HYBE 本社(龍山)

ハイブ · HYBE

4.4· クチコミ 900+件
2026.10.13 更新
住所
ソウル特別市 龍山区 ハンガン大路 42
最寄り駅
龍山駅 3番出口・徒歩約10分
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タクシー用の住所:

日本テレビ『&TEAM学園』で、&TEAMが練習室や社員食堂を案内した建物が、龍山(ヨンサン)のHYBE本社です。BTSを擁するエンターテインメント企業の仕事場を、ソウルの街の中で実際に見られる立ち寄り先。ふだんは外から建物を眺める場所で、1階には催しに合わせて展示やグッズ販売を行うポップアップ空間があります。

&TEAMが案内した、音楽をつくる仕事場

『&TEAM学園』の初回では、&TEAMが『&AUDITION - The Howling -』でも使った練習室を訪れ、パフォーマンスを磨くための設備を解説しました。社員食堂では食リポにも挑戦。ステージ上とは違う姿を見られる、ファンには気になる場所です。

韓国のMBC『全知的おせっかい視点』にも、この社屋が登場しました。ジコがBOYNEXTDOORの総括プロデューサーとして出勤し、仕事をする様子が映っています。練習だけでなく、アーティストを支えるスタッフの仕事も集まる建物です。

HYBEが龍山へ拠点を移したのは2021年3月。地上19階・地下7階の社屋には、音楽の作業室や撮影スタジオ、オフィスが入っています。番組で見た部屋がこの建物の中にあると知ってから眺めると、大きなビルの外観にも、好きなグループとの接点が見つかります。

練習室や社員食堂には入れません

本社内部への一般の立ち入りは制限されていて、番組に登場した練習室や社員食堂には入れません。一般向けの社内見学ツアーもなく、訪ねられるのは建物の外観と、催しの開催中に開く1階のポップアップ空間だけです。ここは社員が働く職場で待機スペースもないので、建物の前で長く待つのはやめておきましょう。

館内の展示をたっぷり見たい人には、外観だけでは物足りないかもしれません。一方、BTSや&TEAMにゆかりのある場所を旅の思い出に残したい人には、番組で見た建物が龍山の街に建っている、その距離感を楽しめます。

1階は、催しで表情が変わる場所

1階のポップアップ空間では、アーティストに合わせた写真や映像、グッズに触れられます。好きな曲の世界を会場で楽しんだり、画面越しに見ていた商品を実物で選んだりできるのが魅力です。ただし、いつ行っても同じ展示や商品が並ぶ場所ではありません。ポップアップはアーティストごとに入れ替わり、入場はWeverse(ウィバース)アプリの事前予約が基本です。予約のQRコードを入口で見せて入ります。開催中のポップアップと予約方法は、Weverseのポップアップ案内ページで確認できます。

催しによって展示の比重も変わります。写真や映像をじっくり楽しめる内容もあれば、グッズ販売が中心のことも。催しの内容に関心があるかどうかで、訪問を決めるといいでしょう。

人気グッズは早い段階で売り切れることがあり、目当ての商品を買えない場合もあります。商品ひとつのために足を運ぶなら、この点は気に留めておきたいところ。展示や映像も楽しみにしていると、買い物以外にも立ち寄る理由が残ります。

木のテーブルに並べた袋入りグッズ

HYBEでの楽しみは、外観を見る日と、1階の催しを楽しむ日で変わります。

よくある質問

Q. HYBE本社は見学できますか?

A. 通常は外観の見学が中心です。本社内部への一般の立ち入りは制限されており、番組に登場した練習室や社員食堂を巡ることはできません。

Q. HYBE本社でグッズは買えますか?

A. 1階のポップアップでグッズ販売を行うことがあります。常設の商品売り場としていつでも買い物ができる場所ではなく、商品や展示内容は催しによって変わります。入場はWeverseアプリの事前予約が基本で、予約のQRコードを入口で見せます。

Q. HYBE本社への行き方は?

A. 最寄りは龍山駅の3番出口で、徒歩約10分です。社屋は龍山(ヨンサン)のハンガン大路沿いにあります。

記事更新 2026.10.13

営業時間・価格の確認 2026年10月

参考にした公式情報:公共機関の公式サイト

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