とんしま

톤섬

4.8· クチコミ 2,500+件
2026.10.04 更新
営業時間

休憩時間:火〜金 14:00〜17:00/土 15:00〜17:30。

定休日
定休日は月曜
住所
釜山広域市 影島区 ナムハン路9キル 36 1階
最寄り駅
南浦駅 8番出口・徒歩約13分
順番待ち
アプリで事前に順番待ちOKCATCHTABLE Global(日本語対応・韓国の電話番号不要)。時間帯により店頭受付のみの場合ありCATCHTABLEで順番待ちする ↗
必食メニュー
シグネチャーカツ₩18,000(約¥2,000)
花カツ₩21,000(約¥2,330)
ヒレカツ₩16,500(約¥1,830)
特徴
テーブル席グループ席一人席Wi-Fiテイクアウト予約対応
受賞・メディア
ブルーリボン・レッドリボン選定2024年
ブルーリボン・レッドリボン選定2025年
ブルーリボン・レッドリボン選定2026年
地図で検索:
タクシー用の住所:

ヒレカツにチーズカツ、さらに頭付きのブラックタイガー海老カツまで一皿に。影島(ヨンド)のとんしまは、熟成させた豚を低温で揚げるとんかつ専門店です。店先の看板もひらがなで「とんしま」。日本の路地裏にありそうなとんかつ屋が、釜山の島にあります。

迷ったらシグネチャーカツ

シグネチャーカツ(₩18,000)には、ヒレカツ2切れ、チーズカツ2切れ、ブラックタイガー海老カツが入ります。やわらかなヒレ、熱いうちに食べたいチーズ、衣の香ばしい海老。ひとつの定食で味を変えながら食べられるのが、このメニューの楽しさです。海老の大きさやヒレのしっとりした食感にも、口コミでたびたび触れられています。

尾まで見える大きな海老カツ

肉そのものをじっくり味わいたいなら、店でいちばん売れているヒレカツ(₩16,500)。氷温熟成と麹による熟成を施した肉を低温で揚げていて、断面はほんのりピンク色。厚みがあってもやわらかく、衣はさくっとした仕上がりです。チーズや海老のない一皿だからこそ、その食感を確かめられます。

断面がピンク色のヒレカツ定食

注文は日本語入りの注文書で

席の注文書には、メニュー名が日本語・英語・韓国語で並びます。食べたいカツの横の数字(1〜5)に印を付けて渡す方式なので、韓国語が分からなくても迷いません。低温で揚げたあとに肉を休ませる工程があるため、料理が出るまで15分以上かかると注文書にも書かれています。

豚トロの弾力、ヒレのやわらかさ

部位を変えると、食べ心地も変わります。とろカツ(₩22,000)は、韓国でハンジョンサルと呼ばれる豚トロのカツ。ヒレのしっとりしたやわらかさに対して、こちらは噛むと弾力があり、脂の旨みが広がります。豚トロを焼肉では食べたことがあっても、カツでは初めてという人に面白い一皿。脂の多い部位が好みかどうかで選んでください。

豚トロカツとご飯の定食

トレーの小皿には、ソース、マルドンの塩、トリュフオイル。まず肉の味を見てから、塩を少し付けたり、オイルで香りを足したり。トリュフオイルを垂らす食べ方を推す口コミも繰り返し見られます。

ソース・塩・オイルの小皿とカレー

食事の前には温かいスープが出て、カツには店で毎朝仕込むキムチが添えられます。48時間かけて作るカレー(₩4,500)も追加できます。

食前に出る白いスープ

「豚」と「島」から生まれた名前

韓国語の店名トンソム(TONSUM)は、日本語で豚を表す「トン」と、韓国語で島を意味する「ソム」を合わせたもの。ひらがなの「とんしま」も同じ意味です。店の案内によると、2011年に「ソン・ヨンヒとんかつ」として始まり、現在の名前になりました。2024年から2026年にはブルーリボンとレッドリボンにも選ばれています。熟成の方法だけでなく、精米から5日以内の米を使うことにもこだわる店です。

店内に飾られた2024年のリボン

南浦洞から橋を渡って

南浦駅8番出口から影島大橋を歩いて渡り、10分ちょっと。白いシャッターに縦書きの「とんしま」が見えたら到着です。

「とんしま」の看板と白いシャッターの店先

店内は小さめですが、一人席があり、一人で食事をした口コミもあります。昼は30〜45分ほど待つ場合があり、人気の部位が売り切れていたという口コミも。キャッチテーブルで順番待ちの状況を確認でき、待つ間は近くのカンカンイ芸術村を歩いて呼び出しを待つよう店も案内しています。特上ロースカツは1日3人前の限定で、店は事前の電話予約をすすめています。

定休日は月曜。日曜は16:30閉店(ラストオーダー16:00)なので、日曜に行くなら昼のうちに。

知っておくと得するコツ

  • 塩やトリュフオイルを少しずつ付けて味を変える
  • 人気の部位が目当てなら早めの時間に訪れる

よくある質問

Q. とんしまのおすすめメニューは?

A. 初めてなら、ヒレカツ2切れ、チーズカツ2切れ、ブラックタイガー海老カツが入るシグネチャーカツ(₩18,000)がおすすめです。肉のやわらかさを中心に味わうならヒレカツ(₩16,500)、弾力と脂の旨みを楽しむならとろカツ(₩22,000)を選べます。

Q. とんしまは予約できますか?

A. 予約に対応しています。特上ロースカツ(上ロースカツ)は1日3人前の限定なので、目当ての場合は事前に電話で予約してください。

Q. とんしまはどのくらい並びますか?

A. 昼に30〜45分ほど待ったという口コミがあります。日によって変わるため、キャッチテーブルで順番待ちの状況を確認してください。

Q. とんしまは一人でも入れますか?

A. はい。一人席があり、一人で食事をした口コミもあります。ただし店内は小さめで、昼は待つ場合があります。

Q. とんしまに日本語のメニューはありますか?

A. はい。席の注文書にメニュー名が日本語・英語・韓国語で書かれていて、数字に印を付けて注文できます。

記事更新 2026.10.04

営業時間・価格の確認 2026年10月

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