イルホダンパッ

일호단팥

4.7· クチコミ 400+件
2026.10.04 更新
営業時間
定休日
月曜
住所
ソウル特別市 麻浦区 ペクポム路16キル 1 1階102号
最寄り駅
大興駅 3番出口・徒歩約1分
順番待ち
アプリで事前に順番待ちOKCATCHTABLE Global(日本語対応・韓国の電話番号不要)。時間帯により店頭受付のみの場合ありCATCHTABLEで順番待ちする ↗
必食メニュー
パッピンス₩10,000(約¥1,110)
小豆のオバントク₩3,500(約¥390)
小豆アイスクリーム₩4,500(約¥500)
特徴
席数は少なめテイクアウトデリバリーWi-Fi
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タクシー用の住所:

小豆の粒を楽しむパッピンスに、あんを包んだ焼きたてのオバントク。同じ小豆でも、食べ方で表情が変わります。孔徳(コンドク)エリアの大興駅近くにあるイルホダンパッは、小豆のおやつを主役にしたカフェです。

粒を残すか、あんにするか

店名には「小豆といえば一番に思い浮かぶ店になりたい」という思いが込められています。店主はインタビューで、かき氷には小豆の粒を残し、オバントクのあんは一部をつぶして作ると話しています。二つを食べ比べると、同じ小豆を使う店ならではの違いが見えてきます。

箱に並んだオバントク

使う小豆は韓国産。レジの横には産地や品種の違う小豆が並べて展示されています。店主が小豆を選んだのは、かき氷や小豆入りの焼き菓子を、日常の中で繰り返し食べたくなるおやつにしたかったからです。季節の華やかなメニューもありますが、初めてなら、まずこの二つから選んでみてください。

産地や品種の違う小豆を並べた展示箱

パッピンスは、小豆を味わう一杯

パッピンスは₩10,000。細かい氷に小豆と餅を合わせるかき氷で、小豆の粒が残る食感が印象的です。小豆の甘さは控えめと感じる人が多く、氷と一緒にすくうと風味がよく分かります。ただ、氷の甘さについては好みが分かれるので、甘いかき氷が苦手な人はその点も考えて選ぶとよさそうです。季節限定の抹茶パッピンスには、店で作る抹茶アイスが中に隠れています。

氷に添えられた小豆と餅

抹茶パッピンスと定番のパッピンス

小豆を冷たいおやつで楽しみたいけれど、かき氷ほどの量は要らない。そんなときは小豆アイスクリーム(₩4,500)もあります。小豆の味がしっかり感じられるメニューとして、こちらも繰り返し名前が挙がっています。寒い季節には温かい小豆のおしるこ(₩12,000)も登場します。

小豆アイスクリームとオバントク

オバントクは、持ち帰る楽しみも

オバントクは、あんを生地で包んだ韓国の焼き菓子。看板の小豆入りは1個₩3,500です。店主はもち米と小麦粉の割合を調整し、弾力のある食感を目指したそう。薄い生地の中にあんが詰まり、温かいうちの表面の食感を楽しむ人もいます。小豆以外にエンドウ豆あんや白あんなどもあるので、持ち帰って食べ比べるのも楽しそうです。店内で食べるときは、注文すると軽く温めて出してくれます。

白あんのオバントクの断面

店は三角形の敷地に合わせた小さな造りで、席は多くありません。テーブルは5〜6卓ほど。混み合う時間には待つことがあり、入口のキャッチテーブル(CATCH TABLE)の端末で順番待ちを登録します。オバントクなどが売り切れていたという口コミも複数あります。食べたい種類が決まっているなら、遅い時間まで残っているとは限らない点を覚えておきたいところ。テイクアウトもできます。

入口の看板とキャッチテーブルの順番待ち端末

散策のお供に一つ選ぶなら、まずは店の名前を冠した小豆のオバントクを。

知っておくと得するコツ

  • オバントクを選びたいなら早めの来店がおすすめ

よくある質問

Q. イルホダンパッのおすすめメニューと値段は?

A. 小豆の粒感を楽しむパッピンスは₩10,000、看板の小豆入りオバントクは1個₩3,500です。小豆アイスクリームは₩4,500です。

Q. イルホダンパッは待ちますか?

A. 席数が少なく、混雑時には待つことがあります。待ち時間は日によって異なります。

Q. イルホダンパッのオバントクは売り切れますか?

A. オバントクなど一部のお菓子が売り切れていたという口コミが複数あります。目当ての種類が必ず残っているとは限りません。

Q. イルホダンパッはテイクアウトできますか?

A. はい、テイクアウトに対応しています。

Q. イルホダンパッの定休日と行き方は?

A. 定休日は月曜です。大興駅3番出口から徒歩約1分、約85mの場所にあります。

記事更新 2026.10.04

営業時間・価格の確認 2026年10月

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