ソウル市庁ハヌル展望台

ソウルシチョンハヌルチョンマンデ · 서울시청 하늘전망대

4.6· クチコミ 200+件
2026.10.13 更新
開館・開園時間
休館・休園日
  • 日曜・韓国の祝日
入場・利用料金
  • 無料
住所
ソウル特別市 中区 セジョンデ路 110 ソウル市庁西側 8・9階
最寄り駅
市庁駅 5番出口・徒歩約2分
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タクシー用の住所:

徳寿宮の瓦屋根と、聖公会ソウル聖堂の赤い屋根を、市庁舎の窓から見下ろします。市庁(シチョン)のソウル市庁ハヌル展望台は、古宮と都心のビルが同じ視界に入る無料の屋内展望台です。昼は建物の形を探し、金・土の夜はセジョンデ路に沿って続く街明かりを楽しめます。

徳寿宮を、屋根の高さから眺める

展望スペースは、市庁本館の西側8・9階にあります。窓の向こうには徳寿宮と貞洞一帯が広がり、南へ目を向けると崇礼門、北には光化門方面の街並みが見えます。遠くの名所を探すだけでなく、宮殿とその周囲の建物がどんな位置にあるのかを見られるのが、この眺めの面白さです。

赤い屋根の聖堂と貞洞の街並み

徳寿宮の中和殿の瓦屋根、聖公会ソウル聖堂、ソウル市議会の建物。歩いていると一つずつ目に入る建物を、ここではまとめて眺められます。徳寿宮を見学する日なら、地上から見た殿閣を上から探してみるのも楽しいです。

足元の眺望案内板には、窓から見える主な建物の位置と説明が韓国語・英語で載っています。名前が分からない建物も、案内板と景色を見比べながら探せます。

ただし、展望スペースは小さく、見える方向は西側が中心です。360度をぐるりと見渡す大型展望台を期待すると、物足りないかもしれません。徳寿宮や貞洞の風景を近くから眺めたい人に向いています。

9階へは、ロボットカフェ横のエレベーターで

入口は、ソウル広場の前にある市庁本館です。市庁駅5番出口から本館へ向かい、正面入口を入ったら1階のロボットカフェ横にある専用エレベーターを探します。「ハヌル広場」の表示が目印です。

ハヌル広場専用エレベーター

写真の案内(日本語訳)

9階:ハヌル展望台・ハヌル広場カフェ

8階:ハヌル広場ギャラリー(展示期間中に運行)

このエレベーターは祝日には運行しません。

9階で降りたら、左の幸福プラスカフェ方向へ。カフェを通り過ぎた奥に展望台の入口があり、そのそばではソウル市のキャラクター、ヘチの模型が迎えてくれます。別の建物の13階にある貞洞展望台とは場所が違うので、地図で行き先を選ぶときも本館を目指してください。

入場は無料で、予約も不要です。ただ、専用エレベーターは1基なので、昼休みや訪問客が重なる時間には列ができることがあります。次の予定がある日は、上がるまでの待ち時間も見込んでおきましょう。

展示ポスターが並ぶ1階のエレベーター前

金・土は、窓の向こうが夜景に変わります

日が暮れると、光化門から崇礼門へ続くセジョンデ路の明かりが見どころになります。昼間に建物の形を見比べる楽しさに対して、夜は道路に沿って広がる都心の光を眺める時間です。

夜景を見るなら金・土を選んでください。3〜10月は22:00まで、11〜2月は21:00まで開いています。月〜木は18:00までで、日曜は休館。韓国の祝日は専用エレベーターが動かないので上がれません。

窓の前で景色を見たあとに腰を下ろせるベンチやテーブルもあり、同じ階にはカフェがあります。街歩きの途中に座って休みたいときは、飲み物を楽しむ時間も加えられます。夜はベンチでひと息つきながら、窓の向こうのセジョンデ路をゆっくり眺めてみてください。

知っておくと得するコツ

  • 市庁本館1階の専用エレベーターで9階へ

よくある質問

Q. ソウル市庁ハヌル展望台の入場料はいくらですか?予約は必要ですか?

A. 入場は無料で、予約も不要です。開館時間内に市庁本館1階の専用エレベーターで9階へ上がれます。

Q. ソウル市庁ハヌル展望台の行き方は?

A. 市庁駅5番出口からソウル市庁本館へ向かいます。正面入口を入り、1階ロボットカフェ横の専用エレベーターで9階へ。降りて左の幸福プラスカフェ方向に進むと展望台があります。

Q. ソウル市庁ハヌル展望台で夜景は見られますか?

A. 金・土は夜景を楽しめます。金曜は07:30から、土曜は09:00から開き、3〜10月は22:00まで、11〜2月は21:00までです。光化門から崇礼門へ続くセジョンデ路の街明かりを眺められます。

Q. ソウル市庁ハヌル展望台の休館日はいつですか?

A. 日曜が休館日で、韓国の祝日も専用エレベーターが動かないため上がれません。月〜木は07:30〜18:00、金・土は夜まで開館します。

Q. ソウル市庁ハヌル展望台は屋内ですか?360度見渡せますか?

A. 屋内の展望台で、眺めは西側が中心です。徳寿宮や聖公会ソウル聖堂、光化門方面を見渡せますが、360度の眺望ではなく、展望スペースも小さめです。

記事更新 2026.10.13

営業時間・価格の確認 2026年10月

参考にした公式情報:公共機関の公式サイト・韓国観光公社

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