




- 営業時間
休憩時間:毎日15:30〜17:00
- 定休日
- 定休日なし
- 住所
- 全南光州統合特別市 麗水市 トンジェヨン5キル 5 1階
- アクセス
- 「麗水女子高校」バス停から徒歩約10分
- 必食メニュー
- 韓国産タチウオの煮付け定食₩15,000(約¥1,740)醤油・甘辛ゲジャン定食₩13,000(約¥1,510)コッケタン定食₩15,000(約¥1,740)
- 特徴
- 車椅子で利用できる座席子ども用の椅子Wi-Fi男女別トイレ車椅子で利用できる入口
- 駐車
- 周辺の公営駐車場を利用。鎮南館公営駐車場、鎮南商街公営駐車場、李舜臣広場地下駐車場、李舜臣広場裏の路上公営駐車場が近くにあります。週末や繁忙期は混み合うので、広場の外側に停めるほうがスムーズです。
タチウオの煮付けを頼むと、醤油漬けと甘辛だれのカニも一緒に並びます。麗水(ヨス)の李舜臣広場近くにあるスニネ・パプサンは、ゲジャンと魚料理を小鉢たっぷりの定食で楽しめるお店です。カニを食べ比べたい人にも、煮付けや鍋まで味わいたい人にも、選ぶ楽しみがあります。
小ぶりのカニを、醤油と甘辛だれで
ゲジャンを中心に食べたいなら、醤油・甘辛ゲジャン定食が候補です。1人前₩13,000で、韓国産の小型のカニを使ったカンジャンケジャン(カニの醤油漬け)と、ヤンニョムケジャン(カニの甘辛漬け)が付きます。大ぶりのカニの身を豪快に食べる料理とは、少し違う楽しみ方です。

醤油漬けは塩辛さが強すぎず、ご飯と合わせやすい味。ヤンニョムは甘さと辛さがあり、甘めの味付けは好みが分かれます。豚肉炒めにカニ入り味噌汁、小鉢まで付くので、ひと口ごとに食べるものを変えられます。ただ、豚肉炒めは甘めで、ご飯や小鉢はふつうの味という人もいます。主役はあくまでゲジャンです。
この定食には2人前からの注文条件があります。一人旅だと注文できないことがあるので、2人以上で行くのが確実です。ゲジャンのおかわりを頼むなら、回数と対象をスタッフに確かめてください。

煮付けを足すか、カニの鍋を選ぶか
初めてで魚料理も食べたい人には、韓国産タチウオの煮付け定食がおすすめです。1人前₩15,000で、こちらにも醤油と甘辛のゲジャン、豚肉炒め、小鉢が付きます。ゲジャンを諦めずに、温かい魚料理も楽しめる組み合わせです。

タチウオは身がふっくらとして、甘辛い煮汁が絡みます。辛さもあるので、辛い料理が苦手な人はそこを基準に選んでください。
汁物をしっかり楽しみたいなら、コッケタン(ワタリガニの鍋)定食を。こちらも1人前₩15,000で、カニの身を外しながら、うまみのある汁を味わえます。鍋に入るワタリガニと、添えられる小ぶりのゲジャンを一度に食べられるのがうれしいところです。煮付け定食もコッケタン定食も、注文は2人前からです。

番号票を取ってからも、呼び出しを確認
平日にも順番待ちがあり、週末や連休には1時間以上待つこともあります。入店は現地の番号票と呼び出しを確認する方式で、携帯電話への待ち順通知はありません。番号票を取ったら遠くへ出かける、という待ち方には向きません。

写真の案内(日本語訳)
受付番号:5番/人数:4名
番号順にご案内しますので、しばらくお待ちください。
ありがとうございます。
食事時は店内もにぎやかで、隣のテーブルが近い席もあります。落ち着いて長く話す食事より、料理を囲んでしっかり食べたい日に。車で行く場合は周辺の公営駐車場を利用しますが、週末や繁忙期はそちらも混み合います。
午後に訪れるなら、15:30〜17:00の休憩時間にも注意を。夕食の最後の注文は20:00です。次の予定が迫っている日は、待ち時間まで取れるか考えておきたいお店です。

カニの合間に、小鉢をひと口
卓上にはゲジャンのほかにも、卵蒸しやナムル、魚料理などが並びます。子どもが食べやすいおかずもあり、子ども用の椅子もあります。甘辛いゲジャンやタチウオの煮付けには辛さがあるので、子どもと分けるときは料理ごとに選んでください。

小鉢が多く、鍋や煮付けを選んでも食卓の中心にはカニが残ります。醤油漬けをひと口、次は甘辛だれ、ご飯のあとに温かい汁物。ゲジャンも魚料理も食べたい日の、品数豊かな一膳です。
知っておくと得するコツ
- ゲジャンはおかわりできる(回数はスタッフに確認)
よくある質問
Q. スニネ・パプサンのおすすめメニューと値段は?
A. ゲジャンを食べ比べるなら醤油・甘辛ゲジャン定食が1人前₩13,000です。魚料理も楽しみたいなら韓国産タチウオの煮付け定食、汁物を楽しみたいならコッケタン定食がおすすめで、どちらも1人前₩15,000。いずれも醤油と甘辛のゲジャンが付き、注文は2人前からです。
Q. スニネ・パプサンは一人でも食事できますか?
A. 定食は2人前からの注文です。醤油・甘辛ゲジャン定食、タチウオの煮付け定食、コッケタン定食は、一人だと注文できないことがあります。
Q. スニネ・パプサンの待ち時間と順番待ちの方法は?
A. 現地で番号票を取り、呼び出しを確認して入店します。携帯電話への待ち順通知はありません。平日にも待ち時間があり、週末や連休には1時間以上待つこともあります。
Q. スニネ・パプサンのゲジャンやタチウオは辛いですか?
A. ヤンニョムケジャンとタチウオの煮付けには辛さがあります。ヤンニョムケジャンは甘さもある味付けです。醤油漬けのゲジャンとは味が異なり、小鉢には卵蒸しやナムルなどもあります。
Q. スニネ・パプサンのブレイクタイムとラストオーダーは?
A. ブレイクタイムは15:30〜17:00、ラストオーダーは20:00です。午後の食事や遅めの夕食を予定する場合は、順番待ちの時間も考えて訪れてください。
利用案内
- ラストオーダー
- 毎日20:00
- 休憩時間
- 毎日15:30〜17:00
- 注文方法・注文条件
- タチウオの煮付け定食とコッケタン定食は2人前から注文。店内メニューには家庭料理定食、ゲジャン定食、キムチチゲにも2人前からの案内があります。表示価格は1人前です。
クチコミ
口コミでは、醤油と甘辛のゲジャンに小鉢が豊富に付く定食のボリュームが好評です。タチウオの煮付けは甘辛い味付け、コッケタンはカニの身と汁のおいしさがよく挙げられています。平日にも待ち時間があり、週末や連休には1時間以上待った例が繰り返し見られます。現地で番号を確認する必要があり、食事時の混雑や席の近さ、周辺の駐車場の混雑にも注意が必要です。
良い点
- 醤油と甘辛のゲジャンを一度に楽しめる
- タチウオの煮付けは甘辛く、ご飯が進む
- コッケタンはカニの身と汁が好評
- 小鉢が多く、定食のボリュームがある
- 子どもが食べやすい小鉢もある
気になる点
- 平日も並び、週末・連休は1時間以上待つこともある
- 携帯への呼び出し通知がなく、現地で番号確認が必要
- 食事時は混み合い、隣の席が近い場所もある
こんな人におすすめ
- ゲジャンと魚料理を一緒に楽しみたい人
- 小鉢の多い韓国の定食を食べたい人
- 家族でいろいろな料理を分けたい人
こんな人には不向き
- 待ち時間を取れない人
- 静かにゆっくり食事したい人
旅行者チェック
- ひとり利用
- △一人利用の例はあるが、定食には2人前からの条件がある
- 待ち時間
- △平日も行列があり、週末・連休は1時間以上待つこともある
※ あちこちに散らばった口コミを集めて、編集部がまとめた内容です。
よく聞く声
※ あちこちに散らばった口コミを集めて、編集部がまとめた内容です。
韓国で、行きたい場所が見つかる。