。一人でコーヒーを飲むにも、友人と静かに話すにも向いています。

音楽も店主の好みが表れる部分です。集めてきた曲を聴き直し、天気やその日の雰囲気を思い浮かべながらプレイリストを組んでいます。インテリアを眺める合間に、流れている曲にも耳を傾けてみたくなります。

窓辺のレコードプレーヤーと鉢植え

店名のANDは「ANALOG NEVER DIES」の頭文字から。英語のandが持つ「そして」「一緒に」という意味も重ねています。コーヒーと音楽、雑貨を一つの場所で楽しめるつくりに、その名前がよく合います。

看板より、3階の301号室を目印に

初めて行くときに戸惑いやすいのは、建物の外からカフェを見つけにくいことです。通り沿いで大きな店名を探していると、入口を通り過ぎてしまうことも。新村駅からの道順に加えて、シンチョン路57の建物と「3階・301号室」を覚えておくと安心です。

ポスターが並ぶ壁とソファ席

建物に入ったら階段を上がって3階へ。外から店内が見えないため少し戸惑いますが、住所と階数を目印に進めます。2026年11月の営業は土・日だけなので、トーストを楽しみに行くなら週末に予定を組みましょう。

知っておくと得するコツ

  • コーヒーと一緒に店内の雑貨も見て回れる

よくある質問

Q. AND COFFEEBARのおすすめメニューと値段は?

A. しっとりやわらかなフレンチトーストとドリップコーヒーがおすすめです。トーストはhalfが₩5,000、fullが₩9,000。ドリップコーヒーは₩5,500で、Bright・Darkから選べます。

Q. AND COFFEEBARは一人でも入れますか?

A. 一人でも利用できます。フレンチトーストにはハーフサイズがあり、コーヒーと少し甘いものを楽しみたいときにも頼みやすいです。

Q. AND COFFEEBARへの行き方は?

A. 新村駅1番出口から徒歩6分、シンチョン路57のビル3階・301号室です。外の看板が目立たないので、住所の建物に着いたら階段で3階へ上がってください。

Q. AND COFFEEBARの定休日はいつですか?

A. 2026年11月の営業は土・日のみで、時間は11:00〜20:00です。月〜金曜は休みです。

記事更新 2026.10.27

営業時間・価格の確認 2026年10月

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