ボンポ・モグリチプ 本店

봉포머구리집

4.2· クチコミ 26,000+件
2026.10.29 更新
営業時間
定休日
定休日なし
住所
江原特別自治道 束草市 ヨンナンヘアンキル 223
アクセス
「寿福塔(嶺金亭入口方面)」バス停から徒歩約18分
必食メニュー
海鮮盛り合わせムルフェ₩20,000(約¥2,330)
アワビのムルフェ₩25,000(約¥2,910)
ウニご飯₩23,000(約¥2,670)
特徴
カップル向け席1人席テラス席テーブル席グループ向け席子ども用椅子Wi-Fi待合スペース男女別トイレ車椅子で利用できる入口・座席・トイレ障害者用駐車区画
受賞・メディア
SBS『センバンソン・トゥデイ』(生活情報番組)第2394回で紹介2019年8月19日
SBS『ペク・ジョンウォンの3大天王』第39回で紹介2016年5月28日
KBS2『2TV チョニョク・センセンジョンボ』(生活情報番組)第187回で紹介2015年8月13日
他3件を見る ▼
KBS2『VJ特攻隊』第724回で紹介2014年8月8日
Y STAR『シクシンロード1』(グルメ番組)第133回で紹介2013年6月8日
KBS2『グッドモーニング・テハンミングク』(朝の情報番組)第271回で紹介2012年6月8日
駐車
無料の大型専用駐車場あり(250台)。障害者用駐車区画あり。
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タクシー用の住所:

冷たい甘酸っぱいスープに刺身を合わせ、そうめんをからめて食べるムルフェ。束草(ソクチョ)のボンポ・モグリチプ 本店は、この海鮮料理と、窓いっぱいに広がる東海(トンヘ)の眺めを一緒に楽しめる店です。1人前ずつ選べるので、連れと同じ料理にそろえる必要もありません。

盛り合わせのムルフェを、そうめんまで

初めてでいろいろな魚介を食べたいなら、海鮮盛り合わせムルフェ(1人前₩20,000)がおすすめです。季節の刺身や魚介に野菜を合わせた一杯で、冷たいスープの酸味と甘みが、魚介の歯ごたえに重なります。辛みもあるので、辛い料理が苦手な人はその点も含めて選んでください。

刺身と魚介を盛ったムルフェ

具をスープとなじませて食べ、そうめんも入れて楽しめます。麺がスープをまとい、刺身だけのときとは違う食べ応えに。1人前でも量はしっかりあるので、追加の料理をたくさん頼む前に、ムルフェのボリュームを考えておくとよさそうです。

アワビの歯ごたえか、ウニを混ぜたご飯か

アワビが好きなら、アワビのムルフェ(1人前₩25,000)を。盛り合わせの魚介にアワビが加わり、コリッとした食感を楽しめます。

薄切りアワビをのせたムルフェ

ウニご飯(₩23,000)は、ウニをご飯に混ぜて食べる別の看板メニューです。ムルフェの甘酸っぱさより、ウニそのものの香りを楽しみたいときはこちら。ウニ特有の苦みを強く感じることもあり、好みが分かれます。

ムルフェの量を気に入って通う人がいる一方、値上がりや、ウニご飯など一部料理の量に割高感もあります。量の多さをすべての料理に期待するより、ウニご飯はウニの風味を食べたいかどうかで選ぶのがよさそうです。

海苔や野菜を混ぜたご飯

「モグリ」は、海に潜る人

店名の「モグリ」は、海産物を採る潜水夫を指す言葉です。創業者のイ・グァンジョが海で採った魚介を、妻のハン・ウンスクがムルフェに仕立てたのが店の始まり。特製スープは、リンゴなどの果物を使って発酵・熟成させています。

箸で持ち上げた刺身と野菜

2016年には、SBSの料理番組『ペク・ジョンウォンの3大天王』第39回で、ウニ入りの盛り合わせムルフェが紹介されました。その後、2017年に現在の場所へ新築移転。潜水夫の名前を持つ店は、海を見渡す大きな食堂になりました。

窓際の食事と、大きな店ならではのにぎわい

窓際から海を見ながら食事ができる店内には、子ども用椅子や1人席もあります。家族でそれぞれ違う料理を選ぶ日にも、一人でムルフェを食べる日にも利用できます。車で訪れるなら、無料の専用駐車場があるのも便利です。

海に面した窓際のテーブル席

注文はキオスクで行い、配膳にはロボットも使われています。週末や繁忙期の食事時は混み合い、順番待ちになることがあります。接客がそっけなく、困りごとへの対応が十分でない場合もあるので、細かな相談をしながら料理を選びたい人には気になる点です。

魚介を食べたあとも、そうめんに甘酸っぱいスープをからめてもうひと口。ムルフェを目当てに訪れるなら、麺まで楽しむつもりでお腹を空かせてどうぞ。

知っておくと得するコツ

  • 平日は食事のピークを外すと入りやすい
  • ムルフェはそうめんを入れて楽しめる
  • 1人前ずつ注文でき、別々の料理を頼める

よくある質問

Q. おすすめのメニューと値段は?

A. 初めてなら、季節の刺身や魚介を楽しめる海鮮盛り合わせムルフェ(1人前₩20,000)がおすすめです。アワビの歯ごたえが好きならアワビのムルフェ(1人前₩25,000)、ウニの風味が目当てならウニご飯(₩23,000)も選べます。

Q. ムルフェは辛いですか?

A. ムルフェには辛みがあります。冷たい甘酸っぱいスープで食べる料理ですが、辛いものが苦手な人は注意してください。

Q. 一人でも入れますか?

A. 一人でも利用できます。1人席があり、海鮮盛り合わせムルフェやアワビのムルフェは1人前で注文できます。

Q. 予約はできますか?

A. 予約に対応しています。週末や繁忙期の食事時は順番待ちになることがありますが、店内が広く、待合スペースもあります。

Q. 待ち時間はありますか?

A. 週末や繁忙期の食事時は、順番待ちになることがあります。平日は食事のピークを外すと入りやすいこともありますが、待ち時間は当日の混雑状況で変わります。

記事更新 2026.10.29

営業時間・価格の確認 2026年10月

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