




- 営業時間
- 定休日
- 定休日なし
- 住所
- ソウル特別市 中区 タサン路8キル 16 1階
- 最寄り駅
- 薬水駅(3号線・6号線)・7番出口・徒歩約2分
- 必食メニュー
- しお白湯₩10,000(約¥1,110)辛鶏白湯₩11,000(約¥1,220)油そば₩11,000(約¥1,220)
- 特徴
- カウンター約8席一人で利用しやすい混雑時は同行者と離れる場合ありWi-Fi待機スペース
- 駐車
- 近隣の薬水民営駐車場を利用(70m、徒歩1分)。1時間₩5,000/2時間₩11,000
薬水で、鶏のうま味を凝縮した白湯ラーメンを味わえるのが、きょうもラーメンです。白く濃厚なスープに、やわらかな鶏むね肉やチャーシューなどの具が重なり、こってり見えても後味は重すぎないのが魅力。初めてなら、塩・醤油・辛口というたれの違いを知っておくと、自分に合う一杯を選びやすくなります。

鶏のコクを主役にした、白く濃厚なスープ
店名のきょうもは、日本語の今日もという意味。近所の人が日常的にラーメンを楽しめるよう、薬水市場の路地にある約8席の小さな店から始まりました。店内も現在までカウンター中心で、華やかな大型店というより、一杯のラーメンと向き合うためのコンパクトな空間です。
スープの軸は鶏で、豚骨や節類を合わせてうま味を引き出しています。配合や熟成にも手をかけ、市販のスープやソースには頼らず、店内で仕込むのが特徴です。豚骨ラーメンの香りや脂を前面に出すタイプとは異なり、サムゲタンやタッコムタン(鶏を煮込んだ韓国のスープ料理)を思わせる、鶏そのもののふくよかなコクが残ります。
ラーメンには、しっとりした鶏むね肉や豚のチャーシュー、味玉、メンマなどがのり、麺だけで終わらない食べ応えがあります。特に鶏むね肉は、ぱさつきにくくやわらかい仕上がりが繰り返し好評。濃い色や強い香辛料で押すのではなく、スープと肉の質感をじっくり楽しみたい日に選びたい店です。

初めての基準にしやすい、しお白湯
公式メニューで代表格として扱われているしお白湯は₩10,000。白濁した鶏スープに塩だれを合わせ、口当たりはまろやかですが、後味にはすっきりした印象が残ります。濃厚な鶏白湯を初めて食べる人や、醤油・みその風味よりも、まずスープ自体の味を確かめたい人に向いています。
見た目ほど脂っぽさが残らず、深いコクがありながら一杯を食べ進めやすいバランスです。具も多く、鶏むね肉やチャーシューを麺と交互に食べることで、やわらかさや脂の違いを楽しめます。量をしっかり取りたい場合は無料のご飯もありますが、まずはスープをそのまま味わってから合わせると輪郭が分かりやすいです。
塩味だから極端に薄いという意味ではなく、濃厚なスープを塩だれで整えた一杯です。軽い透明スープを想像していると印象が異なるため、澄んだ塩ラーメンではなく、クリーミーな鶏白湯を食べに行くつもりで選ぶとよいでしょう。

醤油の深みか、辛だれの刺激か
醤油白湯は₩10,000。しお白湯と同じく鶏白湯が土台ですが、店内でブレンドした醤油だれによって、香ばしさとうま味の輪郭がはっきりします。透明な醤油ラーメンではなく、白く濃厚なスープに醤油の深さを重ねたタイプなので、鶏のコクを残しつつ、ややしっかりした味を選びたい人向きです。
味玉や肉の具と一緒に食べると、醤油だれの塩気と肉のうま味がつながります。一口目の味が明確なラーメンを好むなら醤油、より丸く穏やかな口当たりを求めるならしお、と考えると選びやすいでしょう。価格は同じなので、濃さではなく、たれの香りを基準に決められます。
辛鶏白湯は₩11,000。店で炊いた鶏スープに専用の辛だれを加え、白湯のまろやかさを残しながら後味に辛さを重ねています。辛さは注文時に相談でき、控えめを選ぶ人もいれば、辛ラーメン程度の設定で楽しむ人もいます。感じ方には幅があるため、辛い料理が得意でなければ、キオスクで注文する際に無理のない辛さを確認するのが安心です。

スープなしで麺を味わうなら油そば
汁なしを選びたい人には、₩11,000の油そばがあります。自家製の香味油と特製の魚粉、さまざまな具を麺によく混ぜて食べるメニューで、白湯ラーメンとは味の組み立てが大きく異なります。スープのクリーミーさより、油のコク、魚粉のうま味、麺と具の一体感を楽しみたい人に合います。
最初から全体をよく混ぜることで、器の底にあるたれと油が麺に行き渡ります。具が多いため、麺だけを先に食べ切るのではなく、鶏むね肉などのトッピングも一緒に混ぜるのがこの一杯らしい食べ方です。辛いラーメンを避けたい場合の選択肢にもなりますが、汁なし麺ならではの油のコクはあるため、あっさりしたスープ麺とは別物として選びましょう。
麺を食べたあと、器に残ったたれへ無料のご飯を混ぜる食べ方も定着しています。ご飯はラーメンの代わりではなく、締めとして少量加えるイメージ。白湯スープへ入れてもよく、麺だけでは少し物足りないときに、追加料金なしで食事の満足感を補えます。

8席のカウンターと、先注文の待ち方
注文は入口のキオスクで先に済ませる方式で、1人につきラーメン1杯の注文が必要です。店内は約8席のカウンターが中心なので、一人なら周囲を気にせず食べやすく、実際に一人客の利用も目立ちます。反対に複数人の場合は、空いた席の状況によって同行者と離れて座ることがあります。
昼どきや週末には、20〜30分ほど待つケースが繰り返し見られます。店頭には待機スペースがありますが、常に同じ時間で入れるわけではありません。限られた席を順番に案内する小さな店なので、観光の予定を詰め込んでいる日より、待ち時間を見込める食事枠に組み込むほうが利用しやすいでしょう。
営業時間内でも15:00〜17:00は休憩時間で、ラストオーダーは20:00です。薬水駅7番出口から徒歩2分と近いため、南山や新堂周辺を巡る日の食事にも組み込みやすい一方、休憩時間をまたぐ遅めの昼食には注意が必要です。
鶏白湯の素直なコクを知りたいならしお、醤油だれの存在感なら醤油、刺激を加えたいなら辛鶏白湯、麺とたれを主役にするなら油そば。小さなカウンター店という条件まで含めて、食べたい一杯を決めてから向かうと満足しやすい店です。
知っておくと得するコツ
- 無料のご飯はスープや油そばの締めに
- 辛鶏白湯は辛さを相談して注文できる
よくある質問
Q. 初めてなら、どのラーメンがおすすめですか?
A. 鶏白湯そのもののコクを味わうなら、代表格のしお白湯₩10,000が選びやすいです。醤油の風味をしっかり感じたい場合は醤油白湯、汁なし麺が好みなら油そばが向いています。
Q. 辛鶏白湯はかなり辛いですか?
A. 辛だれを使ったメニューで、辛さは注文時に相談できます。控えめを選ぶ人もいるため、辛い料理が苦手ならキオスクで注文する際に確認してください。
Q. 一人でも利用しやすいですか?
A. 約8席のカウンター中心で、一人客も利用しやすい店です。ただし1人につきラーメン1杯の注文が必要です。
Q. どのくらい待つことがありますか?
A. 昼どきや週末には20〜30分ほど待つケースがあります。入口のキオスクで先に注文し、店頭の待機スペースで案内を待ちます。15:00〜17:00は休憩時間、ラストオーダーは20:00です。
Q. ご飯は無料ですか?
A. ご飯は無料で提供されています。白湯スープに入れたり、油そばを食べ終えたあとのたれに混ぜたりして締めにできます。
利用案内
- 順番待ち
- 混雑時は店頭の待機スペースで待ちます。昼どきや週末は20〜30分ほどかかる場合があります
- ラストオーダー
- 月〜日 20:00
- 休憩時間
- 月〜日 15:00〜17:00
- 注文方法・注文条件
- 入口のキオスクで先に注文。1人につきラーメン1杯の注文が必要です
- 公式サイト
- 公式サイト ↗
クチコミ
口コミでは、鶏白湯の濃厚さと後味の軽さ、やわらかな鶏むね肉、無料のご飯が繰り返し好評。しお白湯や辛鶏白湯、油そばへの再訪も多い一方、昼どきや週末は20〜30分待つことがあり、約8席のカウンターでは同行者と離れる場合があります。
良い点
- 鶏白湯は濃厚でも重すぎず、だしが深い
- 鶏むね肉やチャーシューがやわらかい
- ご飯無料でスープや油そばの締めに合う
- 一人でも入りやすいカウンター中心
気になる点
- 昼どき・週末は20〜30分待つことがある
- 約8席で、同行者と離れる場合がある
こんな人におすすめ
- 濃厚な鶏白湯を味わいたい人
- 一人でラーメンを楽しみたい人
- ご飯までしっかり食べたい人
こんな人には不向き
- 行列を避けて時間どおり動きたい人
- 3人以上で並んで座りたいグループ
旅行者チェック
- ひとり利用
- ○約8席のカウンターで一人客も多い
- 待ち時間
- △昼・週末は20〜30分待ちの声あり
※ NAVERの訪問者レビューをもとに編集部がまとめた内容です。
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記事更新 2026.09.26
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