




- 開館・開園時間
- 休館・休園日
- 年中無休
- 入場・利用料金
一般入場
- 大人(13〜64歳):₩27,000
- 子ども(3〜12歳):₩23,000
- シニア(65歳以上):₩23,000
無料の条件
- 3歳未満:保護者同伴で無料。生年月日を確認できる書類が必要です。乳幼児の団体利用は対象外です。
- 住所
- ソウル特別市 永登浦区 ユクサム路 50 63ビル 60階 63スカイピクニック
- 最寄り駅
- セッカン駅 3番出口・徒歩約19分
窓いっぱいのソウルが、スクリーンが下りると光と映像に包まれます。汝矣島(ヨイド)の63スカイピクニックは、60階のメディアアートと63階の屋上展望を一緒に楽しめる場所です。漢江を背景に写真を撮る時間も、街が夕焼けから夜景へ変わる時間も、ここでの楽しみになります。
かつてのヘリポートで、空を見上げる
屋上は、以前ヘリポートとして使われていた場所。漢江とソウルの街並みが360度に広がり、風を感じながら景色を眺められます。東にはノドゥル島、北東にはNソウルタワー、西には汝矣島のビル群、南には冠岳山の稜線が見えます。

遠くまで見渡したい日は、空の澄んだ晴れの日が向いています。夕焼けが目当てなら、その日の日没時刻に合わせて訪れるのがおすすめ。明るい時間の川や街を見てから、日が暮れるまで景色の変化を楽しめます。
ただし、雨・強風・落雷などで屋上が閉まることがあります。屋外の眺めをいちばんの目的にするなら、天気は訪問日を選ぶ大事な条件です。

景色が消えると、鏡の中に映像が広がる
60階のメイン展望台「Sky Infinity」では、スクリーンが上がると街のパノラマが現れ、下りると床や壁の鏡に映像が広がります。窓の外を見続ける展望台とは、過ごし方が少し違います。景色を見る合間に映像を楽しみたい人に向いていますが、静かに座って外だけを眺めたい人には落ち着きにくい場面もあります。

同じ階の「Sky Stage」には、鏡に囲まれた空間にホログラムの球体が並びます。街並みを背景にした屋上の写真とはまた違う、光や自分の姿が重なる一枚を撮れる場所です。映像や球体の展示は子どもも楽しめますが、触れてよい場所はスタッフに確かめながら回りましょう。禁止行為への注意が大声になったり、案内がきつくなったりすることがあります。
パンツと歩きやすい靴で、荷物は小さく
入口は63ビルのGF。中央の回転扉を正面に見て、左側のGATE Bから直進するとチケット売り場があります。発券後はエレベーターで60階へ上がります。

鏡の床には服装によって映り込みがあるので、パンツスタイルが安心です。ピンヒールや作業靴など、床を傷つける靴では入場できません。スーツケースや大型バッグは先に別の場所へ預け、身軽に訪れてください。
屋上に持ち込めるのは、携帯電話、ストラップ付きカメラ、小さな所持品だけ。ほかの荷物は屋上入口前の無料ロッカーへ。三脚や撮影補助機材も持ち込めないので、手持ちで撮る準備をしておきましょう。ベビーカーは持ち込み不可で、車いすも展望・展示エリアへの入場に制限があります。

景色を見たあとは、60階でコーヒーを
大人の入場料は₩27,000。施設はコンパクトで、長時間遊べる体験の多さを期待すると、料金に対して物足りなく感じることもあります。屋上の眺めと室内の映像、どちらも楽しみたいかどうかが、選ぶ目安になります。

60階にはスターバックスがあり、景色を眺めながらひと休みできます。利用には63スカイピクニックの入場券が必要なので、カフェだけのつもりで訪れる場合も入場料がかかります。窓の向こうの街明かりを眺めながら、コーヒーで歩く足を休めるのもいいですね。
知っておくと得するコツ
- 晴れた日は遠くまで見渡せて写真も撮りやすい
- 夕焼けを見たいなら日没時刻に合わせて訪れる
- 平日昼は比較的落ち着いて見学できる
よくある質問
Q. 63スカイピクニックの入場料はいくらですか?
A. 大人(13〜64歳)は₩27,000、子ども(3〜12歳)とシニア(65歳以上)は₩23,000です。3歳未満は保護者同伴で無料ですが、生年月日を確認できる書類が必要です。乳幼児の団体利用は無料の対象外です。
Q. 63スカイピクニックは雨の日も楽しめますか?
A. 60階の室内ではメディアアートを楽しめます。ただし、屋上は雨・強風・落雷などで予告なく利用制限や閉鎖となる場合があります。屋上からの眺めが目的なら、天候に合わせて訪問日を選んでください。
Q. 63スカイピクニックにベビーカーや車いすで入れますか?
A. ベビーカーは持ち込みできず、車いすは展望・展示エリアへの入場に制限があります。車いすでもギフトショップとスターバックスは利用できます。
Q. 63スカイピクニックのスターバックスだけ利用できますか?
A. スターバックスだけを利用する場合も、63スカイピクニックの入場券が必要です。店舗は展望エリア内の60階にあります。
Q. 63スカイピクニックの営業時間と定休日は?
A. 営業時間は毎日10:00〜22:00で、定期休業日はありません。チケット販売は09:50〜21:30です。貸切日は一般入場できません。
利用案内
- 見どころ・撮影スポット
- 63階の屋上から漢江とソウルの街並みを一望。60階には鏡と映像を使ったメディアアートがあります。
- 撮影ルール
- 屋上ではストラップ付きカメラを使用できます。三脚や撮影補助機材は持ち込み不可です。
- 天候による利用条件
- 雨・強風・落雷などにより、屋上は予告なく利用制限や閉鎖となる場合があります。
- 設備・バリアフリー
- 車いすは展望・展示エリアへの入場に制限がありますが、ギフトショップとスターバックスは利用できます。ベビーカーは持ち込み不可です。
- アクセス
- 汝矣ナル駅1番出口からバス261・5633・5634・永登浦11。63ビルGFの中央回転扉を正面に見て、左側のGATE Bから直進するとチケット売り場があります。
- 公式サイト
- 公式サイト ↗
- 予約サイト
- 予約サイト ↗
- 支払い方法
- モバイル決済
- 荷物預かり・ロッカー
- 屋上入口前のロッカーは無料。屋上に持ち込めるのは携帯電話、ストラップ付きカメラ、小さな所持品のみです。スーツケースや大型バッグは展望エリアに持ち込めません。
- 利用ルール
- 外部からの飲食物は持ち込み不可。ピンヒール・作業靴・クリートシューズなど、床を傷つける靴では入場できません。鏡の床があるためパンツスタイルがおすすめです。退場後の再入場はできません。
クチコミ
口コミでは、屋上からの開放的な眺めと、室内のメディアアートや写真撮影を楽しめる点が好評です。晴れた日の景色、夕焼けや夜景を目当てに訪れる人も多く、子どもが映像展示を楽しんだという感想が目立ちます。一方、入場料に対して規模や体験の少なさが気になるという指摘や、スタッフの大声での注意、接客への不満も繰り返し見られます。
良い点
- 屋上から漢江とソウルの街並みを見渡せる
- 晴れた日の夕焼けや夜景を楽しめる
- 鏡や映像を使った展示で写真を撮れる
- 子どももメディアアートを楽しめる
気になる点
- 入場料に比べて規模や体験内容は控えめ
- スタッフの注意が大声で接客がきついことがある
こんな人におすすめ
- 漢江の眺めや夕焼けを楽しみたい人に
- 展望とメディアアートで写真を撮りたい人に
- 子どもと映像展示を楽しみたい家族に
こんな人には不向き
- 広い施設で長時間遊びたい人
- 入場料を抑えて景色を楽しみたい人
旅行者チェック
- ひとり利用
- ○一人で景色や夜景を楽しめる
※ あちこちに散らばった口コミを集めて、編集部がまとめた内容です。
よく聞く声
※ あちこちに散らばった口コミを集めて、編集部がまとめた内容です。
記事更新 2026.10.12
営業時間・価格の確認 2026年10月
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