




- 営業時間
休憩時間:月〜日 15:00〜17:00
- 定休日
- 定休日なし
- 住所
- 大邱広域市 中区 ククチェボサン路125キル 14
- 最寄り駅
- 中央路駅 3番出口・徒歩約7分
- 必食メニュー
- 卵キンパ₩8,000(約¥930)サバそうめん₩13,000(約¥1,510)テンジャンビビン麺₩11,000(約¥1,280)
- 特徴
- カウンター席が中心一人での食事にも利用されている3〜4人は席がそろうまで待ち時間が長くなることがある
- 受賞・メディア
- MBCの情報番組「センバンソン・オヌルチョニョク」第1360回で紹介2020年7月16日KBS2の情報番組「2TVセンセンジョンボ」第1005回で紹介2020年2月17日
- 駐車
- 専用駐車場なし。周辺の有料駐車場を利用。
切り口を大きく占める、ふわふわの甘い卵焼き。大邱(テグ)の公平洞にある東亜食堂は、卵キンパと焼きサバをのせたそうめんで知られる韓国料理店です。慶尚道の身近な食材を、春・夏と秋・冬で異なる料理に仕立てています。
卵キンパは、生姜とわさびを少しずつ
看板の卵キンパ(₩8,000)は、柔らかな卵をご飯と海苔で包んだ一皿です。口当たりはしっとり、甘さもしっかり。具を何種類も詰めたキンパとは、見た目も食感も違います。

まずはそのまま卵の味を楽しんで、次は生姜やわさびを添えてみてください。甘い卵にわさびのつんとした辛みが加わり、生姜で口の中がさっぱりします。甘めの卵焼きが好きな人におすすめです。
カウンターでは、卵キンパを切り分ける手元も食事の楽しみ。料理を出す際にはスタッフが食べ方を説明してくれるので、添えられたものの使い方に迷いにくいです。

温かいサバそうめん、卵を混ぜるテンジャン麺
秋・冬のサバそうめん(₩13,000)は、温かい汁と細い麺に、塩味のついた焼きサバを合わせます。汁はすっきりしていますが、サバの香ばしさも楽しめる一杯。途中で添えられた柚子を加えると、香りが変わります。

魚の風味は残るので、サバが苦手なら慎重に。温かい汁ものを食べたい人、焼き魚も麺も好きな人に向いています。2020年にはKBS2の情報番組『2TVセンセンジョンボ』第1005回で、このサバの麺が紹介されました。
同じ秋・冬のテンジャンビビン麺(₩11,000)は、韓国味噌のソースを絡めた、やや太めの混ぜ麺です。上のポーチドエッグを崩し、麺とよく混ぜて食べます。味噌のコクを楽しみたいときはこちら。ただし塩気は強めで、薄味を好む人には濃く感じられます。

小さなカウンターで食べる、その前に
店内はカウンター席が中心で、一人でも食事できます。3〜4人で並んで座るには席がそろいにくく、二人組より待ち時間が長くなることもあります。グループで同じテーブルを囲みたい食事には向きません。

平日にも行列ができ、週末は2〜4時間以上待つことも。11:30の営業開始時から、店頭で待つ人を対象に入口前の端末で順番待ちを受け付けます。呼び出し後に戻ってからも、店の前でさらに待つ場合があります。食後すぐに列車や観光の予定がある日は、この待ち時間が悩みどころです。
15:00〜17:00は休憩時間で、昼のラストオーダーは14:50。昼食をここに決めるなら、開店時刻だけでなく注文の締め切りも意識しておきたいです。

次の季節には、また違う麺を
東亜食堂が大切にするのは、地域でなじみのある食材を新しい料理にすること。メニューには食材の産地や料理の説明があり、慶尚道の食材に目を向けながら食事を楽しめます。

写真の案内(日本語訳)
2019年秋に始まった東亜食堂は、慣れ親しんだものを新しい視点で捉え、慶尚道の食材と季節の物語を一皿に込めます。
慶尚道の春夏は、ナムルやえごま油など、素材本来の風味に満ちた食材を使います。
冬を越えて春を迎えるように、時を重ねた韓国伝統の醤や味噌で、明るく緑豊かな季節を迎えようと思います。
麺やキンパなど、私たちになじみのある料理を東亜ならではの視点で表現しました。
止まったような日常、曖昧になった境界の中で移りゆく季節。今どんな季節を呼吸しているのか、そんな好奇心で東亜の物語を楽しんでください。
春・夏には鶏だしの麺やナムルとえごま油の麺へと顔ぶれが変わります。MBCの情報番組『センバンソン・オヌルチョニョク』第1360回でも、2020年に鶏の麺が紹介されました。季節の麺を選んだら、卵キンパには生姜をひとかけ。甘い卵とさっぱりした後味を、ゆっくり楽しんでください。
知っておくと得するコツ
- 卵キンパはわさびと生姜を添えて食べる
- サバそうめんは途中で柚子を加えて味を変える
- テンジャンビビン麺は卵を崩してよく混ぜる
よくある質問
Q. 東亜食堂のおすすめメニューと値段は?
A. 看板の卵キンパは₩8,000です。ふんわりした甘い卵を楽しめます。秋・冬は、温かい汁ものならサバそうめん(₩13,000)、味噌のコクを味わうならテンジャンビビン麺(₩11,000)がおすすめです。麺のメニューは季節によって変わります。
Q. 東亜食堂の待ち時間と受付方法は?
A. 平日も待つことがあり、週末は2〜4時間以上になる場合があります。11:30の営業開始時から、店頭で待つ人を対象に入口前の端末で受け付けます。呼び出し後も店頭で追加の待ち時間が生じることがあり、受付がキャンセルされた場合は再登録が必要です。
Q. 東亜食堂は一人でも入れますか?
A. 一人でも利用できます。カウンター席が中心で、一人客も多いお店です。3〜4人で訪れる場合は並んで座れる席がそろいにくく、待ち時間が長くなることがあります。
Q. 東亜食堂のブレイクタイムとラストオーダーは?
A. ブレイクタイムは毎日15:00〜17:00、ラストオーダーは14:50・19:50です。特に昼は行列で時間が延びることがあるため、注文の締め切り間際の到着には余裕がありません。
利用案内
- 順番待ち
- 11:30の営業開始時から、店頭で待っている人を対象に入口前の端末で順番待ちを受け付けます。受付がキャンセルされた場合は再登録が必要です。
- ラストオーダー
- 月〜日 14:50・19:50
- 休憩時間
- 月〜日 15:00〜17:00
クチコミ
口コミでは、卵キンパのふんわりした食感と甘さ、サバそうめんの澄んだ汁、料理の食べ方まで伝える丁寧な接客が好評です。一方、平日も待つことが多く、週末は2〜4時間以上待った例が重なります。呼び出し後の追加待ちや、狭いカウンターで3〜4人が並んで座りにくい点も指摘されています。テンジャンビビン麺は塩気を強く感じる声があります。
良い点
- 卵キンパはふんわり柔らかく甘め
- サバそうめんは汁がすっきりしている
- 料理の食べ方を丁寧に説明してくれる
- ナムルとえごま油の麺は香ばしい
気になる点
- 週末は2〜4時間以上待つこともあり、呼出後も待つ
- 狭いカウンターで3〜4人は席がそろいにくい
- テンジャンビビン麺は塩気が強め
こんな人におすすめ
- 卵キンパやサバの麺を味わいたい人
- 季節ごとの韓国料理を楽しみたい人
- 一人や二人でカウンターに座りたい人
こんな人には不向き
- 食事に使える時間が限られている人
- 3〜4人で並んで座りたいグループ
旅行者チェック
- ひとり利用
- ○カウンター席が中心で一人客も多い
- 待ち時間
- △平日も行列ができ、週末は2〜4時間以上待つことも
※ あちこちに散らばった口コミを集めて、編集部がまとめた内容です。
よく聞く声
※ あちこちに散らばった口コミを集めて、編集部がまとめた内容です。
韓国で、行きたい場所が見つかる。