月精橋

ウォルジョンギョ · 월정교

4.82(NAVER口コミ 415件)
2026.10.01 更新
開館・開園時間
休館・休園日
  • 年中無休
入場・利用料金
  • 無料
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月精橋(ウォルジョンギョ)では、屋根のある橋を歩く楽しさと、南川の水面に映る夜景の両方を味わえます。川辺から橋全体を眺めるだけで帰るには、少し惜しい場所です。

渡ってから、川辺へ

橋の中に入ると、屋根を支える柱と彩色された装飾が続きます。端まで歩けば、川の向こうの校村マウルへ。橋を渡って村を散策し、暗くなってから川辺に戻ると、昼に歩いた橋を今度は外から眺められます。

朱色の柱と彩色された梁

月精橋は、新羅時代に月城と南側の地域を結んでいた橋です。『三国史記』に建設の記録が残っていますが、現在歩けるのは当時の橋そのものではありません。発掘調査などを踏まえて橋と両端の門楼が復元され、2018年に完成しました。歩く前にこの経緯を知っておくと、橋の大きさや造りにも目が向きます。

門楼の2階には、復元の過程を紹介する映像や出土品の展示があります。橋を歩くだけなら通り過ぎてしまう場所なので、建物の中も見たい人は立ち寄ってみてください。展示館は10:00からで、橋の開放開始時刻とは異なります。

柱に囲まれた門楼の展示室

夜景は橋の外から

日が暮れると、照らされた橋の輪郭が南川の水面にも現れます。橋の上から眺める景色もきれいですが、橋とその映り込みを一緒に見たいなら川辺へ。月精橋の前にある飛び石付近は、慶州市も撮影場所として紹介しています。水面の映り方は、そのときの流れや天候によって変わります。

水面に映る夜の月精橋

昼の明るさが残るうちは橋の柱や屋根を見やすく、周囲が暗くなると明かりと水面の景色が際立ちます。昼と夜の両方を見たいなら、校村マウルを歩く時間を間に挟むのもいいでしょう。週末や催しのある時期は夜景を見に来る人で周辺が混み合うことがあり、飛び石の上でも撮影のために足を止める人がいます。渡るときは足元を見ながら、ゆっくり進んでください。

橋は毎日09:00〜22:00に開放され、入場は無料です。夜景が目的でも、橋の中を歩きたい場合は開放時間内に。校村マウルから来たらまず橋を渡り、最後に川辺へ回ると、月精橋の内側と外側を続けて楽しめます。

知っておくと得するコツ

  • 南川の飛び石付近から橋と水面を一緒に撮れる
  • 昼と日没後では橋の見え方が変わる

よくある質問

Q. 月精橋は無料で入れますか?

A. はい。橋の入場は無料です。

Q. 橋は何時まで渡れますか?

A. 開放時間は毎日09:00〜22:00です。

Q. 門楼の展示館も朝9時から見られますか?

A. 展示館は10:00からです。橋の開放開始時刻とは異なります。

Q. 橋全体と水面の映り込みはどこから見られますか?

A. 月精橋の前にある南川の飛び石付近から眺められます。

記事更新 2026.10.01

営業時間・価格の確認 2026年10月

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