




- 営業時間
- 定休日
- 定休日なし
- 住所
- ソウル特別市 江南区 カンナム大路160キル 29
- 最寄り駅
- 新沙駅(3号線・新盆唐線)・6番出口・徒歩約7分
- 必食メニュー
- 焼きサバ温そば₩20,000(約¥2,220)ナス天冷そば₩13,000(約¥1,440)穴子天冷そば₩17,000(約¥1,890)
- 特徴
- カウンター席あり一人でも利用しやすいWi-Fi
- 受賞・メディア
- MBC「センバンソン・オヌルアチム」(朝の情報番組)第2400回で紹介2015年12月18日
- 駐車
- 専用駐車場と駐車料金補助はありません。シング小学校公営駐車場まで徒歩約8分です。
美味麺家で目を引くのは、冷たいそばを覆う大きな穴子天やナス天、温かいつゆに合わせる季節の焼きサバです。ざるそばをつゆにつけるスタイルとは違い、具材とだしを一つの丼で味わうのがこの店らしさ。2012年からカロスキルで営業を続け、ミシュランガイドにも掲載されているそば専門店です。

最初に決めたいのは、冷たいつゆか温かいだしか
初めてなら、まず「さっぱり食べたいか」「だしの香りを楽しみたいか」で冷・温を決めると選びやすくなります。基本の冷・温そばは₩10,000。具材を足さない分、麺の弾力やつゆの味を確かめたい人に向く一杯です。
冷そばはすっきりしたつゆと弾力のある麺を評価する人がいる一方、つゆが淡く、期待よりも平凡に感じる人もいます。濃いめのそばつゆを想像していると印象が異なる可能性があり、穏やかな味を好むかどうかが選択の分かれ目です。
温そばのだしには、かつお節と厚削りが使われています。香りとコクのある温かい汁で麺を食べたい日はこちらが候補。冷・温の違いは単なる温度差ではなく、冷そばでは麺の食感、温そばではだしと具材がなじむ味わいが前に出ます。

穴子天とナス天は、冷そばでも具材の存在感がしっかり
穴子天冷そばは₩17,000。丼を横切るほど大きな穴子の天ぷらがのり、そばと揚げ物を一緒に楽しめる構成です。穴子天そのもののおいしさを挙げる評価が繰り返し見られ、具材の迫力を求める人には選びやすい一杯です。
天ぷらはつゆに浸かった部分から次第にやわらかくなります。衣の食感を残したい場合は、早めにつゆから引き上げて別に食べると、香ばしい部分とつゆを吸った部分の両方を楽しめます。冷たいつゆと温かな揚げ物の温度差も、このメニューならではです。

ナス天冷そばは₩13,000。冷たく軽やかなそばに、温かくボリューム感のあるナス天を合わせています。ナスの揚げ物を目当てに再訪する人もおり、魚介より野菜の具材を選びたい人や、基本の冷そばでは少し物足りない人に向いています。
近年はナスの大きさや切り方が以前と変わったと感じる反応もありますが、そばと揚げたナスの組み合わせ自体は引き続き支持されています。穴子天より価格を抑えながら、揚げ物の満足感も欲しいときの候補です。

秋冬の焼きサバ温そばは、販売状況まで含めて考える
焼きサバ温そばは₩20,000で、秋から冬を中心に提供される季節メニューです。焼いた魚の脂が温かいだしになじみ、そばだけでなく魚料理を食べた満足感も残ります。魚のくさみが気になりにくく、だしとのまとまりがよいと評価される一方、旬以外は注文できない場合があります。
このメニューは品切れで注文できなかった例も繰り返しあります。焼きサバだけを目的に予定を組むより、到着後に販売状況を確認し、別の候補も用意しておくほうが安心です。材料の状況によって早めに営業を終える場合もあります。
ウニ冷そばは個性的。ただし風味の評価は分かれる
ウニ冷そばは₩23,000。冷たいそばとウニを一つの丼で合わせる、美味麺家らしい海鮮系の一杯です。ウニの塩気とつゆ、そばが強くぶつからずまとまる点を好む人がいるため、定番の天ぷらそばとは違うものを試したい日に気になる選択肢です。
ただし、ウニの風味や品質にはばらつきを指摘する反応もあります。くさみを感じずおいしく食べられた例がある一方、苦みや生臭さが気になった例もあり、いつでも同じ印象になるとは限りません。海産物特有の香りに敏感なら、初回は穴子天やナス天を選ぶほうが判断しやすいでしょう。
予約なしの店頭待ち。品切れを見越して候補を二つ
予約や遠隔での順番受付には対応しておらず、混雑時は来店順に店頭で待ちます。待ち時間は日によって差があり、時間帯だけで回避を保証できるものではありません。目当ての具材が売り切れていることもあるため、冷・温を一つずつ、または具材違いで二つほど候補を考えておくと、注文時に迷いにくくなります。
店内にはカウンター席があり、一人でそばを食べる利用にもなじみます。複数人で別々の温度のそばを注文すると、冷そばと温そばの提供に間が空く場合があるため、全員分が同時にそろうとは限らない点も覚えておきたいところです。

月〜土は15:00〜17:30、日曜は15:00〜17:00が休憩時間です。ラストオーダーは月〜土が21:00、日曜が20:30。具材を大胆に組み合わせたそばを選ぶ楽しさが魅力なので、濃い味や必ず同じメニューが食べられる安心感より、その日の具材と冷・温の組み合わせを楽しみたい人に合う店です。
知っておくと得するコツ
- 品切れに備え、候補を2品ほど決めておく
- サバ温そば狙いなら開店直後が無難
- 天ぷらは早めに汁から上げると食感を保ちやすい
よくある質問
Q. 初めてなら何を注文するのがおすすめですか?
A. 具材の存在感を楽しむなら穴子天冷そば(₩17,000)かナス天冷そば(₩13,000)が選びやすいです。麺とつゆをシンプルに確かめたい場合は、基本の冷・温そば(₩10,000)があります。
Q. 予約や遠隔での順番受付はできますか?
A. 予約と遠隔受付には対応していません。混雑時は来店順に店頭で待つ方式です。待ち時間は日によって異なります。
Q. 一人でも利用しやすいですか?
A. カウンター席があり、一人で食事をする利用にも向いています。そばは1杯単位で注文できます。
Q. 焼きサバ温そばはいつでも注文できますか?
A. ₩20,000の秋〜冬を中心とした季節メニューです。旬以外は提供されない場合があり、販売期間中でも品切れになることがあります。
Q. そばつゆは濃い味ですか?
A. 冷そばのつゆはすっきりしており、淡めに感じる人もいます。温そばは、かつお節と厚削りを使った温かいだしの香りを楽しめます。
利用案内
- 予約・受付
- 予約不可。来店順に案内されます。
- 順番待ち
- 混雑時は店頭で待機。遠隔受付には対応していません。
- 支払い方法
- クレジットカード利用可
- ラストオーダー
- 月〜土 21:00/日 20:30
- 休憩時間
- 月〜土 15:00〜17:30/日 15:00〜17:00
クチコミ
口コミでは、冷そばのさっぱりしたつゆと弾力のある麺、穴子天やナス天など個性的な具材が好評です。温そばのかつおだしも支持される一方、味が淡く平凡でミシュラン掲載店への期待には届かないという声もあります。人気品の品切れ、混雑時の店頭待ち、ウニの風味や品質のばらつきも指摘されています。
良い点
- 冷そばはさっぱりしたつゆと弾力ある麺が好評
- 穴子天やナス天など具材の個性が際立つ
- 温そばはかつお香るだしが支持される
- カウンター席があり一人でも入りやすい
気になる点
- だしが淡く、掲載実績への期待ほどではないとの声も
- 人気品の欠品やウニの品質差を指摘する声がある
- 混雑時は店頭で並び、遠隔受付・予約は不可
こんな人におすすめ
- 変わり種の冷・温そばを食べ比べたい人
- 一人でカウンター利用したい人
こんな人には不向き
- 濃いめのつゆを期待する人
- 目当ての限定品を確実に食べたい人
旅行者チェック
- ひとり利用
- ○カウンター席があり一人客の利用も多い
- カード払い
- ○クレジットカード利用可
- 待ち時間
- △混雑時は予約なしで店頭に並ぶ
※ NAVERの訪問者レビューをもとに編集部がまとめた内容です。
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記事更新 2026.09.26
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