




- 営業時間
休憩時間:月〜金 15:00〜17:00
- 定休日
- 日曜
- 住所
- ソウル特別市 松坡区 オリンピック路35キル 124 チャンミA商街 地下1階
- 最寄り駅
- 蚕室ナル駅 3番出口・徒歩約9分
- 必食メニュー
- 韓牛ユッケビビンバ₩14,000(約¥1,630)ムンティギ₩46,000(約¥5,350)韓牛ユクチョン₩40,000(約¥4,650)
セリをたっぷりのせたユッケに、ごま油が香る醤油だれ。蚕室(チャムシル)のハンムンティギは、チャンミ商街A棟の地下で韓牛ユッケビビンバとムンティギ(大邱(テグ)発祥の厚切りの牛刺し)を味わう店です。肉のやわらかさとセリの爽やかな香りを、一杯のご飯で楽しめます。
セリの香りを、ご飯とユッケに混ぜて
初めての食事なら、韓牛ユッケビビンバがおすすめです。やわらかなユッケにセリの香りが重なり、ごま油のコクと醤油だれがご飯になじみます。具をご飯と一緒によく混ぜて、肉と野菜をひと口に。

コチュジャンを使わない味付けなので、ユッケそのものの味を楽しみたい人に向いています。ただ、たれには甘みもあり、甘さの感じ方は好みが分かれます。セリの爽やかな香りに、少し甘めの醤油だれを合わせたビビンバです。
並は₩14,000、肉をたっぷり食べたいなら特の₩19,000。特はユッケがこんもりとのり、肉の量を重視する人にうれしい一杯です。一方、昼の一食としては高め。予算を抑える日のランチより、ユッケをしっかり楽しむ食事に向いています。

一緒に出てくる牛肉と大根のスープも、ビビンバの合間に飲みたくなる味です。白キムチやカクテキを挟むと、口の中がさっぱりします。ユッケを混ぜたご飯を食べ、スープをひと口。おかずまで含めて一食を楽しめるのも、この店を選ぶ理由です。
ムンティギは、肉の弾力を楽しむ一皿
ご飯と混ぜずに生肉を味わいたいならムンティギを。細切りのユッケとは形も食感も違い、厚く切った肉のもちっとした弾力を楽しめます。店は当日と畜した韓牛を、その日のうちに販売することを大切にしています。

大食いYouTuberのツヤンさんも訪れ、ムンティギを食べる動画で紹介しました。小は₩46,000、大は₩76,000で、サイズを選ぶ単品料理です。一人の食事にビビンバを選ぶか、牛刺しを中心に食べるかで、注文するものも予算も変わります。
ムンティギは数量限定。遅い時間には売り切れ、追加したくても注文できないことがあります。これだけを目当てに訪れる日は、必ず食べられるとは限らない点を覚えておきたいです。

生肉のほかに、焼きたてのユクチョン
火を通した肉料理を選ぶなら、韓牛ユクチョン(薄切り牛肉に卵の衣をつけて焼いた料理)もあります。₩40,000で、卵をまとった肉のやわらかさと、焼きたての香ばしさを楽しむ一皿です。

ビビンバに加えて注文すると、食べきれないほどの量になることもあります。一人でご飯を食べたい日と、連れと肉料理を分けて楽しみたい日で、注文を変えてみてください。
地下の昼ごはんは、回転が早い
一人でビビンバを食べる人も多い店ですが、昼は11:30頃から並びやすくなります。料理の提供と席の回転は早い傾向があるものの、待ち時間はその日の混み具合次第です。すぐに食べ終えて次の予定へ向かえるとは限りません。

接客にはばらつきがあり、一部スタッフのそっけない応対や、混雑時に追加注文の対応が滞ることもあります。ゆっくり相談しながら食事を進めたい人には、落ち着かない場面がありそうです。平日の15:00〜17:00は休憩時間なので、遅めの昼食を考えているなら注意してください。
日曜は定休日です。週末にこのユッケビビンバを食べる予定なら、土曜に。
知っておくと得するコツ
- 昼の行列を避けるなら11時の開店直後に
- ムンティギ目当てなら遅い時間を避けて
- 持ち帰りの容器代は₩500
よくある質問
Q. ハンムンティギのおすすめメニューと値段は?
A. 初めての食事には、韓牛ユッケビビンバの並₩14,000がおすすめです。セリとごま油が香る醤油ベースの味付けで、肉をたっぷり食べたいなら特₩19,000を。厚切り牛刺しのムンティギは小₩46,000、大₩76,000です。
Q. ハンムンティギのユッケビビンバは辛いですか?
A. ユッケビビンバはコチュジャンを使わない醤油ベースの味付けです。セリの香りとごま油のコク、たれの甘みを楽しむ料理で、ほかのメニューも同じ味付けとは限りません。
Q. ハンムンティギは一人でも入れますか?
A. 一人でユッケビビンバを食べる利用が多い店です。特に昼食の一人利用に向いていますが、昼は行列ができることがあります。
Q. ハンムンティギは並びますか?
A. 昼は11:30頃から行列ができやすくなります。席の回転とビビンバの提供は早い傾向がありますが、待ち時間は混雑状況によって変わります。
Q. ハンムンティギの定休日と休憩時間は?
A. 定休日は毎週日曜、休憩時間は月〜金の15:00〜17:00です。ラストオーダーは月〜金20:30、土19:30なので、夜は閉店時刻より早めに注文を済ませる必要があります。
利用案内
- アクセス
- チャンミ商街A棟の地下1階。
- ラストオーダー
- 月〜金 20:30/土 19:30
- 休憩時間
- 月〜金 15:00〜17:00
クチコミ
口コミでは、ユッケビビンバのやわらかな肉とセリの香り、コチュジャンを使わない醤油ベースの味付けが好評です。牛肉と大根のスープとの組み合わせもよく挙げられます。一方、並₩14,000・特₩19,000は昼食には高めと感じる人もおり、一部スタッフの応対や混雑時の注文対応への不満も繰り返し見られます。昼は11:30頃から行列ができやすいものの回転は早く、ムンティギは遅い時間に売り切れることがあります。
良い点
- ユッケビビンバはセリとごま油が香る
- ユッケはやわらかく、臭みが少ない
- 牛肉と大根のスープがビビンバによく合う
- 昼のビビンバは注文から提供までが早い
気になる点
- 一部スタッフの応対や混雑時の注文対応に難がある
- ビビンバは並₩14,000・特₩19,000と高め
- ムンティギは遅い時間に売り切れることがある
こんな人におすすめ
- セリの香るユッケビビンバを食べたい人
- ムンティギやユクチョンを分け合いたい人
- 一人で昼食をとりたい人
こんな人には不向き
- 昼食の予算を抑えたい人
- 生の牛肉を避けたい人
旅行者チェック
- ひとり利用
- ○ビビンバは一人で食事しやすい
- 待ち時間
- △昼は11:30頃から並びやすいが回転は早い
※ あちこちに散らばった口コミを集めて、編集部がまとめた内容です。
よく聞く声
※ あちこちに散らばった口コミを集めて、編集部がまとめた内容です。
記事更新 2026.10.17
営業時間・価格の確認 2026年10月
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