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仏国寺(プルグクサ)・石窟庵(ソックラム)は、慶州市内からトハム山(吐含山)方面に離れた場所にある、ユネスコ世界遺産の仏教遺跡です。仏国寺は新羅時代の仏教美術を代表する寺院で、境内には歴史的な石造の塔や橋が残っています。山を少し登った先には、石窟の中に仏像を安置した石窟庵があります。
仏国寺は境内を歩いて見学し、石窟庵へは仏国寺からさらに山道を進みます。石窟庵の仏像は保護のため、ガラス越しに見学する形になっています。
山の中にあるため、午前中の明るい時間に訪れるのがおすすめです。
慶州市内中心部の古墳エリアとあわせて、一日で回る人が多いです。
世界遺産の仏国寺と石窟庵がある吐含山のふもと。
仏国寺・石窟庵★ 4.48
多宝塔と釈迦塔、青雲橋・白雲橋など新羅仏教建築の傑作を歩いて巡れる世界遺産の古刹。春の桜や秋の紅葉も見どころです。
仏国寺・石窟庵★ 4.33
統一新羅の石造技術と仏教美術の粋を今に伝えるユネスコ世界遺産。ガラス越しに本尊仏と精緻な彫刻を拝観できます。