




五壮洞咸興冷麺
オジャンドン・ハムフンネンミョン · 오장동함흥냉면
- 営業時間
- 定休日
- 火曜
- 住所
- ソウル特別市 中区 マルンネ路 108
- 最寄り駅
- 乙支路4街駅(2号線・5号線)・8番出口・徒歩約5分
- 必食メニュー
- フェネンミョン₩15,000(約¥1,670)スユク₩40,000(約¥4,440)マンドゥ₩12,000(約¥1,330)
- 特徴
- 一人用カウンター席あり広い店内でグループ利用もしやすい
- 受賞・メディア
- ソウル市「オレガゲ」選定2024年ミシュランガイド・ソウル ビブグルマン2018年ミシュランガイド・ソウル ビブグルマン2017年
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ソウル未来遺産選定2013年KBS2の生活情報番組「センセン情報通」第638回出演2013年4月22日KBS2の生活情報番組「センセン情報通」第452回出演2012年5月3日 - 駐車
- ムクチョン公園公営駐車場を利用でき、30分駐車券を提供。バレーパーキングあり。
五壮洞の冷麺横丁で、コシの強い麺と辛い刺身和えを一緒に味わうなら、五壮洞咸興冷麺が候補に入ります。1953年から続く店で、初訪問の軸にしたいのは、甘酸っぱく辛いホンオ(ガンギエイ)とさつまいもでんぷんの麺を合わせたフェネンミョンです。水冷麺やビビンネンミョンも同じ価格ですが、味の方向はかなり違うので、注文前に好みを決めておくと選びやすくなります。

最初の一杯なら、弾力を楽しむフェネンミョン
店らしさを一杯で確かめたいなら、フェネンミョン(刺身入り辛口冷麺、₩15,000)がわかりやすい選択です。細い麺はさつまいもでんぷんを使った弾力の強いタイプ。やわらかなそば麺とは違い、噛むほどむっちりした食感が残ります。長いまま食べにくければ、テーブルのハサミで切ってから混ぜると扱いやすくなります。
麺の上には、辛く甘酸っぱく和えたホンオの刺身と、きゅうりや大根などがのります。刺身はやわらかい白身魚ではなく、コリッとした歯ごたえがアクセント。量もしっかりあると感じる人が多く、赤いヤンニョムを麺全体に絡めると、辛味と酸味、にんにくの風味が前に出ます。
一方で、辛さや塩気を強く感じる評価もあります。辛い料理が得意で、弾力のある麺と刺身の食感をまとめて楽しみたい人向きです。刺激を控えたい場合は、最初から卓上の薬味を足さず、一度よく混ぜて味を確かめるのが無難です。
水冷麺とビビンネンミョン、違いは「自分で整えるか」
ムルネンミョン(水冷麺、₩15,000)は、肉だしの冷たいスープで麺を食べるタイプです。ただし、最初から輪郭のはっきりした酸味や辛味がついた日本の焼肉店の冷麺とは印象が異なります。スープを薄味と感じたり、醤油の風味が目立つと感じたりする評価が繰り返されており、卓上の酢、からし、砂糖、辛い薬味を使って好みに寄せる食べ方が前提に近い一杯です。
その調整を楽しめる人には選択肢になりますが、完成した味をそのまま食べたい人には好みが分かれます。調味料は一度に多く入れず、スープを味見しながら少しずつ足すのがおすすめです。水冷麺でも麺の弾力は強いため、あっさりしたスープだけを期待すると、麺の存在感のほうが印象に残るかもしれません。
ビビンネンミョン(辛だれ混ぜ冷麺、₩15,000)は、冷たいスープを張らず、赤いヤンニョムを麺に絡めて食べます。刺身ではなく薄切りのゆで肉が添えられるため、ホンオの食感が気になるものの、汁なしの辛口冷麺は食べたい人に選びやすいメニューです。こちらも辛味が軸なので、辛さを避けたい人向けの代替メニューではありません。
肉を足すならスユク、手軽な追加ならマンドゥ
麺とは別に肉料理を味わいたいときは、スユク(ゆで肉、180g・₩40,000)があります。厚みのあるゆで肉は、箸で持ったときにもやわらかさが伝わる仕上がりで、冷麺とは違う落ち着いた肉の味を楽しめます。価格は冷麺一杯より大きく上がるため、一人で注文するときは量と予算を先に確認しておきたい一皿です。
マンドゥ(韓国式蒸し餃子、₩12,000)は大ぶりで、辛い冷麺だけでは物足りないときに加えやすいメニューです。肉のあんが詰まった食べ応えを評価する人がいる一方、満足度には差も見られます。初訪問で店の特徴を優先するなら、まず冷麺を決め、そのうえで量が必要かを考えると注文が広がりすぎません。
温かい肉だしから始まる、先払いの食事
席に着いたら注文と会計を先に済ませます。料理を待つ間に出てくるのが、やかんに入った温かい肉だしです。濃さや塩気の感じ方には多少差があるものの、冷たい麺の前後に飲む一杯として繰り返し好評で、この店の食事を印象づける存在になっています。
テーブルには酢、からし、砂糖、辛い薬味が用意されています。フェネンミョンやビビンネンミョンは、まず全体をよく混ぜてから必要なものだけを追加。水冷麺はスープを味見し、酸味や辛味を少しずつ補うと、自分で調整しすぎて元に戻せない失敗を避けられます。麺を追加したい場合は₩8,000です。
広い店内でも、昼は待つ可能性を考えて
店内は席数が多く、一人用のカウンター席もあるため、冷麺一杯を一人で食べる利用にも向いています。グループ客や長年通う家族客も多く、昼は席が埋まったり行列ができたりすることがありますが、麺料理中心で提供と回転は比較的速めです。ただし、待たずに入れる時間を固定して案内できるほど状況は一定ではありません。

営業は月曜と水〜日曜の11:00〜20:00で、ラストオーダーは19:40。火曜は定休日です。月・木・金は15:30〜17:00に休憩時間があるため、遅めの昼食では到着時刻に注意してください。入口には段差があり、車いす対応トイレとエレベーターはありません。
老舗としての知名度は高いものの、長年の利用者からは、以前との味の違いや訪問ごとのばらつきを指摘する評価も続いています。冷麺一杯₩15,000を割高と感じる人もいるため、「有名店だから万人向け」と考えるより、強い麺の弾力、ホンオの食感、自分で味を調整する食べ方に興味があるかで選ぶのがよさそうです。
知っておくと得するコツ
- 酢・からし・砂糖・薬味で味を調整できる
よくある質問
Q. 初めてなら何を注文するのがおすすめですか?
A. 辛いものとコシの強い麺が好きなら、ホンオの刺身和えをのせたフェネンミョン(₩15,000)がおすすめです。刺身の食感が苦手なら、ゆで肉を添えたビビンネンミョン(₩15,000)も選べます。
Q. 冷麺はかなり辛いですか?
A. フェネンミョンとビビンネンミョンは辛いヤンニョムが軸で、塩気も強く感じる場合があります。ムルネンミョンは辛さが控えめですが、薄味や醤油風味に感じる人もいます。
Q. 水冷麺が薄味に感じたらどう食べますか?
A. テーブルの酢、からし、砂糖、辛い薬味で調整できます。最初にスープを味見し、少量ずつ足すと味を整えやすいです。
Q. 一人でも利用できますか?
A. 一人用のカウンター席があり、冷麺一杯から利用できます。昼は混雑や行列が発生する場合がありますが、料理の提供と席の回転は比較的速めです。
Q. 休憩時間と定休日はいつですか?
A. 火曜定休です。月・木・金は15:30〜17:00が休憩時間で、営業時間は月・水〜日曜の11:00〜20:00、ラストオーダーは19:40です。
利用案内
- バリアフリー
- 主出入口に段差があり、車いす対応トイレとエレベーターはありません
- ラストオーダー
- 月・水〜日 19:40
- 休憩時間
- 月・木・金 15:30〜17:00
- 注文方法・注文条件
- 注文時に先払い
クチコミ
口コミでは、フェネンミョンの弾力ある麺とたっぷりの刺身、食前に出る温かい肉だしが好評です。広い店内と回転の速さも評価される一方、水冷麺は薄味または醤油味が強く、卓上調味料で整える必要があるとの声が繰り返されています。長年の利用者からは味のばらつきや以前との違い、冷麺₩15,000の割高感も指摘されています。フェネンミョンの辛さや塩気を強く感じる人もいます。
良い点
- フェネンミョンは刺身が多く麺も弾力
- 食前に出る温かい肉だしが好評
- 店内が広く、料理の提供と回転が速い
- 冷麺は量が多めとの声が目立つ
気になる点
- 水冷麺は薄味・醤油味で好みが分かれる
- 味のばらつきや以前との差を指摘する声
- ₩15,000は割高、刺身冷麺は辛めとの声
こんな人におすすめ
- コシの強い辛口の刺身冷麺を試したい人
- 老舗の冷麺店を家族で訪れたい人
- 一人で手早く麺を食べたい人
こんな人には不向き
- 薄味を自分で調整したくない人
- 一杯₩15,000を高く感じる人
旅行者チェック
- ひとり利用
- ○一人用席があり、単独利用の投票も多い
- 待ち時間
- △昼は混むことがあるが回転は比較的速い
※ NAVERの訪問者レビューをもとに編集部がまとめた内容です。
韓国での口コミ傾向
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記事更新 2026.09.26
営業時間・価格の確認 2026年9月
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