BEAN BROTHERS COFFEE HOUSE

ビーンブラザーズ・コーヒーハウス · ビーンブラザーズ · 빈브라더스 커피하우스 서울

4.7· クチコミ 1,900+件
2026.10.02 更新
営業時間
定休日
定休日なし
住所
ソウル特別市 麻浦区 トジョン路9キル 2 6・7階
最寄り駅
上水駅 3番出口・徒歩約5分
順番待ち
アプリで事前に順番待ちOKCATCHTABLE Global(日本語対応・韓国の電話番号不要)。時間帯により店頭受付のみの場合ありCATCHTABLEで順番待ちする ↗
必食メニュー
コーヒーフライト₩25,000(約¥2,780)
フィルターコーヒー₩11,000〜₩19,000(豆により変動)(約¥1,220〜¥2,110)
ラテ
特徴
6階は予約制のシーズナルコーヒーバー7階はカフェの客席ハンドドリップのコーヒー男女別トイレ
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タクシー用の住所:

窓の向こうに漢江と汝矣島。その景色を眺めながら、同じ豆を違う淹れ方で味わえるのが、合井エリアのBEAN BROTHERS COFFEE HOUSEです。眺めを楽しむ7階と、コーヒーをじっくり選ぶ6階。どちらで過ごすかによって、注文したい一杯も変わります。

ビルの1階から入り、エレベーターで上がります。店が使うのは5〜7階と屋上で、客席は6階のBAR、7階のTABLE、そして屋上。予約なしで行くなら7階です。

6階BAR・7階TABLEの案内板

6階では、飲み比べを楽しむ

6階のシーズナルコーヒーバーには、豆や淹れ方についてバリスタに聞きながら飲める席があります。コーヒーフライト(₩25,000)は、3つの産地の豆を、エスプレッソ・ラテ・フィルターコーヒーから選んだ方法で比べるメニュー。淹れ方をそろえて、産地ごとの違いに目を向けたい人に向いています。

ドリッパーに注ぐお湯

一つの豆を違う形で試したいなら、ブラック&ホワイト(₩18,000)。季節の豆をフィルターコーヒーと小さなラテで味わいます。ブラックで飲んだときの香りが、ミルクと合わさるとどう変わるか。二杯を行き来できるのが面白いところです。季節の豆は毎月のように入れ替わるので、気になる味の方向をバリスタに伝えて選んでみてください。

6階は事前予約制(ネイバー予約)で、利用時間は13:00〜21:00です。店全体の営業時間とは異なるため、このメニューを目当てにするなら予約と時間を先に確認しておきましょう。

窓沿いに続くカウンター席

7階では、川を眺めながら一杯

大きな窓に面した7階は、漢江を眺めながら過ごせるカフェの客席です。ブランドは6階をコーヒーに向き合うバー、7階を人が集まるテーブルとして設計しています。景色のために訪れても、原点にあるのは豆を選んで飲む楽しさ。7階でもフィルターコーヒーとラテを注文でき、豆を選べます。

街を背に淹れるコーヒー

ラテはミルクのまろやかさと豆の風味を楽しめると、繰り返し名前が挙がる一杯です。牛乳は濃縮したものを使っていて、甘みとコクが出るのが特徴。コーヒーをブラックで飲みたい人はフィルターを。どちらも豆によって価格が変わるので、注文時に確かめてください。コーヒーに詳しくなくても、好みを相談しながら決められます。

漢江を望む窓辺のフィルターコーヒー

合わせるなら、洋梨のムースにアールグレイの生地とディルオイルを重ねた「洋梨アールグレイムース」(₩12,000)など、韓国らしい素材も使ったデザートがあります。

ディルオイルを添えた洋梨のムース

漢江側の席はとくに人気です。週末や夕暮れ時には待ち時間が生じ、入れても窓際に座れるとは限りません。順番待ちは7階の入口前のタブレットで登録するほか、オンラインの遠隔順番待ちも使えます。窓際を狙うなら「入口側の席を除く」を選んで待った、という人も。屋上からも汝矣島(ヨイド)を見渡せます。

夕暮れの漢江と汝矣島のビル群

景色を優先するなら、混みやすい時間帯を外すことも考えてみてください。ドリンクの価格を高めに感じる人もいるので、飲み比べを楽しむ日か、景色を眺めて一杯飲む日かを決めて訪れるとよさそうです。営業は毎日10時から22時で、ラストオーダーは21時です。窓の外が気になる人にも、豆の違いが気になる人にも、それぞれの席があります。

知っておくと得するコツ

  • 6階のコーヒーバーを利用するなら事前予約を
  • 窓際の席を狙うなら混雑しやすい週末を避ける

よくある質問

Q. BEAN BROTHERS COFFEE HOUSEの6階は予約が必要ですか?

A. はい。6階のシーズナルコーヒーバーは事前予約制で、利用時間は13:00〜21:00です。

Q. 初めてなら、どのメニューがおすすめですか?

A. 産地による違いを試すなら、3つの豆を比べられる6階のコーヒーフライト(₩25,000)がおすすめです。同じ豆をフィルターとラテで飲み比べたいなら、ブラック&ホワイト(₩18,000)を選べます。

Q. 漢江が見える席に座れますか?

A. 7階には漢江を望む客席があります。ただし窓際は人気があり、週末や夕暮れ時は待っても座れるとは限りません。

Q. 駐車場はありますか?

A. 店舗の駐車場はありません。車で行く場合は近隣の有料駐車場を利用してください。

記事更新 2026.10.02

営業時間・価格の確認 2026年10月

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