東京食膳 本店

トンギョンパプサン · 동경밥상 본점

4.4· クチコミ 3,100+件
2026.10.04 更新
営業時間

休憩時間:毎日15:00〜17:30

定休日
定休日なし
住所
釜山広域市 水営区 ナムチョンバダ路 34-6 1階
最寄り駅
金蓮山駅 3番出口・徒歩約6分
順番待ち
アプリで事前に順番待ちOKCATCHTABLE Global(日本語対応・韓国の電話番号不要)。時間帯により店頭受付のみの場合ありCATCHTABLEで順番待ちする ↗
必食メニュー
うな重₩43,000(約¥4,780)
ひつまぶし₩39,000(約¥4,330)
うな丼₩28,000(約¥3,110)
特徴
テイクアウトデリバリー子ども用の椅子Wi-Fi
受賞・メディア
ミシュランガイド釜山 ビブグルマン選出
Netflix「白と黒のスプーン ~料理階級戦争~」シーズン2にキム・テウが出演、2回戦で敗退2025年
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タクシー用の住所:

うちわで炭火をあおぎ、うなぎを焼く。広安里(クァンアリ)の東京食膳 本店は、キム・テウシェフの東京式うな重を目当てに訪れたい店です。シェフはNetflix『白と黒のスプーン ~料理階級戦争~』シーズン2に「プチェドサ」として出演し、2回戦まで進みました。

うちわであおぎながらうなぎを焼くキム・テウシェフ(中央日報より)

東京の「重箱」で学んだ、焼いて蒸すうな重

キム・テウシェフは東京のうなぎ料理店「重箱」で修業しました。自身のKNNのインタビューによると、初めは客として食事をし、食後に店主へ直接弟子入りを頼んだそうです。帰国後のうなぎ料理は、SBS『生活の達人』でも紹介されました。番組が取材したのは当時の金海の店舗で、この広安里の本店ではありません。

店の看板は、四角い重箱にうなぎ一尾を盛るうな重の上(₩43,000)。一度焼いたうなぎを蒸し、たれを塗ってもう一度焼くのが東京式です。蒸す工程を挟んだ身のやわらかさと、炭火で焼いた香りを楽しめます。店の説明では、当日さばいたジャポニカ種のうなぎを使い、「重箱」から教わったたれを受け継いでいます。

ご飯にも目を向けてみてください。シェフはKNNのインタビューで、炊きたてを出すため一日に何度も炊飯すると話しています。うなぎとご飯を合わせて食べたい人には、まずこのうな重がおすすめです。一尾半を使う特上(₩56,000)もありますが、量を増やしたいかどうかで選べます。

重箱に並ぶうなぎの蒲焼き

ひつまぶしは、薬味からだしまで

もう一つの柱、名古屋式のひつまぶし(₩39,000)は、焼いたうなぎを細かく切って丸い器に盛る料理。シェフの説明では、東京式と違って蒸さず、焼いてからたれを塗ります。最初はそのまま、次はわさびやねぎ、ごま、海苔と一緒に。後半に出るだしをかける食べ方もでき、一膳の中で味を変えたい人に向いています。席の「食べ方カード」は、うな重にも同じ流れをすすめています。

丸い器に盛られた刻みうなぎ

海苔でうなぎとご飯を包んだひと口

膳には味噌汁、ねぎ・ごま・わさびの薬味、ガリやきゅうりの小皿、海苔が並び、サラダが付くこともあります。

うな重に味噌汁と薬味、小皿が付いた膳

食後には黒みつをかけた小さなミルクプリンが出て、これを楽しみにする人も。持ち帰り用(₩4,000)もあります。

黒みつをかけたミルクプリン

一方で、うなぎの小骨が口に残ったり、食べにくかったりしたという口コミは繰り返し見られ、食べ方カードにも「小骨が残ることがある」と書かれています。特に骨が気になる人や子どもと食べる場合は、ひと口ずつ確かめながらどうぞ。うな重とひつまぶしはどちらも安い食事ではなく、価格に見合うかは好みが分かれます。

席の予約は不可。順番待ちはアプリで

席は事前予約を受け付けていません。キャッチテーブルで順番待ちを登録できますが、混む時間帯には受付後も1〜2時間ほど待った例があります。遠隔で順番を取れても、すぐに席へ案内されるとは限りません。店内は落ち着いた雰囲気で、一人で食事をした口コミもあります。

入口に掲示された順番待ちの案内

写真の案内(日本語訳)

順番待ちの受付開始はランチ10:00、ディナー16:00です。

受付後は床の案内に従い、テラスまたは裏口から進んでお待ちください。

店舗の入口と通路は禁煙です。

営業の休憩時間は毎日15:00〜17:30。昼のラストオーダーは14:30、夜は20:30です。持ち帰りなら、メニューと受取時刻を電話で伝えて事前注文できます。席で食べる日は時間に余裕を持って。重箱のふたを開けたら、まずは炊きたてのご飯とうなぎをひと口。

知っておくと得するコツ

  • キャッチテーブルで順番待ちを登録してから向かう
  • うなぎは薬味や海苔、最後はだしでも楽しめる

よくある質問

Q. 東京食膳 本店のおすすめメニューは?

A. 初めてなら、店の看板である東京式のうな重・上(うなぎ一尾、₩43,000)がおすすめです。薬味やだしで食べ方を変えたいなら、名古屋式のひつまぶし(₩39,000)を選べます。

Q. 東京食膳 本店は予約できますか?

A. 席の予約は受け付けていません。キャッチテーブルで順番待ちを登録できます。持ち帰りは電話で事前注文できます。

Q. 東京食膳 本店はどのくらい待ちますか?

A. 混む時間帯には、キャッチテーブルで受付後も1〜2時間ほど待った例があります。待ち時間はその日の状況で変わります。

Q. 東京食膳 本店は一人でも入れますか?

A. 一人で食事をした口コミがあります。ただし席の予約はできず、混雑時は順番待ちが必要です。

Q. 東京食膳 本店のうな重とひつまぶしの違いは?

A. うな重は焼いて蒸し、再び焼く東京式で、上はうなぎ一尾・₩43,000です。ひつまぶしは蒸さずに焼く名古屋式で、細かく切ったうなぎを薬味やだしと楽しめます。価格は₩39,000です。

記事更新 2026.10.04

営業時間・価格の確認 2026年10月

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