海月展望台

ヘウォル · 해월전망대

4.7· クチコミ 100+件
2026.10.06 更新
開館・開園時間
休館・休園日
  • 年中無休
入場・利用料金
  • 無料
住所
釜山広域市 海雲台区 中洞 山42-66
最寄り駅
海辺列車「海月展望台」停留所からすぐ
地図で検索:
タクシー用の住所:

海を眺めていると、背後の海岸線を海辺列車とスカイカプセルが通り過ぎます。海雲台(ヘウンデ)の海月展望台は、海へ張り出すU字形のスカイウォーク。海の眺めに、列車が走る風景や夜の床の照明も加わり、尾浦から青沙浦へ続く散歩の途中で足を止めたくなる場所です。

三日月の塔を目印に、海の方へ

展望台はタルマジギルの下にあり、三日月をかたどった主塔が目印です。通路は海へ向かって伸び、先には直径15mの円形広場があります。海面からの高さは22mで、ガラスの床に立つと足元まで海が見えます。

海へ伸びる白い展望台と主塔

正面の東海(トンヘ)を眺めたら、左右の海岸線にも目を向けてみてください。海雲台側には高層ビルが並び、青沙浦側には灯台が見えます。U字形の通路を進むにつれて、建物と海岸の重なり方が変わるので、歩きながら好きな眺めを探すのも楽しみです。

ガラス越しに下をのぞく区間は、高さが苦手だと足がすくむかもしれません。下を見るのが落ち着かない人は、水平線や遠くの海岸へ視線を向けて、広がる景色を楽しんで。

展望台から望む岩場と遠くの港

海辺列車を眺める側に回ってみる

海月展望台は、尾浦〜青沙浦を結ぶ海沿いの遊歩道から立ち寄れます。道沿いには海辺列車とスカイカプセルが走り、展望台からもその姿を眺められます。乗車中とは違い、海岸の木々を背景に小さなカプセルが進む様子を、外からゆっくり楽しめるのがいいところです。

木々のそばを走るスカイカプセル

歩いて訪れる方法のほか、海辺列車の「海月展望台」停留所で降りれば、展望台はすぐそば。尾浦から歩いても約1.2kmです。

主な入口までの通路は平坦で段差がなく、入口も車いすで通れます。入場は無料なので、散歩と合わせて立ち寄りやすい展望台です。

展望台へ続く海沿いの遊歩道

海風が強い日は、足元まで見られないことも

海へ張り出した場所だけに、海風は強く吹くことがあります。風が苦手な人には落ち着いて眺めにくい日もあるので、景色を楽しむなら穏やかな天候の日を選びたいところです。

海に張り出す展望台と水平線

雨・雪や強風注意報の発令時は立ち入りが制限されることがあります。ガラス床の区間だけに入れない場合もあり、入場できても、いつも同じ範囲を歩けるとは限りません。海の上を歩く体験が目当てなら、天候に左右されることも予定に含めておきましょう。

夜は、海の暗さに床の光が浮かぶ

夜になると、円形広場の床に組み込まれた照明が光ります。昼はガラス越しの海、夜は暗い海を背景にした足元の光へと、見たいものが変わります。海の色や海岸線を見たい人は明るいうちに、照明を楽しみたい人は日が暮れてからどうぞ。

光がきらめく夜のガラス床

夜間の開放は季節によって変わり、12〜2月は20:00まで、3〜5月・9〜11月は21:00まで、6〜8月は22:00までです。夜の散歩に組み込むなら、海岸沿いを歩く時間も見込んで到着を。展望台では足元の光を眺めたあと、顔を上げて夜の海にも目を向けてみてください。

知っておくと得するコツ

  • 尾浦〜青沙浦の遊歩道散策と合わせて立ち寄れる

よくある質問

Q. 海月展望台の入場料はいくらですか?

A. 入場は無料です。海へ張り出すU字形の通路や、ガラス床の円形広場から景色を楽しめます。

Q. 海月展望台の営業時間は? 夜も入れますか?

A. 夜も入れます。開放時間は12〜2月が07:00〜20:00、3〜5月・9〜11月が07:00〜21:00、6〜8月が07:00〜22:00です。夜は円形広場の床の照明を楽しめます。

Q. 海月展望台は雨の日も入れますか?

A. 雨・雪や強風注意報の発令時は、立ち入りが制限されることがあります。展望台に入れても、ガラス床の区間を歩けない場合があります。

Q. 海月展望台への行き方は?

A. 海雲台ブルーラインパーク海辺列車の「海月展望台」停留所からすぐです。尾浦から線路沿いの遊歩道を約1.2km歩いても行けます。海辺列車は09:00始発なので、それより早い時間は歩いて向かいます。

Q. 海月展望台は車いすで入れますか?

A. 主な入口までの通路と入口は、車いすで通れます。入口までの通路は平坦で段差がありません。

記事更新 2026.10.06

営業時間・価格の確認 2026年10月

情報は変更される場合があります。訪問前に公式情報もご確認ください。