南山公園 白凡広場

ナムサンゴンウォン・ペクポムクァンジャン · 남산공원백범광장

4.67(NAVER口コミ 52件)
2026.10.01 更新
開館・開園時間
休館・休園日
  • 年中無休
入場・利用料金
  • 無料
最寄り駅
会賢駅 4番出口・徒歩約5分ソウル駅 4番出口・徒歩約10分
地図で検索:

南山の夜景を、城壁のそばを歩きながら眺めたいなら白凡(ペクポム)広場へ。南山公園の北西側にある芝生の広場で、明かりのともる漢陽都城の城壁越しに、Nソウルタワーと都心のビル街が見えます。会賢駅から5分、ソウル駅から10分ほどで歩いて来られ、入場無料で24時間開いているので、夕食後の散歩にも向いています。

城壁の向こうにNソウルタワー

広場の脇から、漢陽都城の城壁が南山の上へと続いています。夜は城壁と足元の照明がともり、石垣の先にNソウルタワー、振り返るとソウル駅や明洞方面のビルの明かりが広がります。ソウル市もこの一帯を夜景スポットとして紹介しています。

城壁沿いの道をそのまま上っていけば、タワーのある山頂方面へも歩いて行けます。山頂まで登らない日でも、広場からタワーを見上げる景色は十分に楽しめます。昼間は芝生の広場と散策路をのんびり歩けて、城壁の石積みを近くで見られるのは昼ならではです。

夜は芝生広場も散歩道に

芝生の広場と散策路には夜も街灯がともり、木々の向こうにNソウルタワーの明かりが見えます。城壁沿いの道からは、ビルが並ぶ都心の夜景も間近です。明るい道が続くので、夜景を見ながらゆっくり歩けます。

石垣で見る城壁の歴史

広場の名前は、ここに像が立つ独立運動家・白凡キム・グの号から来ています。広場のすぐ隣の「漢陽都城遺跡展示館」では、2013年からの発掘で見つかった約189mの城壁の跡を屋外で公開しています。太祖・世宗・粛宗と、時代ごとに違う石の積み方を見比べられるのが見どころです。日本統治期にこの一帯にあった朝鮮神宮の拝殿跡も、展示館の中に残っています。入場は無料で、9時から(3〜10月は19時、11〜2月は18時まで)開いています。

会賢駅・ソウル駅から歩いて

  • 会賢駅(4号線)4番出口から徒歩5分ほど
  • ソウル駅(1号線・4号線)4番出口から徒歩10分ほど

どちらから来ても最後は上り坂で、南山の上へ続く道には階段もあります。歩きやすい靴が安心です。夜に城壁沿いで景色を見たあと、坂を下って明洞で食事をする流れも組みやすい場所です。

よくある質問

Q. 白凡広場の入場料はいくらですか?

A. 入場無料です。

Q. 夜も入れますか?休みはありますか?

A. 広場は24時間開放で、年中無休です。城壁沿いはソウル市が紹介する夜景スポットです。

Q. 最寄り駅はどこですか?道は平らですか?

A. 会賢駅(4号線)4番出口から徒歩5分ほど、ソウル駅(1号線・4号線)4番出口から徒歩10分ほどです。どちらも広場まで上り坂があり、南山の上へ続く道には階段もあります。

Q. 広場では何が見られますか?

A. 漢陽都城の城壁とソウルの街並み、芝生の広場、ペクポム・キム・グとイ・シヨンの像を見られます。

記事更新 2026.10.01

営業時間・価格の確認 2026年9月

情報は変更される場合があります。訪問前に公式情報もご確認ください。