






- 営業時間
- 定休日
- 月曜
- 住所
- ソウル特別市 麻浦区 ペクポム路16キル 1 1階102号
- 最寄り駅
- 大興駅 3番出口・徒歩約1分
- 順番待ち
- アプリで事前に順番待ちOKCATCHTABLE Global(日本語対応・韓国の電話番号不要)。時間帯により店頭受付のみの場合ありCATCHTABLEで順番待ちする ↗
- 必食メニュー
- パッピンス₩10,000(約¥1,110)小豆のオバントク₩3,500(約¥390)小豆アイスクリーム₩4,500(約¥500)
- 特徴
- 席数は少なめテイクアウトデリバリーWi-Fi
小豆の粒を楽しむパッピンスに、あんを包んだ焼きたてのオバントク。同じ小豆でも、食べ方で表情が変わります。孔徳(コンドク)エリアの大興駅近くにあるイルホダンパッは、小豆のおやつを主役にしたカフェです。
粒を残すか、あんにするか
店名には「小豆といえば一番に思い浮かぶ店になりたい」という思いが込められています。店主はインタビューで、かき氷には小豆の粒を残し、オバントクのあんは一部をつぶして作ると話しています。二つを食べ比べると、同じ小豆を使う店ならではの違いが見えてきます。

使う小豆は韓国産。レジの横には産地や品種の違う小豆が並べて展示されています。店主が小豆を選んだのは、かき氷や小豆入りの焼き菓子を、日常の中で繰り返し食べたくなるおやつにしたかったからです。季節の華やかなメニューもありますが、初めてなら、まずこの二つから選んでみてください。

パッピンスは、小豆を味わう一杯
パッピンスは₩10,000。細かい氷に小豆と餅を合わせるかき氷で、小豆の粒が残る食感が印象的です。小豆の甘さは控えめと感じる人が多く、氷と一緒にすくうと風味がよく分かります。ただ、氷の甘さについては好みが分かれるので、甘いかき氷が苦手な人はその点も考えて選ぶとよさそうです。季節限定の抹茶パッピンスには、店で作る抹茶アイスが中に隠れています。


小豆を冷たいおやつで楽しみたいけれど、かき氷ほどの量は要らない。そんなときは小豆アイスクリーム(₩4,500)もあります。小豆の味がしっかり感じられるメニューとして、こちらも繰り返し名前が挙がっています。寒い季節には温かい小豆のおしるこ(₩12,000)も登場します。

オバントクは、持ち帰る楽しみも
オバントクは、あんを生地で包んだ韓国の焼き菓子。看板の小豆入りは1個₩3,500です。店主はもち米と小麦粉の割合を調整し、弾力のある食感を目指したそう。薄い生地の中にあんが詰まり、温かいうちの表面の食感を楽しむ人もいます。小豆以外にエンドウ豆あんや白あんなどもあるので、持ち帰って食べ比べるのも楽しそうです。店内で食べるときは、注文すると軽く温めて出してくれます。

店は三角形の敷地に合わせた小さな造りで、席は多くありません。テーブルは5〜6卓ほど。混み合う時間には待つことがあり、入口のキャッチテーブル(CATCH TABLE)の端末で順番待ちを登録します。オバントクなどが売り切れていたという口コミも複数あります。食べたい種類が決まっているなら、遅い時間まで残っているとは限らない点を覚えておきたいところ。テイクアウトもできます。

散策のお供に一つ選ぶなら、まずは店の名前を冠した小豆のオバントクを。
知っておくと得するコツ
- オバントクを選びたいなら早めの来店がおすすめ
よくある質問
Q. イルホダンパッのおすすめメニューと値段は?
A. 小豆の粒感を楽しむパッピンスは₩10,000、看板の小豆入りオバントクは1個₩3,500です。小豆アイスクリームは₩4,500です。
Q. イルホダンパッは待ちますか?
A. 席数が少なく、混雑時には待つことがあります。待ち時間は日によって異なります。
Q. イルホダンパッのオバントクは売り切れますか?
A. オバントクなど一部のお菓子が売り切れていたという口コミが複数あります。目当ての種類が必ず残っているとは限りません。
Q. イルホダンパッはテイクアウトできますか?
A. はい、テイクアウトに対応しています。
Q. イルホダンパッの定休日と行き方は?
A. 定休日は月曜です。大興駅3番出口から徒歩約1分、約85mの場所にあります。
利用案内
- ラストオーダー
- 火〜木 19:40/日 19:40
クチコミ
口コミでは、パッピンスの小豆の風味や、あんがたっぷり入ったオバントクを褒める声が多く見られます。小豆の甘さは控えめと感じる人が多い一方、かき氷の甘さについては好みが分かれます。店内の席数が少なく、混雑時には待つことがあり、オバントクなど一部の菓子が売り切れていたという声も複数あります。
良い点
- パッピンスは小豆の粒感と風味が好評
- オバントクはあんの種類を選べる
- 小豆アイスクリームも繰り返し好評
- 小豆の甘さを控えめに感じる人が多い
気になる点
- 席が少なく、混雑時は待つことがある
- オバントクなどが早めに売り切れることがある
こんな人におすすめ
- 小豆を使った韓国の甘味を食べ比べたい人
- 京義線森の道の散策途中に甘味を楽しみたい人
こんな人には不向き
- 必ず席に座って手早く休憩したい人
- 遅い時間にオバントクを選びたい人
旅行者チェック
- ひとり利用
- △一人で利用した声はあるが、席数は少なめ
- 待ち時間
- △混雑時は待ち時間が生じるとの声がある
※ あちこちに散らばった口コミを集めて、編集部がまとめた内容です。
よく聞く声
※ あちこちに散らばった口コミを集めて、編集部がまとめた内容です。
記事更新 2026.10.04
営業時間・価格の確認 2026年10月
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