仁王山山頂

イヌァンサン・チョンサン · 인왕산 정상

4.93(NAVER口コミ 284件)
2026.10.01 更新
開館・開園時間
休館・休園日
  • 年中無休
入場・利用料金
  • 無料
最寄り駅
景福宮駅 1番出口・徒歩約20分
地図で検索:

仁王山(インワンサン)は標高338m。ソウル都心のすぐ西にある岩山で、景福宮駅から歩いて登れます。朝鮮時代の都を囲んだ漢陽都城の城壁に沿って登り、夜は明かりのともる城壁の先に、Nソウルタワーと都心のビル街が広がります。

ライトアップされた城壁と都心の夜景

景福宮駅から登山口まで

  1. 3号線・景福宮駅の1番出口を出て、そのまま社稷公園(社稷壇)へ。5分ほどです。
  2. 社稷壇の脇の坂道を上って仁王山路(インワンサンロ)に出ると、城壁沿いの登山道の入口があります(NAVERマップで駅から登山口までの道)。
  3. あとは城壁に沿った石段を登ります。虎岩(ポムバウィ)の展望ポイントを過ぎ、岩場を越えると山頂です。

駅から山頂まで、ゆっくり登って1時間ほどが目安。距離は短いものの、山頂近くは急な階段と岩場が続きます。

城壁に沿って続く石段の登山道

夜景は虎岩と山頂で

虎岩まで上がると視界が開け、景福宮のまわりの街から光化門のビル街、その奥のNソウルタワーまでが正面に並びます。山頂まで行かず、ここで夜景を見て引き返すこともできます。

山頂からはさらに広く、北側の山並みと市街地の明かりをぐるりと見渡せます。城壁沿いには照明があり、明かりの線をたどるように歩けるのも、夜の仁王山ならではです。

夜に登るときの注意

城壁の道は24時間通れますが、照明が届かない暗い区間もあります。足元を照らすライトと、滑りにくい靴を用意してください。冬は岩場の雪や凍結にも注意が必要です。

登山道に入るとトイレも売店もありません。トイレは麓で済ませ、飲み水を持って登りましょう。道幅の狭いところでは一列で歩き、城壁には上らないのが決まりです。

山頂近くの岩場の道

下りは来た道を戻るほか、反対側の彰義門(チャンイムン)方面へ下りることもできます。こちらに下りると、尹東柱(ユン・ドンジュ)の詩人の丘のそばに出ます。

知っておくと得するコツ

  • 登り始める前に飲み水を用意する
  • 夜に登るなら足元を照らすライトを持つ

よくある質問

Q. 仁王山の山頂へ登るのに料金はかかりますか?

A. 無料です。

Q. 夜も山頂まで登れますか?

A. 仁王山は24時間開放されています。夜は暗い区間があるため、足元を照らすライトを持って登ってください。

Q. 景福宮駅からはどう行きますか?

A. 3号線の景福宮駅1番出口から社稷公園(社稷壇)へ進み、脇の坂道を上って仁王山路に出ると城壁沿いの登山口があります。そこから山頂までは城壁に沿って登ります。駅から山頂まで1時間ほどが目安です。

Q. 登山道にトイレや売店はありますか?

A. 登山道に入るとトイレがなく、城壁沿いの区間にはコンビニもありません。麓でトイレを済ませ、飲み水を用意してください。

Q. 登山初心者でも登れますか?

A. 初心者も登る山ですが、山頂近くには急な階段や岩場があります。滑りにくい靴を履き、特に夜や路面が濡れた日は足元に注意してください。

記事更新 2026.10.01

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