ロンドンベーグルミュージアム 西面店

ロンドンベーグルミュージアム · 런던베이글뮤지엄 부산

3.85(NAVER口コミ 24件)
2026.09.27 更新
営業時間
定休日
ロッテ百貨店 釜山本店の休館日
住所
釜山広域市 釜山鎮区 カヤ大路 772 地下1階
最寄り駅
西面駅(1号線・2号線)・7番出口・徒歩約3分
順番待ち
順番待ちは店頭の機械で受付待ち状況はアプリ(日本語対応)で確認できますCATCHTABLEで待ち状況を見る ↗
必食メニュー
ポテトチーズベーグル₩5,500(約¥610)
チーズハニーベーグル₩5,300(約¥590)
メープルピーカンクリームチーズ₩3,800〜₩7,500(約¥420〜¥830)
特徴
店内にイートインのテーブル席あり(席数は少なめ)車椅子で利用できる座席ありテイクアウト無線インターネット車椅子で利用できる座席
地図で検索:

ロッテ百貨店 釜山本店の地下1階、食品館のラインに、レンガの壁とランプで囲まれたベーグル売り場があります。ソウルで長い行列ができるロンドンベーグルミュージアムの、釜山ではここだけの店舗です。トレーとトングを持って20種類以上のベーグルから選び、レジでクリームチーズやスープを足していく買い方で、西面での買い物の途中に組み込めます。開店直後は週末に2時間以上待つ日が続きましたが、最近は平日なら10〜30分ほどで入れる日も出てきました。

窓越しに見える行列と英国旗

百貨店の地下1階にある「ベーグルの博物館」

西面駅7番出口から徒歩3分、ロッテ百貨店 釜山本店の地下1階と直結しているので、天気を気にせずたどり着けるのがまず楽なところです。売り場はレンガと木の質感でまとめられ、ランプにベーグルの飾りが下がる、英国の古いベーカリーのような見た目。百貨店のフロアの一角なのに、小さな建物がそのまま入っているような作りで、外から眺めるだけでも雰囲気が伝わります。

ただし席数は多くなく、買って帰る人が中心です。食品館なので人の流れが途切れず、音楽の音量も大きめ。ゆっくり話し込みたい人には落ち着かない場所で、長居前提より「選んで買う」ことが主役の店だと思っておくと気持ちが楽です。無線インターネットがあり、車椅子で利用できる座席も用意されています。

まず1個選ぶなら、ポテトチーズかチーズハニー

ポテトチーズベーグル ₩5,500 は、なめらかなマッシュポテトのフィリングをたっぷり詰めて、上にチェダーチーズをのせた塩気のある一品です。韓国での口コミでいちばん名前が挙がるのがこれで、もっちりした生地と塩気で1個でも食事らしい満足感。一方で、じゃがいもの量は想像より控えめだと感じる人もいます。

甘い方向で1個選ぶならチーズハニーベーグル ₩5,300。エメンタールチーズとカリッと焼けたトッピングに、はちみつの甘さが重なる甘じょっぱい味で、コーヒーと合わせるおやつにしやすい構成です。生地そのものを味わいたいならプレーンベーグル ₩3,800。やわらかさと噛みごたえが持ち味の基本の1個ですが、午後には売り切れていることも珍しくありません。

この店のベーグルは全体にもっちり系で、餅に近い噛みごたえと表現されることもあります。ふんわり軽いパンが好きな人には食べ応えがありすぎると感じることもあるので、最初は2〜3種類を少なめに買って好みを見るのが無理のない選び方です。

クリームチーズを足すと、同じベーグルが別物になる

この店の楽しみはベーグル単品よりも、10種類ほど並ぶクリームチーズとの組み合わせにあります。容器のサイズで価格が変わり、たとえばメープルピーカンクリームチーズは ₩3,800〜₩7,500。カリッと焼いたキャンディードピーカンとメープルシロップを混ぜた甘いタイプで、プレーンやごま系のベーグルと一緒に買っていく人が多く、パンだけで食べたときより印象が変わったという反応が並びます。

甘いものが続くのが苦手なら、細ねぎやベーコン入りなど塩気のあるタイプもあります。レジで迷っていると、どのベーグルを買ったかを見て合うものを教えてくれるので、種類名が読めなくても相談できます。ただし紙袋も保冷バッグも有料で、内容の割に高いと感じる人もいるので、まとめ買いするなら持ち帰り用のバッグを持っていくと気が楽です。

メープルピーカンをのせたクリームチーズ

食事にするならサンドイッチとスープ

しっかり食べたい日はジャンボンブールサンドイッチ ₩8,500。ごまベーグルにビールハム、スライスバター、粒マスタードソースを合わせた組み合わせで、具の量があるので1つで昼食になります。サンド系は全体に具が多く、ベーグル2個より1つのサンドイッチの方が満足しやすい場面もあります。

イートインするならスープを足すのがおすすめです。トマトロゼスープ ₩10,500 は、トマトとにんにく、玉ねぎ、ベーコン、チーズを煮込んだ少し辛みのあるタイプ。買ったベーグルと合わせれば、遅い朝食のようなブランチになります。イートインは番号札を受け取って席で待つ流れで、話し込んでパンが冷めてしまったときはスタッフに頼めば温めてもらえます。

買い方の流れは「登録→トレー→レジ」

店の前にできている列は、入店の列ではなく順番待ちを登録するための列です。タブレットに人数を入力して登録する方式で、事前予約はできません。日本から予約しておくことはできないので、当日その場で登録する前提で動きます。

呼ばれたらトレーとトングを持ち、一方通行のラインに沿ってベーグルを選んでいきます。店内は広くなく、後ろの人も進んでいくので、じっくり全種類を見比べる時間は取りにくいのが実際のところ。気になる名前を2〜3個決めてから入ると迷いません。ラインの終わりがレジで、ドリンクやスープの注文、包装もここで済みます。レジの奥にはグッズも並んでいて、会計待ちの間に眺められます。

午後は人気の種類が売り切れていて、残っているものから選ぶことになる日もあります。狙いの1個がある人は、それが並んでいない可能性も想定しておくと気持ちが違います。

木製トレーに並ぶ数種のベーグル

待ち時間と、旅程に入れるときの注意

週末や祝日は2時間前後待ったという記録が並ぶ一方、平日の午後は前に1組だけで入れた日、10分ほどで入れた日もあり、日によって差が大きいです。登録してから百貨店の中を見て回るうちに順番が来る、という使い方をしている人が多く、西面での買い物とセットにすると待ち時間が旅程の無駄になりません。

営業は月〜木 10:30〜20:00、金〜日 10:30〜20:30。定休日はロッテ百貨店 釜山本店の休館日に合わせていて、毎月不定期に入るため、日程を固める前に百貨店の営業案内を確認しておくと安心です。

ソウルで並ぶのを諦めた人でも、買い物の動線の途中に組み込めるのが釜山店のいいところです。ベーグルとクリームチーズを数個ずつ選んで持ち帰るくらいの気持ちで行くと、ちょうどいい距離感で楽しめます。

知っておくと得するコツ

  • イートインなら冷めたベーグルを温めてもらえる
  • 平日の午後は待ち時間が短いことが多い
  • レジでクリームチーズのおすすめを聞ける

よくある質問

Q. 予約はできますか?

A. 事前予約は受け付けておらず、当日店頭での順番待ち登録のみです。店の前の列はタブレットで人数を登録するための列で、登録してから呼び出しを待ちます。

Q. どのくらい待ちますか?

A. 日によって差が大きく、週末や祝日は2時間前後待ったという記録が並びます。平日の午後は10〜30分ほど、ほとんど待たずに入れた日もあります。登録後は百貨店の中で時間を過ごす人が多いです。

Q. 店内で食べられますか?

A. イートインの席はありますが数は多くなく、買って帰る人が中心です。番号札を受け取って席で待つ流れで、パンが冷めたときはスタッフに頼めば温めてもらえます。

Q. 一人でも入りやすいですか?

A. ベーグルは1個から買えて、一人で2〜3種類とコーヒーを選ぶ利用も多いです。売り場は一方通行で流れが速いので、買うものをある程度決めてから入るとスムーズです。

Q. 定休日はありますか?

A. 入っているロッテ百貨店 釜山本店の休館日に合わせて休みます。休館日は毎月不定期に入るため、訪れる前に百貨店の営業案内で確認してください。

記事更新 2026.09.27

営業時間・価格の確認 2026年9月

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