薬水洞・ヘムルトンボン

ヤクスドン・ヘムル・トムボン · 약수동해물텀벙

4.66(NAVER口コミ 7,005件)
2026.09.26 更新
営業時間
定休日
定休日なし
住所
ソウル特別市 中区 タサン路10キル 11
最寄り駅
薬水駅(3号線・6号線)・7番出口・徒歩約2分
必食メニュー
アグチム₩43,000(約¥4,780)
アグ・ヘムルタン₩62,000(約¥6,890)
アグ・ヘムルチム₩62,000(約¥6,890)
特徴
テーブル席グループ席団体利用可Wi-Fi男女別トイレ待合スペース入口・座席は車いす対応
受賞・メディア
MBC「センバンソン・オヌルジョニョク」(生活情報番組)第2264回で紹介2024年5月21日
tvN「チュル・ソヌン・シクタン」(行列グルメ番組)第42回で紹介2022年11月21日
tvN「ノルラウン・トヨイル」(バラエティー番組)第142回で紹介2021年1月9日
他4件を見る ▼
SBS「センバンソン・トゥデイ」(情報番組)第2684回で紹介2020年10月23日
KBS2「2TVセンセンジョンボ」(生活情報番組)第1001回で紹介2020年2月11日
KBS2「2TVセンセンジョンボ」(生活情報番組)第677回で紹介2018年10月22日
SBS「センバンソン・トゥデイ」(情報番組)第2067回で紹介2018年3月22日
駐車
専用駐車場なし。メイン料理(蒸し物・鍋・炒め物)を注文すると、店舗前の「薬水駅ザ・シティ」機械式駐車場を1時間無料で利用できます。SUV・バンは利用不可。その他の車は約30秒先の薬水教会駐車場(30分₩2,000、以降10分ごと₩1,000、割引対象外)など近隣の有料駐車場を利用します。
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薬水洞・ヘムルトンボンを目指す理由は、豆もやしでかさを増やすのではなく、身の厚いアンコウをしっかり味わえるアグチムです。タコやエビなど約10種を盛り込んだアグ・ヘムルチムもあり、2〜4人で囲む韓国らしい大皿の海鮮料理を選べます。複数のテレビ番組で紹介されていますが、初訪問で大切なのは知名度より、アンコウ中心か海鮮たっぷりか、蒸し煮か鍋かを決めることです。

タコとカニの辛味海鮮盛り

アンコウの身を味わうなら、まずアグチム

看板のアグチムは、アンコウを豆もやしやミナリと一緒に赤い特製だれで蒸し煮にした料理です。残った細かな骨まで食べやすく取り除くのが店のこだわりで、口コミでも大きくやわらかな身と、シャキッとした野菜の組み合わせが繰り返し評価されています。アンコウそのものを主役にしたいなら、海鮮を追加した料理よりこちらが選びやすいでしょう。

小は2人前で₩43,000、中は3人前で₩56,000、大は4人前で₩70,000です。人数表示が注文時の分かりやすい目安になっており、小サイズでも量が多いと感じる人が目立ちます。サイド料理や締めまで食べたい場合は、大皿のボリュームも考えて選びたいところです。

味付けは辛さだけを前面に出すタイプではなく、アンコウと野菜にたれがなじむすっきりした仕上がりです。一方で、濃く強い旨味を求める人には穏やかに感じられる場合もあります。辛さは3段階から選べるため、注文時に好みを伝えられます。

箸で持ち上げたアンコウの身

海鮮の迫力なら蒸し煮、温かい汁物なら鍋

アグ・ヘムルチムは、アンコウにタコ、エビ、カニ、貝類などを重ねた海鮮の辛味蒸し煮です。中は3人前で₩62,000、大は4人前で₩74,000。アンコウだけでなく、弾力のあるタコや大ぶりの海鮮を少しずつ楽しみたいグループに向いています。皿の上に海鮮が高く盛られ、見た目だけでなく実際の量も多いという評価が続いています。

味の軸はアグチムと同じく赤い辛だれですが、魚介の種類が増えるぶん、ひと口ごとに食感が変わります。アンコウのやわらかな身、タコの弾力、豆もやしの歯ごたえを一皿で楽しめるのがこちらの強みです。家族や友人といろいろな具を取り分けたいなら、アグチムより選ぶ理由がはっきりしています。

スープ料理を食べたい日は、アグ・ヘムルタンが候補です。中3人前が₩62,000、大4人前が₩74,000で、アンコウと海鮮を辛く深みのあるスープで煮込みます。生アンコウの入荷状況によっては、濃厚なアンコウの肝が入ることもありますが、常に付くものではありません。たれが絡む蒸し煮を食べ進めたいか、海鮮の旨味が出た温かいスープを囲みたいかで選ぶと迷いにくくなります。

辛さの合間に蒸し卵、最後は炒めご飯

主菜には、チヂミやサラダなどのパンチャンが並びます。パンチャンまで充実しているという評価が多く、大皿料理が出る前から韓国らしい食卓になります。ただし、特定のおかずが必ず同じ内容で出る、何度でも追加できるといった案内は確認されていません。

辛い料理と一緒に選ばれることが多いのが、海鮮入り蒸し卵です。₩7,000で、ふんわり盛り上がった大きめの蒸し卵として提供されます。アグチムの辛さを途中でやわらげながら食べたいときに合わせやすく、量があるため複数人で取り分ける食卓になじみます。

締めの炒めご飯は₩3,000です。主菜を食べ終えたあとに専用のたれで炒めて提供され、海鮮料理のあとにも注文する人が多い一品。最初から料理を増やしすぎず、食べ進めてから追加する流れなら、大皿料理の量を見ながら判断できます。

海鮮と豆もやしの辛味蒸し

大皿料理は2人以上、店内はグループ利用向き

主力料理は、小が2人前、中が3人前、大が4人前という構成です。アグ・ヘムルチムとアグ・ヘムルタンは中サイズからなので、一人で代表料理を試すには選択肢が限られます。一人分に見えるランチ料理も掲載されていますが、一人利用の詳しい注文条件は明記されていないため、大皿目当てなら2人以上での訪問が組みやすいでしょう。

店内はテーブル席を中心に広く、グループ席もあります。家族の食事や友人同士の集まり、複数人で海鮮料理を囲む会食に合わせやすい造りです。入口と座席は車いすに対応し、予約も受け付けています。

席数があっても、ランチと夕食のピークには満席や待ち時間が発生しやすい店です。予約できることと、当日の入店を待たずに保証できることは同じではありません。予定が決まっているグループは予約の利用を検討し、待ち時間が生じる可能性も含めて旅程を組むのが現実的です。

赤い日よけとガラス入口

駅からは近いが、休憩時間と駐車条件に注意

薬水駅(3号線・6号線)7番出口から107m、徒歩2分と、地下鉄で訪ねやすい立地です。営業時間は11:00〜22:00、ラストオーダーは21:00。月〜金曜の15:00〜16:30は休憩時間なので、遅めのランチでは到着時刻に注意してください。

専用駐車場はありません。蒸し物・鍋・炒め物などのメイン料理を注文すると、店舗前の薬水駅ザ・シティに限り1時間無料で駐車できますが、機械式のためSUVとバンは利用できません。条件に合わない車は近隣の有料駐車場を利用する必要があります。駐車のしにくさを指摘する評価もあるため、車種が条件に合わない場合は地下鉄のほうが動きやすいでしょう。

店名のれんが掛かる厨房

この店の持ち味が伝わりやすいのは、2人以上でアンコウの身や海鮮をしっかり食べたい日です。アンコウ中心ならアグチム、海鮮の種類ならアグ・ヘムルチム、温かいスープならアグ・ヘムルタンと決めておくと、初めてでも注文がまとまります。

知っておくと得するコツ

  • 辛さは3段階から選べる
  • 辛い料理には蒸し卵を合わせる
  • 締めは炒めご飯を追加する人が多い

よくある質問

Q. 初めてなら何を注文するのがおすすめですか?

A. アンコウの身を中心に味わうならアグチム、タコやエビなど多彩な海鮮も食べるならアグ・ヘムルチム、辛いスープを囲みたいならアグ・ヘムルタンが選びやすいです。

Q. アグチムの辛さは選べますか?

A. 辛さは3段階から選べます。感じ方には個人差があるため、辛いものが苦手なら注文時に好みを伝えてください。

Q. 一人でも利用できますか?

A. 主力料理の最小サイズは2人前で、アグ・ヘムルチムとアグ・ヘムルタンは3人前からです。一人向けに見えるランチ料理もありますが、一人利用の詳しい注文条件は明記されていません。

Q. 予約できますか?待ち時間はありますか?

A. 予約可能です。ただし、ランチと夕食のピークには満席や待ち時間が発生しやすく、予約によって待ち時間が必ずなくなるとは限りません。

記事更新 2026.09.26

営業時間・価格の確認 2026年9月

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