




漢江大橋の途中で橋を下りると、川の真ん中で夕日を待てるノドゥル島に着きます。漢江鉄橋を走る列車や63ビルを眺め、暗くなれば橋と街の明かりも見えてきます。ソウルで夕方から夜へ変わる景色を、歩きながら楽しみたい日に向いています。

夕日を待つなら、川を見渡せる場所へ
芝生広場のある西側は、漢江鉄橋や63ビルを眺められる場所です。空の色が変わる間も、列車が橋を渡ったり、川を船が進んだりして、目に入る景色が少しずつ変わります。夕日を目当てに訪れる人が多く、天気のよい日は平日でもにぎわいます。
川沿いには散歩道が続きます。新しい水辺の庭には丸太のベンチがある一角や、川と夕日を見渡せるピクニック用のデッキもあります。上段から水辺へ下りる場所には階段があるので、足元を見ながら歩いてください。座る場所や日陰を探しにくかったという感想も重なっており、日中から過ごすなら日差しへの備えがあると安心です。



橋の上の島に、音楽と本の場所も
ノドゥル島は、漢江大橋の中央にある複合文化施設です。「ノドゥル」という名は、白鷺が遊んだ石を意味する古い地名に由来します。2019年に音楽を軸とした文化空間として開かれ、島の中央にはノドゥルスクエア、建物内には公演場やギャラリー、読書をして休めるノドゥル書架があります。散歩に室内の時間を加えたいときは、開いている展示や施設を公式サイトで選べます。
島への入場は無料です。ただし、屋外スペースと文化施設では利用できる時間が違います。スクエアや芝生広場などの屋外スペースは24時間開放され、文化施設は月曜休館。文化施設の時間は季節や曜日でも変わるため、展示まで見たい日は予定に合わせて確認してください。


食べ物と移動は、島に着く前に考える
以前あったコンビニや飲食店は営業を終えています。川辺で食べながら過ごしたいなら、飲み物や軽食を先に用意しておくと選択肢が広がります。イベントがある日はさらに人が集まるため、芝生に座るつもりなら混雑も見込んでください。
地下鉄9号線ノドゥル駅の2番出口からは、漢江大橋方面へ歩いて向かえます。島内の駐車スペースは少なく、公式サイトも公共交通機関を勧めています。橋を渡って川の真ん中へ向かう道から、ノドゥル島での散歩は始まります。

知っておくと得するコツ
- 晴れた日は日差し対策をして行く
よくある質問
Q. ノドゥル島への入場は無料ですか?
A. 島への入場は無料です。公演や展示を利用する場合は、内容ごとの案内を確認してください。
Q. 月曜日も夕日や夜景を見られますか?
A. 芝生広場やノドゥルスクエアなどの屋外スペースは月曜も24時間開放されています。文化施設は月曜休館です。
Q. 島で飲み物や食べ物を買えますか?
A. 以前のコンビニや飲食店は営業を終えています。川辺で飲食する予定なら、島に着く前に用意しておくと安心です。
Q. 地下鉄ではどう行きますか?
A. 9号線ノドゥル駅の2番出口から、漢江大橋方面へ歩いて向かいます。
利用案内
- 見どころ・撮影スポット
- 漢江を望む芝生広場、島の中央にあるノドゥルスクエア。
- 設備・バリアフリー
- トイレ、Wi-Fi、車椅子対応トイレ、障害者用駐車スペースあり。
- アクセス
- 9号線ノドゥル駅2番出口から漢江大橋方面へ。バスは「ノドゥル島」停留所で下車。
- 公式サイト
- 公式サイト ↗
- ペット同伴
- 屋外ではリードまたはケージを使用。屋内には同伴できません。
- 利用ルール
- テントの設置は禁止。喫煙は指定場所のみ。
クチコミ
口コミでは、漢江鉄橋や63ビルを望む景色が好評で、特に夕日から夜景へ移り変わる時間を楽しむ人が目立ちます。一方、日陰や座りやすい場所が少なく、平日でも人が多いという声があります。最近の口コミでは、以前のコンビニや飲食店が閉まり、食べ物を用意して訪れたほうがよいとも指摘されています。
良い点
- 漢江鉄橋や63ビルを望める
- 夕日から夜景まで楽しめる
- 川辺や芝生広場でゆっくり過ごせる
気になる点
- 平日も人が多く、催しの際はさらに混みやすい
- 日陰や座りやすい場所が少ない
- 以前のコンビニや飲食店は閉店している
こんな人におすすめ
- 漢江の夕日や夜景を眺めたい人
- 川辺を散歩したい人
こんな人には不向き
- 日陰のある席で長く休みたい人
- 現地で食べ物を調達したい人
※ NAVERの訪問者レビューをもとに編集部がまとめた内容です。
記事更新 2026.10.01
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