




- 営業時間
- 定休日
- 水曜
- 住所
- 大邱広域市 中区 チュンアンデ路 406-8
- 最寄り駅
- 中央路駅 2番出口・徒歩約2分
- 順番待ち
- 順番待ちは店頭の機械で受付待ち状況はアプリ(日本語対応)で確認できますCATCHTABLEで待ち状況を見る ↗キャッチテーブルの使い方
- 必食メニュー
- 石板ナッチポックン₩15,000(約¥1,740)テナガダコと牛ミノの石板炒め₩16,000(約¥1,860)
- 特徴
- テイクアウト
熱い石板の上で、大ぶりのテナガダコが赤いタレと一緒にジュウジュウ音を立てます。大邱(テグ)の東城路にある新羅食堂 本店は、この石板ナッチポックン(テナガダコの辛口炒め)を食べに行く店です。タコの下には春雨と餅も入り、ご飯にタレを混ぜるところまで楽しめます。
タコの厚みと、甘辛だれの存在感
1985年に東城路で始まった新羅食堂 本店。看板の石板ナッチポックンには、丸ごとの大きなタコと店独自の甘辛いソースを使います。ホン・ソクチョンとイ・ウォニルのYouTube企画『チュルソヌン・マッチプ』(行列のできる人気店を巡るシリーズ)でも、石板ナッチポックンとスンドゥブチゲが紹介されました。
タコは肉厚で、噛むとしっかり弾力があります。濃いタレが絡んだ春雨も食べ応えがあり、餅のもちもちした食感が途中に加わります。ご飯と一緒にしっかり食べたい昼食向きの一皿です。
甘みもありますが、唐辛子の辛さは強め。食べ進めるうちに汗が出ることもあり、辛いものが苦手な人には負担になります。

初めてはタコ、歯ごたえを足すなら牛ミノ
石板ナッチポックンは1人前₩15,000で、ご飯付き。注文は2人前からなので、2人前なら₩30,000です。まず店の甘辛だれとタコを味わいたい人には、この基本の一皿がおすすめです。

ホルモンも好きなら、テナガダコと牛ミノの石板炒めを。1人前₩16,000で、タコとは違うミノの歯ごたえも楽しめます。こちらもご飯付きで2人前から。韓国語メニューの「양」は、この料理では羊肉ではなく牛ミノです。
一人で食事をするなら、スンドゥブチゲは1人前₩9,000から注文できます。韓国産大豆の柔らかい豆腐を使い、ご飯付き。ただしこちらも辛口の鍋なので、辛さを避けるための代わりには向きません。

本店の食事は昼、15:30以降は別館へ
週末や昼食時は行列ができ、30分〜1時間待つこともあります。平日の開店直後は待ち時間が短い傾向ですが、すぐ入れるとは限りません。待っている間に先に注文を取ることがあり、入店後は料理が早く出てくることもあります。

長く並ぶほど特別な味かどうかは好みが分かれます。濃い甘辛味とタコの食べ応えが目当てなら楽しめますが、次の予定が迫っている昼食には余裕が必要です。
本店の店内での注文受付は15:30までで、18:00まではテイクアウトに対応します。午後遅くに店内で食べたい場合は、近くの韓一店(中央大路412-42、本店から約80m)へ行けば食事できます。韓一店は15:30〜22:00(最終注文21:30)で、水曜休みです。本店の18:00までという営業時間だけを見て、夕食に向かわないようにしてください。定休日は水曜です。

写真の案内(日本語訳)
長い待ち時間によるお客様や周辺へのご不便のため、当面の間、営業時間を調整します。
店内での注文受付は午後3時30分までです。
持ち帰りの注文は午後6時まで可能です。
午後3時30分以降にお食事をされる方は、韓一店へお越しください。
ご飯に混ぜたい、石板に残るタレ
タコを食べながら、ご飯にはタレと海苔を混ぜてみてください。付いてくるもやしのスープから、もやしをご飯に合わせる食べ方もできます。炒め物には春雨と餅も入るので、タコだけに気を取られず、タレの絡んだ具も楽しみたいところです。

タコをひと切れ食べたら、次はタレと海苔を混ぜたご飯をひと口。弾力のあるタコと、甘辛いタレがなじんだご飯を交互に味わうのがおすすめです。
知っておくと得するコツ
- ご飯に炒め物のタレと海苔を混ぜて食べる
- 平日は開店直後のほうが待ち時間を抑えやすい
- 店内の行列を避けたいなら冷凍持ち帰りも選べる
よくある質問
Q. 新羅食堂 本店のおすすめメニューと値段は?
A. 看板は石板ナッチポックンで、1人前₩15,000、ご飯付きです。2人前から注文できます。牛ミノの歯ごたえも楽しみたいなら、テナガダコと牛ミノの石板炒めが1人前₩16,000で、こちらも2人前からです。
Q. 新羅食堂 本店のナッチポックンは辛いですか?
A. 甘みのあるタレですが、唐辛子の辛さと濃い味付けが強く、辛いものが苦手な人には負担になります。スンドゥブチゲも辛口なので、辛さを避ける選択肢には向きません。
Q. 新羅食堂 本店は一人でも食事できますか?
A. スンドゥブチゲと海鮮スンドゥブチゲは1人前から注文できます。石板炒めは2人前からなので、一人で看板料理を食べたい場合も最低2人前の注文になります。
Q. 新羅食堂 本店の待ち時間はどのくらいですか?
A. 週末や昼食時は30分〜1時間待つことがあります。平日の開店直後は待ち時間が短い傾向ですが、入店までの時間は日によって変わります。
Q. 新羅食堂 本店は何時まで食事できますか?定休日は?
A. 本店の店内での注文受付は15:30まで、テイクアウトは18:00までです。15:30以降に店内で食べたい場合は近くの韓一店(中央大路412-42、本店から約80m)へどうぞ。韓一店は15:30〜22:00(最終注文21:30)です。本店・韓一店とも定休日は水曜です。
利用案内
- 注文方法・注文条件
- 石板炒めは2人前から注文でき、表示価格は1人前・ご飯付き。スンドゥブチゲと海鮮スンドゥブチゲは1人前から注文できます。
- テイクアウト・デリバリー
- テイクアウトは18:00まで。調理済みの持ち帰りと、約2.5人前の未調理・冷凍ナッチポックンがあります。ご飯は別売り。冷凍商品は韓国内への宅配発送に対応しています。
- 公式サイト
- 公式サイト ↗
クチコミ
口コミでは、石板ナッチポックン(1人前₩15,000)の大ぶりなタコと甘辛いタレ、春雨や餅も入ったボリュームが好評です。ご飯にタレと海苔を混ぜて食べる人も多く、未調理の冷凍テイクアウトも支持されています。一方、週末や昼食時には30分〜1時間の待ち時間があり、辛さや濃い味付けが負担になる人もいます。長く並ぶほどの特別感はないとする評価も見られます。
良い点
- 石板炒めのタコは大ぶりで食べ応えがある
- 甘辛いタレがご飯や春雨によく絡む
- 春雨や餅も入り、しっかりお腹を満たせる
- 未調理の冷凍持ち帰りでも店の味を楽しめる
気になる点
- 週末や昼食時は30分〜1時間待つことがある
- ナッチポックンは辛さと濃い味付けが強い
- 長い行列への期待ほど特別感がないこともある
こんな人におすすめ
- 甘辛い海鮮料理をしっかり食べたい人
- 2人以上で石板炒めを囲みたい人
- 未調理の持ち帰りを自宅で楽しみたい人
こんな人には不向き
- 辛い料理が苦手な人
- 昼食を短時間で済ませたい人
旅行者チェック
- ひとり利用
- △石板炒めは2人前から、チゲは1人前で注文可
- 待ち時間
- △週末や昼食時は30分〜1時間待つことがある
※ あちこちに散らばった口コミを集めて、編集部がまとめた内容です。
よく聞く声
※ あちこちに散らばった口コミを集めて、編集部がまとめた内容です。
記事更新 2026.10.13
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