




南山の夜景を、城壁のそばを歩きながら眺めたいなら白凡(ペクポム)広場へ。南山公園の北西側にある芝生の広場で、明かりのともる漢陽都城の城壁越しに、Nソウルタワーと都心のビル街が見えます。会賢駅から5分、ソウル駅から10分ほどで歩いて来られ、入場無料で24時間開いているので、夕食後の散歩にも向いています。
城壁の向こうにNソウルタワー
広場の脇から、漢陽都城の城壁が南山の上へと続いています。夜は城壁と足元の照明がともり、石垣の先にNソウルタワー、振り返るとソウル駅や明洞方面のビルの明かりが広がります。ソウル市もこの一帯を夜景スポットとして紹介しています。


城壁沿いの道をそのまま上っていけば、タワーのある山頂方面へも歩いて行けます。山頂まで登らない日でも、広場からタワーを見上げる景色は十分に楽しめます。昼間は芝生の広場と散策路をのんびり歩けて、城壁の石積みを近くで見られるのは昼ならではです。
夜は芝生広場も散歩道に
芝生の広場と散策路には夜も街灯がともり、木々の向こうにNソウルタワーの明かりが見えます。城壁沿いの道からは、ビルが並ぶ都心の夜景も間近です。明るい道が続くので、夜景を見ながらゆっくり歩けます。


石垣で見る城壁の歴史
広場の名前は、ここに像が立つ独立運動家・白凡キム・グの号から来ています。広場のすぐ隣の「漢陽都城遺跡展示館」では、2013年からの発掘で見つかった約189mの城壁の跡を屋外で公開しています。太祖・世宗・粛宗と、時代ごとに違う石の積み方を見比べられるのが見どころです。日本統治期にこの一帯にあった朝鮮神宮の拝殿跡も、展示館の中に残っています。入場は無料で、9時から(3〜10月は19時、11〜2月は18時まで)開いています。


会賢駅・ソウル駅から歩いて
- 会賢駅(4号線)4番出口から徒歩5分ほど
- ソウル駅(1号線・4号線)4番出口から徒歩10分ほど
どちらから来ても最後は上り坂で、南山の上へ続く道には階段もあります。歩きやすい靴が安心です。夜に城壁沿いで景色を見たあと、坂を下って明洞で食事をする流れも組みやすい場所です。
よくある質問
Q. 白凡広場の入場料はいくらですか?
A. 入場無料です。
Q. 夜も入れますか?休みはありますか?
A. 広場は24時間開放で、年中無休です。城壁沿いはソウル市が紹介する夜景スポットです。
Q. 最寄り駅はどこですか?道は平らですか?
A. 会賢駅(4号線)4番出口から徒歩5分ほど、ソウル駅(1号線・4号線)4番出口から徒歩10分ほどです。どちらも広場まで上り坂があり、南山の上へ続く道には階段もあります。
Q. 広場では何が見られますか?
A. 漢陽都城の城壁とソウルの街並み、芝生の広場、ペクポム・キム・グとイ・シヨンの像を見られます。
利用案内
- 見どころ・撮影スポット
- 漢陽都城の城壁とソウルの街並み
- 夜間利用・ライトアップ
- 夜間も利用可能。城壁沿いは夜景スポットとして紹介されています。
- アクセス
- 会賢駅(4号線)4番出口から徒歩約5分、ソウル駅(1号線・4号線)4番出口から徒歩約10分
- 公式サイト
- 公式サイト ↗
クチコミ
口コミでは、漢陽都城の城壁とソウルの街並みを一緒に眺められる点が好評です。夜は城壁沿いの明かりや街の夜景を楽しんだという声があり、芝生の広場や散策路も散歩に使われています。会賢駅から向かう道には上り坂があるため、歩きやすい靴で訪れるとよさそうです。
良い点
- 城壁とソウルの街並みを一緒に眺められる
- 夜は城壁沿いと街の夜景を楽しめる
- 芝生の広場と散策路でゆっくり歩ける
こんな人におすすめ
- 城壁と街の夜景を写真に撮りたい人
- 南山で散歩やピクニックを楽しみたい人
※ NAVERの訪問者レビューをもとに編集部がまとめた内容です。
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記事更新 2026.10.01
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